Monthly Archive 9月 2019

イタリア語のイディオム表現 29

29            “essere tirato a lucido”                ピカピカできれいである。

Dopo le pulizie l`appartamento era tirato a lucido.

掃除の後で、アパートはピカピカでした。

ピカピカにすると言いたい時には、tirare a lucidoといいます。

“Gli studenti hanno tirato a lucido la scuola.”  学生は学校をピカピカにきれいにしました。

Il papà tirava a lucido la macchina. お父さんは車をピカピカにきれいにしました。

読解学習のススメ

英語の学習は、聞くだけでも話すだけでもない。聞いて話すことを同時に学ばねばならない。これに最も適した学習方法は、「会話学習」である。

しかし、海外に住んでいてただで会話が出来るなら良い。日本にいてはネイティブスピーカーの友人がいても、いつも勉強のために貴方との会話に付き合ってくれるわけではない。

リスニングだけなら、映画やインターネットを利用して学習出来ないことはない。しかし、スピーキングは相手が必要。英会話スクールはあるが、高い。英会話スクールが高いのは、ほとんど人件費だから。グループレッスンなら少しは安いが、リスニングの勉強にはなっても、話す機会は少なくなる。

語学の学習には、INPUTとOUTPUTが必要である。言い換えれば「受動的学習」と「能動的学習」である。リスニングから音を取れば「読解」であり、スピーキングから音を取れば「作文」である。これらは、会話の前段階の学習としてとても効果が高いものである。

作文学習」はいわば、「明日の商談・会議の事前準備」「インタビューの原稿作り」など将に会話の事前準備に使われるものである。一方、「読解学習」は、明日の為に備えるのではなく将来のために備える学習になる。単語や表現は相手任せだから、何が出てくるか分からない。従い広範囲に、単語や表現力を鍛える為には、読解学習がお勧めである。

作文学習や読解学習は、会話学習に比べて「安い」。さらに、「時間や場所を選ばない」。つまりいつでもどこでも学習出来る手軽さにもある。会話学習にスクールに週一回通う料金以下で、毎日学習が出来る。当校の場合作文と読解と両方とっても、会話学習よりもはるかに安い。しかも、講師は個別指導である。

英語に限らず、フランス語、イタリア語、中国語、スペイン語で、作文も読解学習も出来る。セットで取れば、更に安くなる。通学学習の1/4くらいの料金から(文章の長さによって異なる)。作文だけなら、更にドイツ語、ポルトガル語、インドネシア語も可能。

学習は、目的をはっきりさせておけば効果が高い。この読解学習の目的は、将来を見て「単語力」「表現力」そして「構文把握力」をつけること。「受動的学習」だと思うこと。一方、作文学習は、明日の為に「単語」や「表現方法」を覚えること。「能動的学習」と位置付けること。

語学の学習が遅々として進まず、何か良い方法はないだろうかとお悩みの方には、是非この「受動的学習」と「能動的学習」をお勧めする。

http://www.kudanacademy.com

聞いてわかる英語のスラング 108

108. snow job:「口車」「甘言」「口先で丸め込まれること(丸め込むこと)」 That snow job just won’t do.(そんな見え透いた口車には乗らない)(口先だけのごまかしは効かない)

イタリア語のイディオム表現 28

28            “essere sull`orlo del precipizio”         とても悪い状態である

Le vendite andavano male e la società era sull`orlo del precipizio.

売上が悪く、会社は倒産の危機にありました。

聞いてわかる英語のスラング 107

107. RED-EYE:夜間のフライトのこと。アメリカ西海岸から東海岸へ向かう夜行便からつけられた。時差の関係で、寝る時間が短く寝不足で目が赤くなることから。I just flew in on the red-eye.(夜行便で飛んで来たところだ)

フランス語初心者 16

16.Coup d’État 先日トルコでクーデターが起き、未遂に終わった。日本でも英語でもこのフランスを使うようだ。イタリアにはイタリア語がある。Colpo di stato という。国の一撃である。勿論フランス語と同じ意味だ。日本に住むフランス人がこれを聞いて驚いていた。へえクーデターってフランス語か?って。面白いですね。日本に住んで日本で習ったから日本語だと思っていたようです。海外で育った日本人にもそんなことがあるかも知れません。へえー、Tsunamiって日本語?

聞いてわかる英語のスラング 106

106. bail on 立ち去る、すっぽかす (cf: bail out 飛び降りる)“Mac, where have you been? I had to bail on the freeway. We’re in the city.” 「マック、どこにいたんですか?フリーウエイから出なきゃならなかったんだ。今、町の中です。 from SPEED

聞いてわかる英語のスラング 105

105. mug (mug shot) 顔写真 “We did the mug shots already.  That’s not gonna help.” ”No, I wanna look at  cops.” 「顔写真はもうみた。役に立たない」「いや、警察官のを見たいんだ」from SPEED

聞いてわかる英語のスラング 104

104. cheesy 安っぽい “A watch? What kind of watch?””Gold. Gold bank. Fairly cheesy.” 「時計?どんな時計だ?」「金だ。ベルトも金。かなり安物だ」from SPEED

フランス語初心者 15

15.先週に引き続いて日曜日はまたフランス映画デイ(古い映画のみ)昨日は、海の牙(Les Maudits)と大いなる幻影(Le Grande illusion)。Mauditは「呪われた人」「悪魔」の意味。海の牙のタイトルでは意味が解らなかったが、「呪われた人」「悪魔」なら解る気がする。誰の日本語訳か知らぬが、一寸奇をてらい過ぎでは?部隊は第二次大戦終戦間際の話で、最後にはドイツ降伏後戦争が終わったことを知って喜ぶ仲間をゲシュタポが惨殺するが、それまでの潜水艦の中の人間模様が描かれている。大いなる幻影の方は、第一次大戦のこれまた、ドイツとフランスの話。収容所から脱走するジャンギャバンが演じる中尉と、貴族の大尉。そしてドイツ収容所の貴族の所長。同じドイツ収容所でもナチスでないと、ここまで人間が変わるのかという話、でもないだろうが。私は面白かった、どちらも。映画の中でラ・マルセーズを歌う場面は「カサブランカ」を思い出させるし、脱走の時に見る草原は「大脱走(スチーブマックイーン)を思い出させる。こういうネタはあるのかも知れない。先週観てコメントを書いてなかったのが、イヴ・モンタンの「恐怖の報酬」。これも面白い。イヴ・モンタンがあんなに大男だったとは予想外だった。フランス映画は最後に主人公が死ぬので、昨日見た映画もそうかと思ったが、ふたつとも主人公は死ななかった。なんちゅう映画の見方をしとるねん!!ちなみに、全くフランス語の勉強にはなっておりません。

Page