聞いてわかる英語のスラング

聞いてわかる英語のスラング 126

126. (the) FOURTH ESTATE:第四階級の意味は、「ジャーナリズム」のこと。英語では特に”Press”のこととされる。日本語では、立法行政司法の3権に次ぐ、「第四権」とも呼ばれる。三権と同じく社会に対する影響力が強いという意味で使われる。この言葉の意味が一般的に知られているとは言い難いが、Jeffrey Archerがこの題名の本を書いて、有名になった。これは、メディアの興亡を実話をベースに書いた大変スリリングな本であり、特にイギリスの新聞社、タブロイドの背景に興味ある方は一読を薦めます。尚、the third estateといえば、フランス革命前の第三階級(中産階級)を言い、the fifth estateは、労働組合のことを指すこともあり、必ずしも固定した表現ではない。

聞いてわかる英語のスラング 125

125.get off it : 黙れ、そういう態度はやめろ、いい加減にしろ、生意気言うな!など  You aren’t any better than me, get off it! (お前のどこがいいんだ、いい加減にしろ!)

聞いてわかる英語のスラング 124

124Smoker  最高のもの Oh, Credit where credit’s due. You got the wave of the day, mate. That was a smoker.  そうそう、よくやったとほめとかないとな。今日一番の波だったよ。ぴか一だ。 Give credit where credit’s due は、功績があるところは功績があると認めるという意味で、良いところがあれば認めるということ。fromBreath

聞いてわかる英語のスラング 123

123. take ~ on ~に八つ当たりをする I know you’re tired. I know you’re angry. You don’t take it out on me or my friendships!  君は疲れているのもイラついているのもわかる。だからって俺に八つ当たりするな。俺の友情にも! From Breath

聞いてわかる英語のスラング 122

122. bloke おっさん  Loonie “Just came to get out boards.” Pikelet: “They’re just in there.” Eva:”Are they now.” L:”Bloke said we could.” E:”Better show me.”  E:”He’s not here.” L:”Who?” E:”Sando.” L:”Who?” E:”The bloke.”  「僕たちのボードを取りに来たんだ」「そこに置いてあるんです」「ああ、そうなの」「おっさんが、置いてもいいって」「見せてもらうわ」「彼は今いない」「誰が」「サンドー」「誰?」「おっさんよ」 from Breath

聞いてわかる英語のスラング 121

121. lugging   運ぶ=carrying  If you get tired of luggin’ your boards out from town,  you can leave them at our place.  ボードを町から運んでくるのが面倒なら、家においておけば良いよ。 From Breath

聞いてわかる英語のスラング 120

120. put ~ on the map  ~を有名にする I went to an auction house, I bid it, I got it at $600,000, which was a world record for Mondrian. And, everybody wanted to know who that schmuck was from Chicago who over paid for that over-painted Monrian. And, it put me on the map.  そのオークションに行って、入札したら、60万ドルで入札出来た。当時のモンドリアン史上最高値だった。あの「塗りすぎの」モンドリアンに「払いすぎの」値を付けた、シカゴのあのバカは誰だってことになって、それからこの世界で名が知れるようになったのさ。 from The price of Everything

聞いてわかる英語のスラング 119

119. pitch in  協力する、援助する “Maybe I should get a job, too.””That is a fine idea. We can all pitch in.” 「僕も仕事を始めようかな」「それはいい考えね。みんなで協力しなけりゃ」(Joeは息子) from Wildlife

聞いてわかる英語のスラング 118

118. tide one over (自分で)困難を乗り越える 「It would just be to tide us over.」「一時しのぎよ=単に一時的に乗り越えるだけよ」(JeannetteJerryにスーパーで働くように説得する場面。) from Wildlife

聞いてわかる英語のスラング 117

117. butter up  お世辞を言う、おべっかを使う You gentlemen were just buttering me up for next time. 「貴方たちはただ、私のご機嫌を取っただけなんでしょう。次は私の負けですよ」 from Wildlife