作文学習のススメ 効果的な学習を

作文学習のススメ 効果的な学習を

作文添削学習が語学学習に良いその訳
作文学習のすすめ (大きい文字だけを読んでください)

時間は平等に与えられたもの
人間は平等ではないが、平等に与えられたものがある。それは時間だ。金持ちにとっても貧乏人にとっても、1時間は1時間という長さであり、それ以上でもそれ以下でもない。人生が何年あるのかは、生きてみないと分からない。金持ちでも早死にすれば、貧乏でも長生きするかもしれない。従って、今生きているこの時をいかに有意義に過ごすかが大事だし、時間を出来るだけ有効に使う事を考えた方が良い。人生80年として約70万時間があなたたちに与えられた時間である。

昨今は、言語として英語のグローバル化が進み、英語を話せるかどうかは、個人の将来だけでなく国としての将来にも関わってくるというほど、大事なことらしい。従い官民こぞって日本人の英語レベルを上げるためにいろいろな施策を講じている。その一つとして、日本人の英語のレベルを上げるには、早期教育が必要だとの観点から、公立小学校での英語教育がまさに始められようとしている。しかし、一方では早期教育は必要がない、いや無駄であるという論議も盛んである。

時間を効率よく使う
さて、時間の効率化という観点から、この議論を見てみよう。
公立小学校で英語を必須化するということは、その分他の授業を減らすということになる。つまり、単純に見た場合、英語のレベルを上げようとすると他のレベルを下げることになる。英国人やアメリカ人は外国語としての英語の授業が必要ないので、日本人が英語のレッスンをしている間に、科学やITの教育をやれば、これも単純に見れば、日本人よりも濃いレッスンが出来ることになる。つまり、早期英語教育が全体的な能力をあげ、世界に伍していくためには、科学やITの学習時間(科学やITとは限らないが)を減らすことが効率的なのだろうか。英語が出来るようになる半面、それ以外の学問では後塵を拝することになる。それで日本は世界に伍していけるのだろうか。

またこんな話もある。ビジネスや学術の世界で、外国人と深く接することが多くなると、どうしても専門以外の話をすることになる。外国人はONとOFFがはっきりしているので、たとえば食事中には仕事の話はしない。何をするかというと、日本の歴史のことや政治のことを聞いてくるかもしれない。あなたの趣味を聞いてくるかも知れない。日本の古典、源氏物語などは多くの言語に訳されているから、日本に少し興味がある人は読んでいる。また夏目漱石や、川端康成、村上春樹や吉本バナナなども外国で多く読まれている作家たちだ。彼らについての意見や説明を求めて来るかもしれない。つまり、英語だけうまくなっても、一般教養的な知識が不足していれば、恥をかくことになるかも知れない。外国のビジネスマンや学者はそういう日本の文学や歴史または政治についても自分の考えを持っているので、生半可な知識では対応できないことも十分にある得る。

それに第一、英語の早期教育をやれば英語が本当にうまくなるのかという議論もある。ある検証によれば、小学校から英語の勉強をした子供は、確かに中学1年生では、それまでに勉強をしたことがない子供よりも、当然のことであるが、単語も沢山知っているし、簡単な英語での表現方法も知っている。しかし、しばらく時がたてば、例えば中学3年生になれば、この垣根は全くなくなり、中学生から勉強した子供と大差はないという。もしこれが事実であれば、小学校で英語の勉強をした子供は、無駄な時間を過ごしたことになる。
つまり、小学校の英語必須化は、時間の無駄なのか、ということになる。
人間誰しもに平等に与えられた時間であるが、それを無駄に使えば、色々な点で後れを取るのではないか。

これまでの、小学校による英語は、英語教育と呼ばずに英語活動と呼んできた。それは、英語を通して外国人や外国に対する接点を設けようと、それにより国際人を育てようという意味があって、特に英語がうまくなることを期待していたのではないかも知れない。そういうことなら、無駄な時間だと決めつけるのは早計かも知れないことになる。しかし、一方では国際化は単に外国人と物おじせずに付き合える態度を養成することや英語国の人とだけ親しくなることではあるまい。外国語と言えば英語一辺倒になることも、そもそも正しい考えとは思えない。

