お知らせ

10月14日のマラソン大会

12日13日は台風接近の為公共交通の運休などが予定されておりますが、14日は今のところ台風も去る見込みで問題はなさそうです。従い、予定通りマラソン大会は開催されると思われますので、11時に駒沢競技場入り口に集合下さい。選手の方で、都合で遅れる場合は到着予定時刻を予めご連絡ください。では、マラソン頑張りましょう!

台風による休校のご連絡

10月12日土曜日は大型台風接近による交通網の混乱が予想される為、休校とします。振り替え等については、個別にお問い合わせください。なお、12月21日土曜日は開校しますので、振り替えの予定をここに持ってくることも可能です。強い風が予想されていますので、外出は控えた方がよさそうです。

読解学習のススメ

英語の学習は、聞くだけでも話すだけでもない。聞いて話すことを同時に学ばねばならない。これに最も適した学習方法は、「会話学習」である。

しかし、海外に住んでいてただで会話が出来るなら良い。日本にいてはネイティブスピーカーの友人がいても、いつも勉強のために貴方との会話に付き合ってくれるわけではない。

リスニングだけなら、映画やインターネットを利用して学習出来ないことはない。しかし、スピーキングは相手が必要。英会話スクールはあるが、高い。英会話スクールが高いのは、ほとんど人件費だから。グループレッスンなら少しは安いが、リスニングの勉強にはなっても、話す機会は少なくなる。

語学の学習には、INPUTとOUTPUTが必要である。言い換えれば「受動的学習」と「能動的学習」である。リスニングから音を取れば「読解」であり、スピーキングから音を取れば「作文」である。これらは、会話の前段階の学習としてとても効果が高いものである。

作文学習」はいわば、「明日の商談・会議の事前準備」「インタビューの原稿作り」など将に会話の事前準備に使われるものである。一方、「読解学習」は、明日の為に備えるのではなく将来のために備える学習になる。単語や表現は相手任せだから、何が出てくるか分からない。従い広範囲に、単語や表現力を鍛える為には、読解学習がお勧めである。

作文学習や読解学習は、会話学習に比べて「安い」。さらに、「時間や場所を選ばない」。つまりいつでもどこでも学習出来る手軽さにもある。会話学習にスクールに週一回通う料金以下で、毎日学習が出来る。当校の場合作文と読解と両方とっても、会話学習よりもはるかに安い。しかも、講師は個別指導である。

英語に限らず、フランス語、イタリア語、中国語、スペイン語で、作文も読解学習も出来る。セットで取れば、更に安くなる。通学学習の1/4くらいの料金から(文章の長さによって異なる)。作文だけなら、更にドイツ語、ポルトガル語、インドネシア語も可能。

学習は、目的をはっきりさせておけば効果が高い。この読解学習の目的は、将来を見て「単語力」「表現力」そして「構文把握力」をつけること。「受動的学習」だと思うこと。一方、作文学習は、明日の為に「単語」や「表現方法」を覚えること。「能動的学習」と位置付けること。

語学の学習が遅々として進まず、何か良い方法はないだろうかとお悩みの方には、是非この「受動的学習」と「能動的学習」をお勧めする。

http://www.kudanacademy.com

作文添削言語の追加 ドイツ語・ポルトガル語・インドネシア語

Eメールによる作文添削は、15年ほど前に英語、イタリア語、フランス語の3言語で開始以来順調に評価を得て来ています。課題をEメールで毎日配信する、というスタイルが独特なのも一つの理由かと思っています。10年ほど前に中国語とスペイン語を追加して5言語となりましたが、このたび新しく3言語を追加することになりました。ドイツ語、ポルトガル語そしてインドネシア語です。それぞれ使用頻度も高く、特に日本とも関係が深い言語ですので、これらの語学学習者の方にご利用頂ければ有難く思います。

リレーマラソン参加のお知らせ

恒例のリレーマラソン大会が今年は10月14日(月:祭日)に開催されることになりました。

いつものように九段アカデミーチームの参加を募りますので、こぞって参加下さい。なお、すでに参加意思を伝えている人は連絡不要です。参加料3500円です。講師は招待しますので無料です。なお、ランニングに参加せずとも応援歓迎です。リレーマラソンは11時40分頃のスタートなので、11時現地(駒沢競技場)集合です。17周か18周走りますので、参加人数で分担しますが、1周でも構いません。終了後に軽く打ち上げを予定しております。では、奮ってご参加を。

Il Settimanale 200号達成

Il Settimanale 200号を記念して、製本にしました。2010年10月からのニュースとイタリア語の学習素材が揃っています。第一号に登場した有名なイタリア人は、Gabriele D’Annuzio、第二号はZaccheroni監督、15~17号は複数回登場は彼のみというSilvio Berlusconi、200号までに198人登場しましたが、政治家、スポーツ選手、作家、映画監督、俳優などいろいろな分野から登場していますので、繰り返して読むとイタリア事情が良く分かりますよ。他に、イタリア語の学習も盛りだくさん。HPにIl Settimanaleのarchivioも載せてますので、ご覧ください。

ボイス添削、とは?

*ボイス添削あり(音声付き返信):模範解答を音声付で返信することが出来ます。(オプション)
当校での外国語作文添削は、ハインリッヒ・シュリーマンの学習法を参考にしています。シュリーマンの語学学習方法は、「音読」「暗唱」「作文添削」で、これだけで16か国語を自由に操ったと言われています。そして、作文添削に「模範音声」がつけば、音読や暗唱にも役立ち、3つの学習が一度に出来ると考えました。そこで、作文を添削した後、ネイティブの講師に、「正しい文章」を「正しい発音で」録音して送るサービスを始めています。これをボイス添削と呼び、これは日本で初めての企画です。音声サービスは模範解答を音声録音して送ります。これは、有料サービスとなります。
*自由作文とボイス添削を利用すれば、英語によるプレゼンテーションや自己紹介文の添削とネイティブ講師の本文ナレーションを得ることができます。英語の面接やプレゼン用に利用者多数!

最近多い「他言語受講者」

*最近多い「多言語受講者」 :英作文添削プログラムは2005年から始めて既に10年以上が経過。最近特に思うのが、複数言語の受講者が多くなったこと。例えば、英語とフランス語、英語と中国語、英語とイタリア語など。中には、英語、フランス語、中国語と3言語の受講をされる方も複数いらっしゃいます。日本もだんだん外国語は英語だけじゃダメ、という時代になってきたようです。でも、多言語を操る方が多いって、日本も楽しみですね。
当校では英語以外に、フランス語、イタリア語、スペイン語そして中国語の作文添削コースがあります。

新しい講師の紹介 Emma

イタリア語新聞Il Settimanale 190号191号アップしました。

イタリア語新聞Il Settimanale 190号191号アップしました。ご覧ください。イタリア語の学習を目的とした新聞です。過去にさかのぼってみることが出来ます。イディオムや良く使う表現。イタリアの有名人などの特集もあります。

 

詳しくはこちら

 

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