Monthly Archive 7月 2019

聞いてわかる英語のスラング 86

87.screw up :へまなやつ(名詞)、失敗する、へまをする(動詞) Why do you always have to be such a screw up, you never do anything right. (どうしてお前はそんなにいつもへまばかしするんだ。なにもまともに出来やしない: I totally screwed up. I told the kids if they practiced they’d get into Battle of the Bands. 俺は全て台無しにしてしまった。子供たちに練習すれば、バンドバトルに出場できるといってしまったんだ。 From 「School of Rock」

イタリア語のことわざ 4

4.Al bisogno si conosce l’amico.   助けが欲しい時に真の友を知る。まさかの時の友こそ真の友。

英語では、A friend in need is a friend indeed. と韻を踏ませてあります。

フランス語初心者 8

8.「arcade」:手許に英語、フランス語、イタリア語の3つの辞書を抱えてでこの言葉を引いている。英語は「屋根付き街路」「仲見世通り」と解りやすい。フランス語は複数で「アーケード」「キョウ廊」、イタリア語は「アルカディア人」で全く違う意味なので、近くを探すとありました、イタリア語では「arcata」(キョウ廊、アーケード商店街」とある。arcは弓のことなので、天井が弓状になっているということ。arc-en-cielは日本では有名だが、虹のこと。イタリア語ではarcobalenoと言い、やはりarcから始まる。英語はrainbowと発想が違うかと思えばそうでもない。arc-en-cielは「天の弓」、arcobalenoは「稲妻の弓」、rainbowは「雨の弓」だから、弓の部分は同じだ。弓のところをアーチという方が雰囲気が出るかも知れない。arcadeに戻ると、NHKのテキストによれば、英語ではゲームセンターのことを”arcade”というらしい。そしてこのarcadeは元々フランス語なのだが、英語から逆輸入して”salle d’arcade”といえばゲームセンターだそうだ。昔アメリカでpoolへ行こうと誘われ、行ったらビリヤード場だった。ただ、考えてみたら今のarcadeのようなものかも知れない。何しろ40年以上前の話ですから。

イタリア語のイディオム表現 23

23. chiaro e tondo  はっきり(と)

Grazie alla sua spiegazione era tutto chiaro e tondo.  彼の説明のお陰で、何もかもはっきりしました。

 

聞いてわかる英語のスラング 85

85. bully : いじめっ子、ガキ大将  Let me guess, this is about Tim, right? Ryan’s got a bully in his class. Tim rubbed his face in the dirt yesterday.  そうだな、ティムのことだろう? ライアンのクラスにいじめっ子がいてな。そいつが昨日彼の顔を地面にこすりつけたんだよ。 From 「Cold Pursuit」

 

 

ああそうなんだイタリア語 7

7.goloso:ゴローゾ 時間の流れは、人それぞれです。昔中国に仕事で何度も行き来している頃、恐らく日本の30年前がこんなんだったんじゃないかという建物や人々の服装や生活を見て、時間はここでは悠久な気がしたものです。イタリアを最初に訪問したのは1971年でした。それから28年後に再訪ししばらく住むことになりました。そして28年前に流されていたテレビ番組がまだあり、当時有名だったタレントがまだ出演しているのを見て、ここでも時間がゆっくり流れているのを感じました。振り返ってみれば、それだけ日本が急いでいたのでしょう。町の風景が10年経てば様変わりするのが普通だと思っていたのが、中国でもイタリアでも風景はほとんど変わることはなかったのです。しかし、今中国は昔の面影を残さないほど急激に変化しています。逆に日本では、長寿番組は50年も続いているとか、なんだか日本での時間の流れがゆっくりになっているのではないかとも思えます。ゆっくりになっているというのは、世界レベルから見ると、時代に取り残されて行っているという事かも知れません。昨年久しぶりにイタリアを訪問して、目的はベネツィアマラソンへの参加だったのですが、一番思ったのが、こちらはキャッシュレス社会だという事です。到着した日が運悪く交通機関のストライキ。空港から市内へ入るのに、ごく一部の電車が動いているのですが、切符が自動販売機のみでこれがクレジットカード払いのみ。私はクレジットカードはもっているものの、これまでサインで済ませてきたので暗唱番号なるものを知らない。結局そこで切符を手に入れるのに四苦八苦してしまいました。帰りの飛行機でたまたま隣に座った日本人のビジネスマンと話をしたら、彼は北欧を回ってイタリアへ行って今から帰国するところだが、今回の旅行で一度も両替をしていないという。つまり現金を持っていないと。いやあ、驚きましたね。井の中の蛙とは俺のことを言うのか、と思いました。やはり日本にばかしいてはダメです。先日ソフトバンクの孫社長が言っていましたが、日本には彼の巨大ファンドが投資をする先がないと。AIのような先端技術にとても遅れていることを嘆いていました。いやあ、これは本当にひょっとしたら、日本は長期停滞に入っているのかも知れません。時間がゆっくり流れるのは良いのかどうか、まあ私は嫌いではありませんがね。スローはイタリアが得意です。町の中でイタリア人が走るのを見たことはありません。一度だけトリノで泥棒を追っかけているのを見ただけ。エスカレータを歩いて上るなど考えられません。少なくとも20年前まではそうでした。そういえばスローフードはイタリアで発祥しました。ファーストフードに対抗して、食事をゆっくり楽しむ生活を推奨したものでしょう。ARCI GOLA(アルチゴーラ)という美食の会から始まったものです。ARCIは最先端、究極のという意味でGOLAは「喉」のことです。最高の味を楽しむ、といった意味を込めているものと思われます。golosoという単語がありますが、これもgolaから派生したもので、健啖家つまりグルメの事です。

イタリア語のイディオム表現 22

22.  cambiare colore (per lo spavento) : びっくりする

Quando ha visto il conto ha cambiato colore per lo spavento.  勘定書きを見たときに、彼は驚きました。

顔色が変わる=という日本の表現と似ていますね。

聞いてわかる英語のスラング 84

84.KICK (ass):すさまじい: kickを使った言葉:kickback(リベート)、~kicks ass(スラング:~がすごい Yesterday’s party really kicked ass.(昨晩のパーティはまじすごかった)、kick somdbody in the teeth(ひじ鉄砲を食らわす、拒絶する)、kick the bucket(死ぬ)など。He kicked the bucket last night. (彼は昨晩死んだ、くたばった)

イタリア語のイディオム表現 21

21 di buon gusto  優雅な、センスがある

Una persona di buon gusto non credo che comprerebbe quel cappello.

センスの良い人はあんな帽子は買わないと思うよ。

聞いてわかる英語のスラング 83

83.TABTAG :日本語でタブと言う時には、普通メモ帳のようにして、目の前に張っておくかノートに挟んだりするもの、または「ひも」や「つまみ」の意。アメリカのスラングでは、tabは一般に、「勘定」または「勘定書」のことを言う。pick up the tabは(支払う)と言う意味だが、通常自分が払う必要がないものを代りに払うような場合に使う。Everytime I have dinner with him, he always makes me pick up the tab.(彼と一緒に食事をするときは、何時も勘定を払わせられる)尚、似た単語にtagがあるが、こちらは、「下げ札」の意味で、コンピュータ用語としても知られる。tagにもスラング的な使い方があり、「つきまとう」の意味がある。tag-alongは「つきまとう人」のこと。またtagには、「鬼ごっこ」の意味もある。 Tag!といえば、(捕まえた!)になる。

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