Author Archive nakahara

聞いてわかる英語のスラング 111

111. WICKED:普通の辞書に載っている意味は、「邪悪な」「不正な」、ところがスラングになると、「素晴らしい、すごい」(=excellent, cool)の意味になる。これだから、言葉は怖い。日本語でも、「やばい」というのが、いいのか、悪いのか年代によって捕らえ方が違うのと似ていますかね? That was a wicked game.

聞いてわかる英語のスラング 110

110. HERBIE-JEEBIES:「とても怖いこと」「怖気づくこと」 That horror movie really gave me the heebie-jeebies. I watched a horror movie last night and it really gave me the heebie-jeebies. (昨晩ホラー映画をみたよ。それは本当に怖かったよ)

イタリア語のイディオム表現 30

30            “essere un buon partito”                          家柄がいい

Tutte le ragazze vorrebbero sposarsi con un buon partito.

女の子たちはみんな家柄がいい人(良い相手)と結婚したいと思っている。

聞いてわかる英語のスラング 109

109. hand over fist:手からこぶしへ、という表現になるこの意味は、「(お金が)次々に、素早く入ってくる」と言う意味です。Business is better than ever. We are taking in money hand over fist. The money came in hand over fist.のように使う。ロープを手繰り寄せることから出てきた言葉らしい。もともとは、hand over hand と言ったが、もっと速いイメージでfistに変った。

イタリア語のイディオム表現 29

29            “essere tirato a lucido”                ピカピカできれいである。

Dopo le pulizie l`appartamento era tirato a lucido.

掃除の後で、アパートはピカピカでした。

ピカピカにすると言いたい時には、tirare a lucidoといいます。

“Gli studenti hanno tirato a lucido la scuola.”  学生は学校をピカピカにきれいにしました。

Il papà tirava a lucido la macchina. お父さんは車をピカピカにきれいにしました。

読解学習のススメ

英語の学習は、聞くだけでも話すだけでもない。聞いて話すことを同時に学ばねばならない。これに最も適した学習方法は、「会話学習」である。

しかし、海外に住んでいてただで会話が出来るなら良い。日本にいてはネイティブスピーカーの友人がいても、いつも勉強のために貴方との会話に付き合ってくれるわけではない。

リスニングだけなら、映画やインターネットを利用して学習出来ないことはない。しかし、スピーキングは相手が必要。英会話スクールはあるが、高い。英会話スクールが高いのは、ほとんど人件費だから。グループレッスンなら少しは安いが、リスニングの勉強にはなっても、話す機会は少なくなる。

語学の学習には、INPUTとOUTPUTが必要である。言い換えれば「受動的学習」と「能動的学習」である。リスニングから音を取れば「読解」であり、スピーキングから音を取れば「作文」である。これらは、会話の前段階の学習としてとても効果が高いものである。

作文学習」はいわば、「明日の商談・会議の事前準備」「インタビューの原稿作り」など将に会話の事前準備に使われるものである。一方、「読解学習」は、明日の為に備えるのではなく将来のために備える学習になる。単語や表現は相手任せだから、何が出てくるか分からない。従い広範囲に、単語や表現力を鍛える為には、読解学習がお勧めである。

作文学習や読解学習は、会話学習に比べて「安い」。さらに、「時間や場所を選ばない」。つまりいつでもどこでも学習出来る手軽さにもある。会話学習にスクールに週一回通う料金以下で、毎日学習が出来る。当校の場合作文と読解と両方とっても、会話学習よりもはるかに安い。しかも、講師は個別指導である。

英語に限らず、フランス語、イタリア語、中国語、スペイン語で、作文も読解学習も出来る。セットで取れば、更に安くなる。通学学習の1/4くらいの料金から(文章の長さによって異なる)。作文だけなら、更にドイツ語、ポルトガル語、インドネシア語も可能。

学習は、目的をはっきりさせておけば効果が高い。この読解学習の目的は、将来を見て「単語力」「表現力」そして「構文把握力」をつけること。「受動的学習」だと思うこと。一方、作文学習は、明日の為に「単語」や「表現方法」を覚えること。「能動的学習」と位置付けること。

語学の学習が遅々として進まず、何か良い方法はないだろうかとお悩みの方には、是非この「受動的学習」と「能動的学習」をお勧めする。

http://www.kudanacademy.com

聞いてわかる英語のスラング 108

108. snow job:「口車」「甘言」「口先で丸め込まれること(丸め込むこと)」 That snow job just won’t do.(そんな見え透いた口車には乗らない)(口先だけのごまかしは効かない)

イタリア語のイディオム表現 28

28            “essere sull`orlo del precipizio”         とても悪い状態である

Le vendite andavano male e la società era sull`orlo del precipizio.

売上が悪く、会社は倒産の危機にありました。

聞いてわかる英語のスラング 107

107. RED-EYE:夜間のフライトのこと。アメリカ西海岸から東海岸へ向かう夜行便からつけられた。時差の関係で、寝る時間が短く寝不足で目が赤くなることから。I just flew in on the red-eye.(夜行便で飛んで来たところだ)

フランス語初心者 16

16.Coup d’État 先日トルコでクーデターが起き、未遂に終わった。日本でも英語でもこのフランスを使うようだ。イタリアにはイタリア語がある。Colpo di stato という。国の一撃である。勿論フランス語と同じ意味だ。日本に住むフランス人がこれを聞いて驚いていた。へえクーデターってフランス語か?って。面白いですね。日本に住んで日本で習ったから日本語だと思っていたようです。海外で育った日本人にもそんなことがあるかも知れません。へえー、Tsunamiって日本語?