Monthly Archive 5月 2019

聞いてわかる英語のスラング 63

63. hunk :たくましい男(性的魅力がある)、マッチョマン Do you think that Brad Pitt is a hunk? (ブラッドピットはセクシーな男だと思うかい?) Our teacher is a brain and hunk. 我々の先生は大変頭がいい上にたくましい体をしている。 Even though hes a math teacher, Mr Jones sure is a hunk. (彼は数学の先生だが、とてもセクシーだ)

聞いてわかる英語のスラング 62

62.hold out on  人に隠し事をする、情報を教えない “Joe, you can’t hold out on me.””Who’s holding out on you?” ジョー、俺に隠し事は無駄だぞ。誰もあんたに隠し事はしてやしませんよ。 From 「Roman Holiday

ボイス添削、とは?

*ボイス添削あり(音声付き返信):模範解答を音声付で返信することが出来ます。(オプション)
当校での外国語作文添削は、ハインリッヒ・シュリーマンの学習法を参考にしています。シュリーマンの語学学習方法は、「音読」「暗唱」「作文添削」で、これだけで16か国語を自由に操ったと言われています。そして、作文添削に「模範音声」がつけば、音読や暗唱にも役立ち、3つの学習が一度に出来ると考えました。そこで、作文を添削した後、ネイティブの講師に、「正しい文章」を「正しい発音で」録音して送るサービスを始めています。これをボイス添削と呼び、これは日本で初めての企画です。音声サービスは模範解答を音声録音して送ります。これは、有料サービスとなります。
*自由作文とボイス添削を利用すれば、英語によるプレゼンテーションや自己紹介文の添削とネイティブ講師の本文ナレーションを得ることができます。英語の面接やプレゼン用に利用者多数!

最近多い「他言語受講者」

*最近多い「多言語受講者」 :英作文添削プログラムは2005年から始めて既に10年以上が経過。最近特に思うのが、複数言語の受講者が多くなったこと。例えば、英語とフランス語、英語と中国語、英語とイタリア語など。中には、英語、フランス語、中国語と3言語の受講をされる方も複数いらっしゃいます。日本もだんだん外国語は英語だけじゃダメ、という時代になってきたようです。でも、多言語を操る方が多いって、日本も楽しみですね。
当校では英語以外に、フランス語、イタリア語、スペイン語そして中国語の作文添削コースがあります。

聞いてわかる英語のスラング 61

61.have a fit (throw a fit)(give ~a fit) 癇癪を起す、怒る、ぎょっとする。 “What will the people at school say when they see your new haircut?”” They’ll have a fit” 「学校の人は君の髪形を見てなんというかな」「ぎょっとするでしょうね(かんかんに怒るでしょうね)」from 「Roman Holiday

聞いてわかる英語のスラング 60

  1. sucker 騙されやすい人、カモ、とんま See if you can sell that sucker the Tokyo Sky Tree. 東京スカイツリーをあの、とんまに売れるかどうか聞いてみな。 “ You’re into me for about five hundred now. When you lose this bet, you’ll owe me a thousand. Why, you poor sucker, I’ll practically own you.” 君は私に今500ドルの借りがある。また君が負けたら1000ドルだぞ。可哀そうなカモめ。お前は私のモノだ。From 「Roman Holiday ローマの休日

ああそうなんだイタリア語6

  1. Connection コネクション

これは、イタリアに限らずどこの世界でも大事なものである。日本語では「コネ」と言って、これは恐らく英語から取ったものであろう。実はイタリア語のconnessioneにはそういう意味はない。イタリアでも「コネ」の意味で使う場合は、英語のconnectionを使う。では、イタリア語にはコネはないのか、そんなはずはない。イタリア語では、clientelismoという。直訳すれば、「顧客主義」だ。顧客主義は、日本では、お客様優先のビジネスのスタイルを指すものだが、イタリア語のclientelismoは、選挙の一票と引き換えに投票者に便宜を図ることを言う。従いコネというよりも、選挙違反に近い。一方親類や知りあいに就職等の便宜を図ることは、favoritismoと言う。favore(好意)が変化した言葉である。先生が特定の生徒を「えこひいき」することなどもこれだ。特に就職などで親類縁者を優遇する事は、nipotismoという。この言葉は、nipote(甥、姪、孫)から来ている。イタリアの南北問題は、北には仕事があり南には仕事がないことからの格差問題の事でもあるが、南の人は親類縁者が力を持った人でなければ仕事にありつくことが難しい。かといって北へ出稼ぎへ行っても、仕事はあっても出世はまず望めないというのが実情だ。ある南イタリア出身のイタリア人は北の企業で部長の職に就いていたが、自分の場合は特別でこんな幸運は滅多にないと言っていた。彼自身も上司に対しては、平身低頭で何でも“Si, signore!”と答えるサラリーマンだったが、その状況を傍から見ていると、南の人が北で職を得るのが大変な事が実感でわかったものだ。

connectionとconnessioneは意味が違うと書いたが、これと同じような例が他にもある。例えばtestimonialeは証人とか証言の意味だが、testimonialと最後のeを省くと、代弁者、スポークスマンの意味となる。イタリア語はcuoreをcuor(またはcore, cor)、venireをvenirと最後のeをつけてもつけなくても意味が変わらないものだけでなく、このように意味が変わるものもあるので注意。

 

聞いてわかる英語のスラング 59

  1. serve someone right:「いい気味だ」「当然の報いだ」It serves him right! または Serves him right! この表現は、1942年制作の名画「Casablancaのなかにも何度か出てくる。Serves me right for asking a direct question. <単刀直入な質問をした、当然の報いか>ルノー警部が「あんたは、自由フランス派かドイツ側かと聞かれて」、Serves me right for not being musical.(自分が音楽に関心がなかったことの、報いだな)<通行証をピアノの中に隠していたと聞かされた、ルノー警部が>。

聞いてわかる英語のスラング 58

58. on the button:きっかりに He is always right on the button. 彼はいつも時間きっかりにやってくる。on the bean とも言う。 I want to see you at seven, on the bean.