Monthly Archive 10月 2019

イタリア語のイディオム表現 34

34           “non avere limiti”                               終りがない

Lo spazio non ha limiti.

宇宙には終りがありません。

La sua cultura non ha limiti. È un professore eccezionale.

彼の知識には際限がありません。すばらしい先生です。

中国語あれこれ 4

【中国語あれこれ 4】

中国のことわざ

             

日本のことわざ・格言には、中国由来のものが多々あることは、周知のことと思う。「五十歩百歩」、「蛇足」、「百聞は一見に如かず」などが代表例である。

それぞれ中国語では、「五十步笑百步」、「画蛇添足」、「百闻不如一见」となる。

どれも日本語より長いが、はっきりと意味を伝えている。但し、「百闻不如一见」は更に「百见不如一干」と続き、より示唆に富んだものになっている。

 

「馬の耳に念仏」、「猫に小判」など動物の入ったことわざもある。どちらも「对牛弹琴」だが、「投珠于诸」というのもあり、これはまさに「豚に真珠」にぴったりである。

「弘法も筆の誤り」といった人名の入ったことわざもある。「三个臭皮匠赛过诸葛亮」(三人寄れば文殊の知恵)は、日本人にも分かりやすい。「说曹操曹操就到」も、少し考えれば察しが付くのではないだろうか。

尚、「弘法(に)も~」は、弘法大師が中国人ではないこともあり、固有名詞は出てこない。中国語では、「智者千虑,必有一失」或いは「聪明一世,糊涂一时」が近いことわざになる。

「臨機応変」などは、中国語そのもののように思えるが、実際に中国で使われているのは、「随机应变」或いは「见机行事」である。また、「馬子にも衣裳」

は、いかにも日本語らしいが、中国にも「人是衣裳,马是鞍」というよく似た表現がある。

「入乡随俗」(郷に入らば郷に従え)、「久居则安」(住めば都)は、字面から分かると思う。「眼中钉」もやはり意味は取れると思うが、日本語に比べてかなり痛そうである。

 

中国語学習がある程度進んだ段階で、たまにはことわざ等について考えてみるのも良い学習法かと思い、本稿を思い立った。うまくいけば、「一举两得」と言えるのではないか。

第四回 完

〈黒澤義己〉

聞いてわかる英語のスラング 122

122. bloke おっさん  Loonie “Just came to get out boards.” Pikelet: “They’re just in there.” Eva:”Are they now.” L:”Bloke said we could.” E:”Better show me.”  E:”He’s not here.” L:”Who?” E:”Sando.” L:”Who?” E:”The bloke.”  「僕たちのボードを取りに来たんだ」「そこに置いてあるんです」「ああ、そうなの」「おっさんが、置いてもいいって」「見せてもらうわ」「彼は今いない」「誰が」「サンドー」「誰?」「おっさんよ」 from Breath

10月14日のマラソン大会

12日13日は台風接近の為公共交通の運休などが予定されておりますが、14日は今のところ台風も去る見込みで問題はなさそうです。従い、予定通りマラソン大会は開催されると思われますので、11時に駒沢競技場入り口に集合下さい。選手の方で、都合で遅れる場合は到着予定時刻を予めご連絡ください。では、マラソン頑張りましょう!

台風による休校のご連絡

10月12日土曜日は大型台風接近による交通網の混乱が予想される為、休校とします。振り替え等については、個別にお問い合わせください。なお、12月21日土曜日は開校しますので、振り替えの予定をここに持ってくることも可能です。強い風が予想されていますので、外出は控えた方がよさそうです。

聞いてわかる英語のスラング 121

121. lugging   運ぶ=carrying  If you get tired of luggin’ your boards out from town,  you can leave them at our place.  ボードを町から運んでくるのが面倒なら、家においておけば良いよ。 From Breath

聞いてわかる英語のスラング 120

120. put ~ on the map  ~を有名にする I went to an auction house, I bid it, I got it at $600,000, which was a world record for Mondrian. And, everybody wanted to know who that schmuck was from Chicago who over paid for that over-painted Monrian. And, it put me on the map.  そのオークションに行って、入札したら、60万ドルで入札出来た。当時のモンドリアン史上最高値だった。あの「塗りすぎの」モンドリアンに「払いすぎの」値を付けた、シカゴのあのバカは誰だってことになって、それからこの世界で名が知れるようになったのさ。 from The price of Everything

イタリア語のイディオム表現 33

33            “essere una gran rottura di scatole”               つまらない

Siamo stati in treno per 6 ore ed il viaggio è stato una gran rottura di scatole.

6時間ぐらい電車に乗っていて、旅行はとてもつまらなかったです。
Quel film è una gran rottura di scatole. È meglio non guardarlo.

あの映画はとてもつまらない。見ないほうがいいです。

聞いてわかる英語のスラング 119

119. pitch in  協力する、援助する “Maybe I should get a job, too.””That is a fine idea. We can all pitch in.” 「僕も仕事を始めようかな」「それはいい考えね。みんなで協力しなけりゃ」(Joeは息子) from Wildlife

聞いてわかる英語のスラング 118

118. tide one over (自分で)困難を乗り越える 「It would just be to tide us over.」「一時しのぎよ=単に一時的に乗り越えるだけよ」(JeannetteJerryにスーパーで働くように説得する場面。) from Wildlife

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