Monthly Archive 10月 2019

聞いてわかる英語のスラング 129

129. cut it out:何か(特にしつこく)言い続けたり、やり続けたりしていることをやめさせるときに使う。「やめろ!」 cut ~outという熟語自体、~かを止めさせるという意味だが、cut it out とitを使って、それを止めろ!と言う意味で使う。That’s enough! Cut it out!(もう十分だ、やめてくれ) Get your hands off me. Cut it out! (僕から手を離せ。いい加減にしろ)尚発音は、<カリラッ>のように聞こえる。

イタリア語のイディオム表現 36

36            “perdere colpi”      普通にすることをできなくなる

A causa della stanchezza inizio a perdere colpi.

私は疲れてくると、だんだん普通にできることもできなくなって行く。

聞いてわかる英語のスラング 128

128. REDHANDEDcatch someone redhandedのように使う。(誰かを現行犯逮捕する) When he put his hand in the woman’s purse he got caught redhanded and taken to jail. red hand は bloddy handから来ている。まだ手が血で汚れている状態を指す。通常、caught redhanded と使う。

聞いてわかる英語のスラング 127

127. SNOT-NOSED BRAT:snotは(ハナ、鼻水、青洟)ことから、「いやな奴」snot-nosedも意味は同じ。bratはいわゆる「がき」のこと。「気に食わないガキ」と言った意味。Last night, some snot-nosed little brat came and asked me to buy him some beer. (昨晩、ある洟垂れ小僧がやってきて、ビールを買ってくれとぬかしやがった)

聞いてわかる英語のスラング 126

126. (the) FOURTH ESTATE:第四階級の意味は、「ジャーナリズム」のこと。英語では特に”Press”のこととされる。日本語では、立法行政司法の3権に次ぐ、「第四権」とも呼ばれる。三権と同じく社会に対する影響力が強いという意味で使われる。この言葉の意味が一般的に知られているとは言い難いが、Jeffrey Archerがこの題名の本を書いて、有名になった。これは、メディアの興亡を実話をベースに書いた大変スリリングな本であり、特にイギリスの新聞社、タブロイドの背景に興味ある方は一読を薦めます。尚、the third estateといえば、フランス革命前の第三階級(中産階級)を言い、the fifth estateは、労働組合のことを指すこともあり、必ずしも固定した表現ではない。

イタリア語のイディオム表現 35

35            “non essere uno stinco di santo”      聖人君子ではない

Il direttore non era uno stinco di santo. In tutta franchezza, era troppo severo.

部長は聖人君子ではありませんでした。実際には厳しすぎました。

聞いてわかる英語のスラング 125

125.get off it : 黙れ、そういう態度はやめろ、いい加減にしろ、生意気言うな!など  You aren’t any better than me, get off it! (お前のどこがいいんだ、いい加減にしろ!)

聞いてわかる英語のスラング 124

124Smoker  最高のもの Oh, Credit where credit’s due. You got the wave of the day, mate. That was a smoker.  そうそう、よくやったとほめとかないとな。今日一番の波だったよ。ぴか一だ。 Give credit where credit’s due は、功績があるところは功績があると認めるという意味で、良いところがあれば認めるということ。fromBreath

聞いてわかる英語のスラング 123

123. take ~ on ~に八つ当たりをする I know you’re tired. I know you’re angry. You don’t take it out on me or my friendships!  君は疲れているのもイラついているのもわかる。だからって俺に八つ当たりするな。俺の友情にも! From Breath

イタリア語のイディオム表現 34

34           “non avere limiti”                               終りがない

Lo spazio non ha limiti.

宇宙には終りがありません。

La sua cultura non ha limiti. È un professore eccezionale.

彼の知識には際限がありません。すばらしい先生です。