Author Archive nakahara

聞いてわかる英語のスラング 105

105. mug (mug shot) 顔写真 “We did the mug shots already.  That’s not gonna help.” ”No, I wanna look at  cops.” 「顔写真はもうみた。役に立たない」「いや、警察官のを見たいんだ」from SPEED

聞いてわかる英語のスラング 104

104. cheesy 安っぽい “A watch? What kind of watch?””Gold. Gold bank. Fairly cheesy.” 「時計?どんな時計だ?」「金だ。ベルトも金。かなり安物だ」from SPEED

フランス語初心者 15

15.先週に引き続いて日曜日はまたフランス映画デイ(古い映画のみ)昨日は、海の牙(Les Maudits)と大いなる幻影(Le Grande illusion)。Mauditは「呪われた人」「悪魔」の意味。海の牙のタイトルでは意味が解らなかったが、「呪われた人」「悪魔」なら解る気がする。誰の日本語訳か知らぬが、一寸奇をてらい過ぎでは?部隊は第二次大戦終戦間際の話で、最後にはドイツ降伏後戦争が終わったことを知って喜ぶ仲間をゲシュタポが惨殺するが、それまでの潜水艦の中の人間模様が描かれている。大いなる幻影の方は、第一次大戦のこれまた、ドイツとフランスの話。収容所から脱走するジャンギャバンが演じる中尉と、貴族の大尉。そしてドイツ収容所の貴族の所長。同じドイツ収容所でもナチスでないと、ここまで人間が変わるのかという話、でもないだろうが。私は面白かった、どちらも。映画の中でラ・マルセーズを歌う場面は「カサブランカ」を思い出させるし、脱走の時に見る草原は「大脱走(スチーブマックイーン)を思い出させる。こういうネタはあるのかも知れない。先週観てコメントを書いてなかったのが、イヴ・モンタンの「恐怖の報酬」。これも面白い。イヴ・モンタンがあんなに大男だったとは予想外だった。フランス映画は最後に主人公が死ぬので、昨日見た映画もそうかと思ったが、ふたつとも主人公は死ななかった。なんちゅう映画の見方をしとるねん!!ちなみに、全くフランス語の勉強にはなっておりません。

聞いてわかる英語のスラング 103

103. yokel  田舎者(軽蔑的) (他にbumpkin, hayseed, hick)“it took me three hours just to get here from the airport. I got so lost. L.A. is one large place. Of course, you live here, you probably don’t notice. I’m such a yokel.” 「空港からここまで来るのに3時間もかかって、すごく迷ったよ。ロスはでかいところだ。君はここに住んでいるから気づかないだろうけど、僕は田舎者だからな。」from SPEED

聞いてわかる英語のスラング 102

102. mazel tov  おめでとう、成功を祈る (主にユダヤ人の間で用いられる)“Here it is. Here is to you guys, for doing your job and for not getting dead. Mazel tov. “Mazel tov, mazel tov.”  「言いたいのはこれだ。君たちの活躍と、それと無事だったことに乾杯だ。おめでとう」「おめでとう、おめでとう」 from SPEED

聞いてわかる英語のスラング 101

101. screw up 台無しにする:”Hey this area’s restricted.”Yeah, I know. They called me down here. Some of this wiring got screwed up.” 「おい、ここは立ち入り禁止だ」「ええ、分かってます。呼ばれたんですよ。この配線がイカれてましてね。」 from SPEED

中国語あれこれ 3

中国人のゲン担ぎ

2008年8月8日午後8時8分8秒・・・これは、北京オリンピック開会式の日時である。このように、中国では数字の“8”が好まれる。「八」は発音が似ていることから、发展/发财の「发」に通じ、大事なところには“8”が使われることが多い。例えば、社長室は8階に置く、車のナンバーは、“518”(⇒我要发)/“816”(⇒发一路)等々。

数字以外には、人に物を送る時にも、良し悪しがあるらしい。こちらは、方言が関わっていて、地域的な要素が大きい。例えば、広州等の広東語圏では、お祝いに時計を贈るのはタブーとされている。「時計を贈る」=“送钟”が、“送葬”と同音になるためである。また、上海語圏では、病人の見舞いにリンゴを贈るのは良くない。「リンゴ」=“苹果”が“病苦”に非常に近い音だからと言われている。ただ面白いことに、北京だと、“苹”と“平”(平安)が同音であるため、リンゴはむしろ喜ばれる。筆者もかつて上海赴任の際、ある中国料理店の北京出身のおかみさんに、“祝你平安!”の言葉とともにとリンゴをもらった経験がある。

再び数字に関わる話。中華人民共和国は、1949年建国であるが、それ以来、大きな事件・事変が起こるのは決まって“○○○9“年となっている。例として、1959年”西藏骚乱“、1979年”中越战争“、1989年”天安门事件“、2009年”乌鲁木齐骚乱“等が挙げられる。このことを中国では、“逢久必乱”と呼んでいる。偶然が重なっただけとは言い切れないものがあるようにも思える。

第三回 完

〈黒澤義己〉

フランス語初心者 14

14.「Sous les toits de Paris」観た映画第二弾。これがルネ・クレール監督のトーキー第一作。歌から始まるということは、トーキーの効果を最初から存分に使ったということでしょう。話は分かりやすいが、言葉は全く聞き取れません。これは、パリの屋根の下ですが、パリの空の下という映画もあってややこしい。空はciel屋根はtoitで単語の勉強にはなりますが。

 

聞いてわかる英語のスラング 100

100.WHINE:文句を言う、愚痴をこぼす    Joe always whines about everything. (ジョーはいつも何にでも文句を言う) Jane kept whining about her headache while waiting for the pain killers to take effect. (ジェーンは痛み止めが効き始めるまで歯の痛みで愚痴っていた)“Go on, go on. I love to hear you whine.”なんとでも言ってろ、君の泣き言を聞くのは大好きだ。From 「Roman Holiday ローマの休日

聞いてわかる英語のスラング 99

99.born yesterday 何も知らない、うぶな、ばかな Do I look like I was born yesterday? 俺がそんなにバカにみえるか? (生まれたての赤ん坊のように騙されやすいという意味で)

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