聞いてわかる英語のスラング

聞いてわかる英語のスラング 116

116. damn near  ほとんど Oh, he’s a good one. Went ahead and booked a lesson for tomorrow after he damn near fleeced the pants off of me.  「彼はいい奴だ。俺を殆ど完敗させて、レッスンを予約してくれたんだからな」 fleece of ~から全て巻き上げる、完敗させる、pants off はすっかり from Wildlife

聞いてわかる英語のスラング 115

115. grease the wheels 車輪に油を指す=事を円滑に進める “ It’ll grease the wheels with the money men, if you show a little charity. There’s still gonna be plenty of us to kill 「少し慈愛を見せれば金を出す人も出しやすくなるぞ。まだ殺せる人間は十分にいるのだからな。」 from SPEED

聞いてわかる英語のスラング 114

114. buy  信じる Nobody’ll buy that story. 誰もそんな話は信じない。 “It’s just a guy who wants money.” “ I don’t buy that. It’s not a very good way to make money.” 「ただ金を欲しがっている男なんだ」「そんなの信じられない。お金を稼ぐにはあまり利口な方法ではない」 from SPEED

聞いてわかる英語のスラング 113

113. tip over 転覆する、ひっくり返る “Oh, God. We’re gonna tip over, we’re gonna tip over.” 「ああ、ダメだ、ひっくり返る、ひっくり返るわ」 from SPEED

聞いてわかる英語のスラング 112

112be boned  まずい、やばい、困ったことになった “Mac, we are boned.” ”I’ll get you out, Jack.” 「マック、困ったことになった。」「ジャック、救い出してやるよ」 from SPEED

聞いてわかる英語のスラング 111

111. WICKED:普通の辞書に載っている意味は、「邪悪な」「不正な」、ところがスラングになると、「素晴らしい、すごい」(=excellent, cool)の意味になる。これだから、言葉は怖い。日本語でも、「やばい」というのが、いいのか、悪いのか年代によって捕らえ方が違うのと似ていますかね? That was a wicked game.

聞いてわかる英語のスラング 110

110. HERBIE-JEEBIES:「とても怖いこと」「怖気づくこと」 That horror movie really gave me the heebie-jeebies. I watched a horror movie last night and it really gave me the heebie-jeebies. (昨晩ホラー映画をみたよ。それは本当に怖かったよ)

聞いてわかる英語のスラング 109

109. hand over fist:手からこぶしへ、という表現になるこの意味は、「(お金が)次々に、素早く入ってくる」と言う意味です。Business is better than ever. We are taking in money hand over fist. The money came in hand over fist.のように使う。ロープを手繰り寄せることから出てきた言葉らしい。もともとは、hand over hand と言ったが、もっと速いイメージでfistに変った。

聞いてわかる英語のスラング 108

108. snow job:「口車」「甘言」「口先で丸め込まれること(丸め込むこと)」 That snow job just won’t do.(そんな見え透いた口車には乗らない)(口先だけのごまかしは効かない)

聞いてわかる英語のスラング 107

107. RED-EYE:夜間のフライトのこと。アメリカ西海岸から東海岸へ向かう夜行便からつけられた。時差の関係で、寝る時間が短く寝不足で目が赤くなることから。I just flew in on the red-eye.(夜行便で飛んで来たところだ)

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