Monthly Archive 6月 2019

イタリア語のイディオム表現 9

9. essere un pesce grosso   偉い人である、重要人物である

Tutti ascoltavano il discorso di quel pesce grosso della politica. みんなあの大物政治家の話を聞いていました。

イタリア語のイディオム表現 8

“idiomi d’ITALIA”から 知っていれば便利なイディオムを拾って投稿しています。

8.  essere uccel di bosco  逃げている、捕まらない(森の中の小鳥)

Nonostante le ricerche della polizia, il ladro era ancora uccel di bosco. 警察の捜索にもかかわらず、泥棒はまだ捕まっていませんでした。

 

聞いてわかる英語のスラング 75

  1. piker ケチな人 “You cheap little piker! Beat it!” 「このケチ野郎、消え失せろ」”When I was back in Squirrel Hill, I started betting my friends fifty bucks each that someday I’d win an Oscar. IF everyone of those pikers comes through, could add up to a lot of money.” 「私がスクワレルヒルにいた頃、友達という友達と50ドルの賭けをしたの。いつか私がオスカーを取れるかどうかで。あのケチな人たちがみんなお金を出したら、かなりな金額になるわ」from 「The Bodyguard

イタリア語のイディオム表現 7

7. essere (pauroso come) un coniglio  臆病である、怖がりである (ウサギのように臆病である)

Lui e` pauroso come un coniglio, sta sempre a casa e non esce mai.  彼は怖がりである。いつも家にばかりいて外出しません。

 

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イタリア語のイディオム表現 6

6.avere una memoria da elefante  記憶がとても良い、抜群の記憶力を持つ

Maria ha una memoria da elefante e si ricorda bene anche le cose successe 10 anni fa.  マリアは抜群の記憶力の持ち主だ。10年前に起こったことも良く覚えている。

 

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聞いてわかる英語のスラング 74

  1. BEAT: 動詞なら、[打ち負かす」「叩く」が普通の意味。口語では、「打ち負かす」を少し発展させて、「より良い=be better」として使う。しかし、もっとスラング的なら、Beats me. を覚えておくと良い。「分からない」の意味。Who is winning? Beats me. (誰が勝ってるの?わからねえ)。イディオムとして、教科書にも載っているのが、beat around the bush(遠まわしに言う)。形容詞として、「疲れている」の意味あり。良く使うので覚えておいても損はない。 He came back late last night , so he is beat.I’m just beat. など。Beat it! は、マイケルジャクソンの歌の題名だが、これは 「消え失せろ=go away! Get out of here!」

イタリア語のイディオム表現 5

5.essere un fuoco di paglia (情熱が)すぐなくなる、(人気が)すぐなくなる

La fama de quell’attore e` stata un fuoco di paglia. Era molto famoso ma dopo un anno nessuno si ricordava piu` il suo nome.  その役者の人気は「束の間」だった。彼はとても有名だったが、1年後には誰も彼の名前も覚えていなかった。

 

イタリア語のイディオム表現 4

4.essere nell’occhio del ciclone  「困難の真っただ中にいる」(台風の目の中にいる)、「矢面に立つ」

Dopo lo scandalo della corruzione, il sindaco era nell’occhio del ciclone.  汚職スキャンダルの後で、市長は困難極まっていた。

フランス語初心者 4

4.raison d’ être: さて、続いて「哲学的」な話を。レゾンデートル:これも良く使われます。レゾンドートルか、コーヒーショップ名のデジャヴから、レゾンドトールだったのか、レゾンドール(これは多分リオンドール(金獅子勲章)との混同)なのか、本来の意味が解らないと出鱈目ですが、raison d’ être と文字を見ると、少し解ります。イタリア語で「私は正しい」は、ho ragione.と言います。ragioneは道理、理由、理屈です。フランス語ではJ’ai raison.となり、このraisonは同じ意味です。従い、raison d’êtreは「存在の理由」です。または「生きがい」とも訳されるようです。先輩から「君のレゾンデートルは何かね?」なんて偉そうに聞かれたことはありませんか。あるボクサーが「君の座右の銘は?」と聞かれて、「右1.5、左1.5」と答えたという笑い話がありますが、こんなことにならないよう。尚être de raisonと反対に書くとこれは、「観念的存在」になります。益々解らなくなります。フランスはデカルトやパスカルなど、実存主義哲学の祖と言われる人が多い国ですから、議論好き、理屈っぽい、人の意見に賛成しない、などということで知られます。しかし、まあ何で日本人は哲学になるとフランス語なんでしょうかね。サルトルが唱えたアンガージュマンもengagementと書きます。英語も同じですから、こう書いてくれるとなんとか解りやすいのですが、どうも哲学用語はフランス語でないといけないようで。engagementは「知識人の社会参加」のことです。尚、ragione d’essereと言ってもイタリア人は何のことかさっぱりわからないそうですから、「存在の理由」は必ずフランス語で。

聞いてわかる英語のスラング 73

  1. SUREFIRE:「確かな、間違いのない、確実な」Firing workers is a surefire way to cut down costs.(労働者を解雇することが、確実なコスト削減である)(*例文でfireを2回使っているが、特に意味はない。前者は解雇するの意味のfire.) 尚、sureと言う単語は、それ自体「確かな」「間違いない」という意味がある。surefireはスラング的な表現である。その他sure が良く使われる形。sure thing(確かなこと)、for sure(=absolutely)、sure enough(案の定)