学習には効率が必要である。効率が良くない学習とはどんな学習か
当校では、語学の習得を効率よく行う目的で、2005年から配信学習と称して、作文添削学習を行っています。配信というのは、課題の配信のことで、問題をEメールで配信する、ということから配信学習と呼んでいます。ひところ前には、通信添削学習と呼んでいましたが、基本は同じです。通信添削学習では、課題を郵便で送っていましたが、現代ではEメールを使います。従い、解答が早く着くので、勉強がはかどります。
これまでの通信学習だと、
課題を送付 → 2日後に課題が着く →すぐに作業して翌日発送 → 2日後に受講生の解答が届く → 2~3日で添削をして受講生に送り返す → 2日後に届く。
というスケジュールで、2+1+2+3+2=約10日かかりました。実際には添削するのにもう少し時間がかかるため、2週間以上かかるのが普通でした。しかも、毎日は出来ないので、週に一度とか、月に1度の添削学習が普通でした。

これに対し、Eメールだと(当校の例)
課題を配信 → 当日瞬時に届く →すぐに作業して返信 → 当日解答着 → 早ければ同日解答、当校のルールでは遅くとも3日以内に回答 となります。
つまり、 Eメールでの学習だと、毎日課題が送れ、毎日が学習になります。

単純に比較をすると、
メール(郵便)で通信学習をしていた時代に比べると、スピードが3倍~5倍くらいになったと言えるでしょう。学習で大事なのは、積み重ねであり、継続です。
例えば、ある日に課題1を解いて出した問題の添削(説明)が、2週間後に戻ってくるとすると、この2週間は課題1についての進歩がありません。この2週間の間に、もし課題2、課題3を解いて出したとしても、課題1の添削が来なければ、2,3も同じ間違いをしているでしょう。これに対し、課題2を出す前に課題1の添削が届けば、課題2には課題1での間違いを改めて提出が出来るのです。 こうすると、知識が積みあがっていきますが、解答が遅いと、知識の積み上げが遅くなるだけでなく、混乱が生じることにもなりかねませんね。

従い、ここでひとつ 遅いフィードバックは、効率が悪い、という事が言えます。

学習は効率をあげること、これがまず最初に考えるべきことです。学習効率の計算をしてみましょう。
例えばこれから中国語を学習しようとしたとします。
期間は半年、予算はいくらか決めて、最善の方法を探します。
例えば、50万円で中国語が2級のレベルになる方法があるとします=1。
次に25万円で中国語が3級のレベルになる方法があります=2。
更に、10万円で中国語4級のレベルになる方法があります=3。
あなたなら、どれを選びますか?
50万円と10万円と3万円は、数字で比較できます。
しかし、等級の方はこのままでは比較できません。
仮に、2級は3級の2倍、3級は4級の2倍の価値があるとしましょう。分かりやすいように、2級=8、3級=4、4級=2の価値があるとします。
まず1の価値は、8÷50万=0.16
2の価値は、4÷25万=0.16
3の価値は、2÷10万=0.2ということで、一番価値がある=効率が良いのは3番目です。1,2は同じ効率となりましたが、1,2のように費用をかける必要はありません。
しかし、もし、2級は3級の3倍、3級は4級の3倍の価値があるとして計算するとどうなるでしょう。価値をそれぞれ18、6、2とします
1の価値は、18÷50=0.36
2の価値は、6÷25=0.24
3の価値は、2÷10=0.2
となり、1の価値が最も大きく、効率が良いということになりました。50万かける価値があります。

価値はあなた自身にとっての価値でも良いでしょう。
例えば、英語とフランス語と中国語を学ぼうと思います。
あなたにとって、英語の価値を10とすると、中国語は6、フランス語は4だと仮にします。
そうすると、計算しやすくそれぞれ、10万、6万、4万を費やした場合に、割ると1ですから、効率は同じです。もし中国語に10万を費やすと、分母が大きくなりますから、英語を10万で学ぶよりは効率が悪いという事になるわけです。

ここでは、費用で計算しましたが、時間も同じく効率の要素となります。
つまり、英語を学ぶ価値、中国語を学ぶ価値、物理を学ぶ価値、ITを学ぶ価値、を一定の数値化し、それを時間と費用で割ると、効率がでます。

効率から考えられた作文添削学習
作文添削学習は、学習を出来るだけやりやすいように考えました。
つまり、効率の要素として、
費用 安い
時間 いつでも出来る
場所 どこでもできる
ということを考えました。
次に、添削のシステム化(誰がやっても同じような添削になる)、早いフィードバック(添削:3日以内を義務付けました)、そして送信や転送の時間的なロスを防ぐために、システムを作り上げました。このシステムでは、セットした時間に課題が配信され、作文は自動的に担当講師に転送されますので、ロスがありません。

この作文添削が、どれくらい他の学習方法、例えば通学で学ぶ方法や、双方向通信で学ぶ方法と比較して、効率が良いかどうかは、この学習自体の価値の数値化をしないと、出せません。
数値化の代わりに、これまで学習した方のこの学習方法に対する評価、感想を次にあげて行くことにします。

