Author Archive nakahara

聞いてわかる英語のスラング 93

93. nail,  nailed it  うまくやる、当たりだ。I nailed the audish, but I didn’t get it. オーディションはうまくやったが、合格はしなかった。”Six times a billion is …”. “Six billion? “ “ Nailed it.” 100万の6倍は? 600万? 当たりだ! From School of Rock

聞いてわかる英語のスラング 92

92Be on crack : からかう、冗談を言う I haven’t heard any music. You know what? Ms.Lemmons must be on crack, right, kids?  音楽ですか、全然聞こえませんでしたが。ああ、レモン先生がからかっているんでしょう?ねえ、みんな? From School of Rock

イタリア語のことわざ 6

6.Asino che ha fame mangia d’ogni strame.  「溺れる者は藁をもつかむ」

原語の訳は、腹が減ったロバは、どんな干し草も食べる。「腹が減ったら何でも食べる」から

フランス語初心者 10

10.「sans gas」:ガスなしの水はイタリア語なら、l’acqua senza gas, non-gassataまたはnaturaleなどと言いますし、フランス語の本にもl’eau sans gasと書いてある。しかし、これは日常的にはl’eau plateと言うそうですね。café au laitはそのまま通じると思っていましたが、café cremeの方がパリでは一般的だと聞きました。これはモノが違うのでしょうか?

納涼会 2019.8 於canal cafe`

聞いてわかる英語のスラング 91

91. Bite the dust : 死ぬ、ダメになる All they wanted to do before they bit the dust was play Battle of the bands. 彼らが死んでしまう前にやりたかったことは、バンドバトルに出場することだったんだ。 From School of Rock

イタリア語のイディオム表現 27

27 di carattere   気が強い、根性がある

Una persona di carattere nelle difficolta` non si arrende.  根性がある人は、困難にあってもあきらめません。

聞いてわかる英語のスラング 90

90.BRAIN:もともとは、「脳」。「頭が良い人」の意味も。the brains として、「指導者、ボス」Who’s the brains in this joint? (このシマでのボスは誰だ?)brain-deadは「脳死状態の」のことだが、通常「間抜けな」「役立たず」の意味。brainstormも「ブレーンストーミング」のことだが、「妙案」の意味で使う。That brainstorm hit me while I was asleep.(寝ているときに、妙案が浮かんだ)。これらは、本来の意味は知っているだろうが、それを越えた別の意味があるので、調べてみると面白い。
スラングでは、brainy「賢い」という言葉もある。 Junko is so brainy that she always does well on tests. (順子は賢こくて、いつもテストの成績はいい)

ああそうなんだイタリア語 8

8.Subito 昔学生時代にイタリア語の通訳でバイトをしたことがあります。最初は全くのダメ学生だった頃、何かのコンベンション会場で、特にやることはなくただ何か聞かれたら答えれば良い、という程度のお仕事。「何も聞かれなければいいな」と、冷や冷やしながらやっていた思い出があります。覚えていることは、イタリア人のお年寄りがタクシーに乗りたいという事で案内してタクシーに乗せた後、急に騒ぎ始めた。何だと聞いたら、「料金はいくらだ」と、多分心配になったのだろう。いやそれは、このメーターを見ればよいと言いたかったのだが、メーターが分からない。何とか手で指して理解してもらったものの、こういう名詞が分からないのですね。のちにイタリアへ行って、macchinetta(小さい機械、機器)と言えばいいと知りましたが。イタリアに1年程行って帰ってきてから今度は通訳の仕事をやりました。ある商社のお手伝いで、技術関係の通訳でした。イタリアは食べ物とか、ワインやチーズなどの農産物かファッション製品ばかしで、工業製品はないと思っている人もいるが、実は工作機械やヘリコプターとか拳銃などちょっと変わったところで、世界レベルの技術を持っているそうです。勿論車も知られていますが。そういう訳で、私の仕事は工作機械の技術者の通訳ということです。実は、日常会話はそれほど困らないとは思っていたものの、機械などの専門用語はからきし駄目ですので、通用するかどうか自信はありませんでしたが、商社の方が分かる範囲で通訳してくれたらよいと。本式の通訳は高いからそこまで貴方に期待していないから大丈夫、とか言われて安心して引き受けた次第。この仕事は朝から夜の付き合いまでべったりでしたが、とても楽しく面白いお仕事でした。商社マンの優秀さと爽やかさも印象に残りました。イタリア人の技術者は優秀な人で、作業中に工場の人に工具などを持ってくるように言うのですが、「今」というのを、最初はOraと言っていたのが(Oraは現状、現在、現代などの「今」)、そうだとなかなか工具が出てこないのが分かって、次にはAdesso(これも現在の意味からたった今の意味まで)というようになって、そのうち本当に今すぐ欲しい時には、Subito! と叫んでいたのを思い出します。その叫び方が伝わって、本当に「いますぐだ!」と言っているんだなと、工場の人も通訳せずにも納得してくれたようでした。会話は、勢いも大切ですね。ひと頃流行った「今でしょ」も、このうちどれでも通じますね。

イタリア語のことわざ 5

5.Chi non ardisce, nulla fa.  虎穴にいらずんば虎児を得ず。 危険を冒さないものは何も出来ない。

ardire (di~) =危険をおかして~をする

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