聞いてわかる英語のスラング

聞いてわかる英語のスラング 73

  1. SUREFIRE:「確かな、間違いのない、確実な」Firing workers is a surefire way to cut down costs.(労働者を解雇することが、確実なコスト削減である)(*例文でfireを2回使っているが、特に意味はない。前者は解雇するの意味のfire.) 尚、sureと言う単語は、それ自体「確かな」「間違いない」という意味がある。surefireはスラング的な表現である。その他sure が良く使われる形。sure thing(確かなこと)、for sure(=absolutely)、sure enough(案の定)

聞いてわかる英語のスラング 72

  1. screw it どうでもいい  “What a crew. Screw it.” 「なんていう人たちなの。どうでもいいわ」from 「the Bodyguard

聞いてわかる英語のスラング 71

  1. okey-doke (okey-dokey) OK  Okey-dokey, I’ll be there at noon.了解、じゃあ正午にそこで。 “I’m gonna take a look around, then I’ll come back for her, all right? “Okey-doke.” 「ちょっと見回りをしてくる、帰ってきたら彼女につくから」「オーケー」 from 「The Bodyguard

聞いてわかる英語のスラング 70

  1. gotcha 驚かせる、理解する “Hey. Gotcha, didn’t you?” 「驚いた?」 “Yeah, okay, I gotcha. You gonna be okay?” 「わかった」「大丈夫か?」 from 「The Bodyguard

 

聞いてわかる英語のスラング 69

  1. jump out of one’s skin 驚いて(喜んで)飛びあがる “Honey, everything’s fine. No one noticed a thing. Everyone in this building is ready to jump out of their skin with nerves.” 「何も問題はない。誰も気づいていない。この建物にいる連中は緊張で、今にもとびあがらんばかりだから」from 「The Bodyguard

聞いてわかる英語のスラング 68

68.kinda sorta:kinda=kind of, sorta= sort of の省略形で、夫々kinda、sortaと独立しても使う。二つを重ねてこのように使うこともある。「いわば」「まあ、つまり」などの意味。 Was the test hard? It was kinda sorta hard. 単独でも、I’m kinda tired.(ちっと疲れたかな)、I was sorta worried then.(その時、まあ心配したってとこかな) 一方、kinda sortaは、NO!と言いたいところを何とかそう言いたくない時に、うじうじ言うときに使う。 Kinda-sorta,nnnnn oh, Yeah. (つまり、あのその、うん)

 

聞いてわかる英語のスラング 67

67.mula or moola:大金、または金 He had a lot of mula two weeks ago before going to Las Vegas, but when he returned he was almost broke. (彼は2週間前ラスベガスに行く前は沢山金を持っていたのに、帰ってきたときにはほぼ破産していた。) How much moola does that car cost? (その車はいくらだい)
That’s a lot of mula.(それは大金だ)

 

聞いてわかる英語のスラング 66

66. kid : もともとは「子ヤギ」の意味。アメリカでは、「子供」の意味で使う。Childよりはカジュアルなニュアンスがあるが、基本的には米語である。あるイギリス人英語講師は何故アメリカ人が、子供の事を「子ヤギ」というのかと不思議がる。西部開拓時代、Billy the kid.などのように、cow boyが子供を子ヤギに例えて呼んだのだろうか。一方kidnapという言葉がある。意味は「誘拐」である。この言葉は、英語(米語でなく)としても辞書に載っている。そうすると、kid=子供は英国でも使うし、発祥は英国ではないのかと思えてくるのだが、語源は、やはりどうもアメリカにあるらしい。アメリカに奴隷制度があった、1600年代に、奴隷の子供を誘拐してまた奴隷として売るようなことが行われていた。それらの子供を子ヤギに見立て、kidと呼び、nap=掴むと合成してkidnapという言葉が生まれたという説がある。イギリス人はkidと言う言葉を子供の代わりとしては使わないが、kidnapの方は輸入して使うようになったのだろう。勿論現在は、子供でなく大人の誘拐もこの言葉を使う。

 

聞いてわかる英語のスラング 65

65.pump~for information:~に質問を浴びせかける  The man came in for questioning and the police spent five hours pumping him for information.(その男は尋問にやってきて、警察は5時間の間彼に質問を浴びせかけた)。pumpとはポンプで汲み出すこと。ここでは、質問を次から次へと汲み出すというニュアンスで。

聞いてわかる英語のスラング 64

64.be walking on eggshells: 細心の注意を払う、薄氷を踏む思いである  I was walking on eggshells when trying to explain to the boss why I was late for the appointment.(私が約束に遅れたその理由を上司に説明するときには、冷や汗ものだった)  日本語では、薄氷を踏むというところ、英語では卵の殻の上を歩く。