聞いてわかる英語のスラング

聞いてわかる英語のスラング 100

100.WHINE:文句を言う、愚痴をこぼす    Joe always whines about everything. (ジョーはいつも何にでも文句を言う) Jane kept whining about her headache while waiting for the pain killers to take effect. (ジェーンは痛み止めが効き始めるまで歯の痛みで愚痴っていた)“Go on, go on. I love to hear you whine.”なんとでも言ってろ、君の泣き言を聞くのは大好きだ。From 「Roman Holiday ローマの休日

聞いてわかる英語のスラング 99

99.born yesterday 何も知らない、うぶな、ばかな Do I look like I was born yesterday? 俺がそんなにバカにみえるか? (生まれたての赤ん坊のように騙されやすいという意味で)

聞いてわかる英語のスラング 98

98.AWESOME:この言葉を中学校か高校の頃に習ったときは、「恐ろしい」と教わっていた。だから、そういう使い方をするものだと思っていたが、やはり、言葉は使う場面で覚えないといけないですね。この言葉は、Great!, Excellent!, 「すごい!」「最高!」と同意語ですね。「恐ろしい」って意味はネイティブも知らないんじゃないかと言う感じですね、使っているのを見たことない。

聞いてわかる英語のスラング 97

97.dead to the world:ぐっすりと眠る、死んだように眠って、ぐったりとなって    I was having a hard time sleeping even though my family was dead to the world.(家族はぐっすり寝ていたけど、僕はなかなか寝付けなかった。)  He had a six pack of Bud and ended up dead to the world on the couch.(彼はビールを6杯飲んで、長椅子で死んだように眠った)

聞いてわかる英語のスラング 96

96.stage fright :stageは「舞台」、frightは「恐怖」や「驚くこと」を言います。これは、「舞台でアガること」を言います。通常は、nervous(緊張する)と言う言葉で表現しますが、その名詞のnervousenessに当たる言葉がこの、stage frightです。Have you ever had stage fright?(アガったことある?)日本人から見ると外国人はアガることなさそうですが、ちゃんとこういう言葉もありますね。

聞いてわかる英語のスラング 95

95.FENDER-BENDER:フェンダーが曲がる(へこむ)程度のという意味から、「軽い衝突事故」のこと。A fender-bender blocked traffic this morning. 尚、rear-ender は、「追突事故」back-enderとも言う。また、pile-upは、「玉突き衝突事故」の事を言う。I am not talking about a little fender-bender, but a four car pile-up.

聞いてわかる英語のスラング 94

94. hold~to…   ~を….に守らせる DEWEYIt could be very educational.”校長”Maybe we can make an exception.” DEWEY”I’m holding you to that. Make an exception.” 「それはとても教育的なものですよ」「例外に出来るかもしれないな」「便りしにしていますよ。例外にしてくださいね」 from School of Rock

聞いてわかる英語のスラング 93

93. nail,  nailed it  うまくやる、当たりだ。I nailed the audish, but I didn’t get it. オーディションはうまくやったが、合格はしなかった。”Six times a billion is …”. “Six billion? “ “ Nailed it.” 100万の6倍は? 600万? 当たりだ! From School of Rock

聞いてわかる英語のスラング 92

92Be on crack : からかう、冗談を言う I haven’t heard any music. You know what? Ms.Lemmons must be on crack, right, kids?  音楽ですか、全然聞こえませんでしたが。ああ、レモン先生がからかっているんでしょう?ねえ、みんな? From School of Rock

聞いてわかる英語のスラング 91

91. Bite the dust : 死ぬ、ダメになる All they wanted to do before they bit the dust was play Battle of the bands. 彼らが死んでしまう前にやりたかったことは、バンドバトルに出場することだったんだ。 From School of Rock