作文添削学習についての評価
イタリア語履修生
短文x4問/日 + リスニング1問/日
毎日の学習時間 作文 5分x4=20分、添削のフィードバック 3分x4=12分
リスニング 5分x1 一日37分x20日=740分=12時間20分
受講料金 作文14,040円 リスニング3240円 合計17,280円
効果:1年でイタリア語検定試験3級レベルに到達。
具体的な成果:それまで英語で通信していたイタリア人との交信をイタリア語に変えることが出来た。
参考:1年間の時間9620分≒160時間 費用207,360円
* 比較:通常3級には通学で最低150時間の学習が必要で、通学費用は90万円ほどになる。
この方の成果は、実に明らかで3級レベルに達するには150時間という時間が通学でも通信でも同じように学習時間に比例することが分かります。一方費用を見ると通学に対しEメール添削では、4分の1以下の費用で済んでいる。

英作文受講生
長文自由作文 1問/日
毎日の学習時間 作文15分x1 添削のフィードバック 5分x1 剛健20分/日x20日=400分=6時間40分
受講料金 作文12,960円
効果:作文が早く出来るようになった
成果:東大合格
参考:1年間の学習時間5200分≒86時間 費用168,000円
*東大合格という成果をどのような数値で表すかによるが、受験生であれば毎日10時間の学習をしたとして、3650時間のうち、わずか86時間を添削学習に当てた結果、目標に届いたということであれば、これは十分な成果と言える。

作文の必要性:
外国語の教育としては、通常は英語で書かれた文章を読んで暗記して、それを反復してさらに応用につなげていくのが一般的です。
作文学習を始めたきっかけは、上のような学習方法だと、英語国の文化を反映した受け答えしか学べず、日本的な表現をしたい場合に対応できないことを恐れました。
例えば、今日の晩御飯のおかずはなんだ? というようなことを言いたいときに、おかずって何というのだろう。日本の場合は、ご飯が主食だから、魚や肉は副食で、「おかず」となるのだが、英語圏を含む欧米文化では、魚や肉はside dishではなく、main dishのはず、とか。または、How are you?と言われたら、I’m fine, thank you. And you? というような挨拶を学ぶが、実際には英米人は色々なことを言います。まあ、それでなくとも、日本人同士では、いちいちHow are you?と相手の調子を聞くような挨拶言葉はなく、「こんにちは」、とか「こんばんわ」、「お早う」、だけである。英語を話すときには、その文化にも浸ることは、国際感覚を養うという意味では重要なことであるが、どうしても「相手ペース」にならざるを得ない。相手をこっちのペースに引き込むには、例え英語であっても、日本語的な対応をしたいとは思わないだろうか。そうすると、今日の晩御飯の「おかず」とか、酒の「アテ」とか、日本的な表現も含み、出来るだけ自分の意見を反映したような表現を増やして行くことが必要であると思ったからです。従い、日本語を英語にする英作文の力がつけば、自分の意見を持った英語になるのではと、思ったものです。

作文学習が必要な理由は、それだけではない。
語学の学習は、学んで覚えることである。日本語でもそうでしょう。今日本語が何も考えずにペラペラと口から出てくるのは、そういう表現の仕方を産まれてこのかた、何度となく聞いたり、読んだり、言ったり、書いたりしたからにほかなりません。今までに使った言葉は、あまり整理もせずにさーっと出てくるものです。しかし、例えばあなたが急にスピーチを頼まれたとしますね。スピーチに慣れている人は、突然指名されても何の問題もなく、人を笑わせたり感銘されるスピーチを言うことが出来ます。それは、概ねこの人は、かつてそのようなことを言ったことがあったり、言おうと考えたことがあったり、人に聞いた話であったりするからでしょう。もしあなたが、そういう場に慣れていなくて、スピーチを突然頼まれたら、草稿を練るでしょうね。勿論慣れている人でも、総理大臣でも重要なスピーチは草稿を練り、人に訴えかけたり感動させたりするわけです。つまり、例え母語であっても、これまで使ったことがない表現や言い回し、相手を説得したり感動させるための言い回しなどは、予め作るのが普通です。

