Author Archive nakahara

イタリア語のイディオム表現 3

3. duro come il sasso  「とても堅い」(岩のように固い)

Faceva molto freddo, la terra era dura come il sasso e non si riusciva a scavare. とても寒く、そして地面はとても固くてほることは出来ませんでした。

 

「idiomi d’Italia」は、2500のイデォムと参考文を網羅し販売中です。当HPの「学習参考書」、またはAMAZONでお求め出来ます。

イタリア語のイディオム表現 2

2.cercare per mare e per terra   「あちこちを探す」「くまなく探す」

La polizia cercava i fuggiaschi per mare e per terra. 警察は逃亡者をあちこち探しました。

 

「idiomi d’Italia」は、2500のイデォムと参考文を網羅し販売中です。当HPの「学習参考書」、またはAMAZONでお求め出来ます。

イタリア語のイディオム表現 1

本日からイタリア語のイディオムを紹介していきます。このイディオムは当校が出版した、「Idiomi d’ITALIA」からの抜粋です。Idiomi d’ITALIAには、2500のイディオムと5000の参考文が載っております。

尚、ここで紹介するのは、Idiomi d’ITALIAの土台となった「イタリアのイディオムと口語表現」第2集から選びました。「イタリアのイディオムと口語表現」は、イディオム数を大幅に増やし、「Idiomi d’ITALIA」になりました。表現は全て口語で、直ぐに使えます。では、イディオムの面白さ堪能下さい。

1.cascasse il mondo 「何があっても」「何が起ころうとも」

Cascasse il mondo, oggi dobbiamo finire questo lavoro. 何があろうと、今日この仕事を終えねばなりません。

 

「idiomi d’Italia」は、2500のイデォムと参考文を網羅し販売中です。当HPの「学習参考書」、またはAMAZONでお求め出来ます。

聞いてわかる英語のスラング 72

  1. screw it どうでもいい  “What a crew. Screw it.” 「なんていう人たちなの。どうでもいいわ」from 「the Bodyguard

聞いてわかる英語のスラング 71

  1. okey-doke (okey-dokey) OK  Okey-dokey, I’ll be there at noon.了解、じゃあ正午にそこで。 “I’m gonna take a look around, then I’ll come back for her, all right? “Okey-doke.” 「ちょっと見回りをしてくる、帰ってきたら彼女につくから」「オーケー」 from 「The Bodyguard

フランス語初心者 3

3.「Je pense, donc je suis.」:われ思うゆえにわれあり、のフランス語です。この文章は初心者には理解し易いですから書きました。penser「思う、考える」とêtre「ある、いる」に、donc「ゆえに」を加えた文で、実に簡潔です。哲学的な文章は簡潔ですね。これは多分考えるという行為が人間としての存在を確認するという様な意味があるのでしょうね。私はひねくれものですから、Je mange, donc je suis. 我食べるゆえに我あり、の方が解りやすいと思いますが、フランス人に言うと馬鹿にされるでしょうね。ところで、フランス語の初心者にはその発音が大変難しい。特にイタリア語から入ると、読み方がよく解らないので、余計発音に躓きます。しかし、それはイタリア語から入っていない人も同じようで、例えば、現在(at present(英), in questo momento(伊))のことを、en ce momentと言いますが、これをオン・ス・モマンとフランス語らしく発音しても全然通じません。ある人から、これは「大スモモ」と言うと、聞いてその通りフランス人に言ってみたら通じました。別の項であげた、dans ce casも「ドンスカ」で、tout le temps (all the time/tutto il tempo)も「ツルトン」と、カタカナ読みで通じました。フランス語を見ながら言うと通じないけど、カタカナで覚えた方が通じます。尚首題のデカルト、イタリア語だとPenso, dunque sono.です。イタリア人にMangio, dunque sono.と言うと多分笑ってくれます。

聞いてわかる英語のスラング 70

  1. gotcha 驚かせる、理解する “Hey. Gotcha, didn’t you?” 「驚いた?」 “Yeah, okay, I gotcha. You gonna be okay?” 「わかった」「大丈夫か?」 from 「The Bodyguard

 

聞いてわかる英語のスラング 69

  1. jump out of one’s skin 驚いて(喜んで)飛びあがる “Honey, everything’s fine. No one noticed a thing. Everyone in this building is ready to jump out of their skin with nerves.” 「何も問題はない。誰も気づいていない。この建物にいる連中は緊張で、今にもとびあがらんばかりだから」from 「The Bodyguard

リレーマラソン参加のお知らせ

恒例のリレーマラソン大会が今年は10月14日(月:祭日)に開催されることになりました。

いつものように九段アカデミーチームの参加を募りますので、こぞって参加下さい。なお、すでに参加意思を伝えている人は連絡不要です。参加料3500円です。講師は招待しますので無料です。なお、ランニングに参加せずとも応援歓迎です。リレーマラソンは11時40分頃のスタートなので、11時現地(駒沢競技場)集合です。17周か18周走りますので、参加人数で分担しますが、1周でも構いません。終了後に軽く打ち上げを予定しております。では、奮ってご参加を。

聞いてわかる英語のスラング 68

68.kinda sorta:kinda=kind of, sorta= sort of の省略形で、夫々kinda、sortaと独立しても使う。二つを重ねてこのように使うこともある。「いわば」「まあ、つまり」などの意味。 Was the test hard? It was kinda sorta hard. 単独でも、I’m kinda tired.(ちっと疲れたかな)、I was sorta worried then.(その時、まあ心配したってとこかな) 一方、kinda sortaは、NO!と言いたいところを何とかそう言いたくない時に、うじうじ言うときに使う。 Kinda-sorta,nnnnn oh, Yeah. (つまり、あのその、うん)

 

Page