Monthly Archive 7月 2019

聞いてわかる英語のスラング 77

77.EAT:普通は勿論「食べる」。スラング表現では、「(ひとを)いらいらさせる、悩ませる、煩わせる」(=bother, worry someone)の意味となる。What’s eating you? : 何か気になることがあるの? なんでイライラしているの? ing形で使われる。Something has been eating me since this morning. 朝からなんだか気になっていることがある。 “Well, I don’t like dogs. They don’t know who they’re eatin’.”  「大きな犬は好きじゃない。相手選ばず突っかかる(悩ませる)からな。」

 

イタリア語のイディオム表現 11

11. agire allo scoperto  はっきりと行動する (allo scoperto/alla scoperta はっきりと、隠さずに)

Loro agiscono sempre allo scoperto e dicono tutto cio` che pensano. 彼らの行動ははっきりしていて、思ったことを全て言います。

イタリア語のことわざ 1

「Proverbi d’Italia」は、九段アカデミーから2018年に出版したイタリア語のことわざ辞典です。その中から抜粋して、少し説明を加えながらこのページで紹介していきます。ことわざは、世界共通のものが多くありますが、表現が違うところが面白い。表現の違いによって、微妙にニュアンスの差も生まれますが、それは、それぞれの言葉や文化・歴史の特色でしょう。そういうところを感じながら読んで頂ければ幸いです。

1.Acqua lontana non spegna il fuoco.  「遠くの水は火事を消せない」 これは、水があっても近くになければ火を消せない=遠くにいれば助けることが出来ない、ということで、日本語の該当することわざは、「遠くの親戚より近くの他人」または「二階から目薬」(ちょっと意味することは異なるが、もどかしい事の喩えゆえ、共通点はありそうだ。)を挙げておきます。

イタリア語のイディオム表現 10

10. essere un pesce piccolo  大した人物ではない、小者である、影響力が無い人である

Quando Mussolini era un pesce piccolo lavorava come giornalista.  ムッソリーニがまだ権力を持たない頃には、新聞記者として働いていました。

 

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フランス語初心者 5

5.accent circonflexe「アクサンシルコンフレックス」:circonflexeとは「湾曲した」とか「への字型の」という意味らしい。genoux circonflexesは「湾曲した脚」、つまりがに股だそうです。これはご存知のように、iやuの上に付くアクセント^ですね。どうも、これも今つけるとかつけないとか話題になっているらしい。フランス語の検定試験は、3級試験になるとスペルを書かねばなりません。フランス語は動詞の変化に伴いアクセントが付くので注意が必要です。ただ^に関しては、現在つけてもつけなくても仏検では正解としているそうです。実際、発音がどう違うのか、私にはさっぱりですが。別項で上げた、名詞の性についても、例えばイタリア語ではすでにscrittore(作家)には、scrittriceという女性名詞がありますが、フランス語はécrivaineは男性名詞だそうです(と1998年発行の辞書には書いてある)。しかし女性の強い国ですから、最近は男性名詞だけでは許されない様です。そうするとこれから西欧社会は、人を表す言葉は、男女の両性を持つ単語と、女性の性だけを持つ単語になるのでしょうか。

聞いてわかる英語のスラング 76

  1. stoned (out): 酔っぱらって、麻薬で泥酔して I hate to get stoned silly in public. 公衆の面前で酔っぱらうのは御免だね。“How about the letter? “”I was very stoned.” 「脅迫状はどうなんだ」「すごく酔っぱらってたから」from 「the Bodyguard

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