英語や他の外国語の場合は、スピーチとまではいかなくても、何か相手に伝えたり、新しい事や物に対して説明したりする場合には、作文をすると思います。言い換えれば、体に染みついた表現は、自ずから出てくるのでいちいち訳する必要はありませんが、新しい表現は考えて作るのです。つまり作文するのです。 もう少し分かりやすい例をあげますと、How are you today? と言われて、いちいちhow=いかに、are youあなたはある、today今日と考える人はいないでしょう。How are you, today? はもうそのまま覚えてしまっているので、自分のものになっているのです。これに対して、I’m fine, thank you. And you? という文句を知っていれば、何も考えずにそういえば良いわけで、ここにも特に翻訳や作文作業はありません。しかし、いや、今日は風邪ひいて調子が悪いので、I am fineとは言いたくない、と思ったら。どうしますか。I am not fine. ですむなら、考えるまでもないかと思いますが、そうすると必ず聞かれます Why? そこで、Because I have a cold. と答えるとすると、この表現を知っている人は作文作業はしなくても出てきますが、初めてこの表現を使う人は、考えると思いますね。風邪を引いているは、have a cold だったな、いやcatch cold はどうだったか、風邪じゃなくてインフルエンザなら、fluだったなあ、などなど。を考えて作文をします。つまり、一度でも作文をしていたら、もう一度作文をする必要がなく(覚えていなければもう一度やらねばなりませんが)スムーズに会話をつなげて行けるのです。

作文学習による得られる語彙力:
作文学習は、能動的な学習でありそのために単語を色々知る必要がある。明治の初め、それまで外国語は、中国語以外はオランダ語のみを勉強していた時代から、突然に英語を学ぶように世の中が変わった。その時にどうしたかというと、オランダ語を通して英語の単語をどんどん調べて行った。構文は基本的には同じ(かなり大まかな表現だが、主語+動詞)のため、単語を調べ、それを日本語に訳していった。そうして辞書を作っていった。つまり、当時の知識人は、オランダ語か中国語が出来れば、英語は単語の違いのみが大きいため、単語の意味さえ分かれば文章の意味をある程度類推することが出来た。作文学習は日本語から英語に(または他の外国語に)する学習であるが、言いたいことを導き出すには単語の知識が不可欠である。

一般に英米語のネイティブスピーカーは一日に約20,000語の単語に接すると言われる(話す、聞く、読む、書く)一方日本で学ぶ単語は現在中学校で1000語、高校卒業で約3000語に過ぎない。これでは、圧倒的に不足しているので、どうしても語彙を増やす努力が必要になる。

作文学習により得られる日本語への効用
外国語をうまく話すには日本語もうまく話せる必要があります。
作文学習を行うときに、誰でも注意を払うことに、そのまま訳すことは出来ないということです。日本語の字句にとらわれてしまっては、うまい英語の表現が出来ません。日本語字句をうまく英語に変えることが必要なのです。例えば、昨日は雨が降ったので、運動会は延期となった。という表現は、この字句通りにAs it rained yesterday, the sport festival has been postponed. という風にも出来ますが、これを英語的には、雨が昨日の運動会を延期に至らしめた、と言えるし、こちらの方が短く言えるので、よく使われるのです。Rain forced the sport festival to be postponed.

九段の作文添削学習を受けた人の感想:
英語の学習はこれまで嫌になるくらい色々な方法を試しました。しかしどれをとっても確実に上達を感じるものはありませんでした。しかし、九段の英作文添削は、完全に違います。実感があります。もっと早くこの講座と出会いたかったと思います。失われた時間が惜しいです。これは将に私が探していた学習方法です。

料金が安いので、試しにと始めてみました。ところがどっこい、いまではこの料金の安さにびっくりしています。料金以上の添削です。添削してくれる講師と、九段アカデミーに感謝です。

短文を沢山やることを勧められましたが、私は試験対策ということもあって、長文に挑戦しています。添削が丁寧なので、とても役に立っています。

音声付きのイタリア語作文学習をしています。もう5年ほどになります。イタリアへは年に一度いくかどうかくらいで、あまり使うことはないのですが、その割には語彙力などが増えてきたのではと、内心喜んでいます。

イタリアに住んでいます。こちらで語学学校に通い始めましたが、あまり質問も出来ないので、ネットで見つけたこの講座を始めました。質問が出来るので、問題が解決出来て助かっています。こちらで試験にも合格しました。

全教科の中で英語が心配だった私が東大へ合格したのは、この講座のおかげ。作文に抵抗がなくなり、早く出来るようになったため、余った時間を読解へ振り分けられた。勝因はここにありました。

受講料が安いというのがひとつの魅力です。それと、毎日やるというのは良い方法だと思いました。

自分では英語は上級に属するかと思っていましたが、英作文は苦手でした。前置詞や冠詞、仮定法の表現などが苦手で、それにボキャブラリーは最大の関門です。この学習を始めて、注意してきれいな英語を使う様になりました。添削の中にネイティブ講師ならこういうという参考文が添えてあるので、実際に会話に使えるので便利です。

英作文が出来れば会話が出来る。これは、私が始めたときのこの講座のキャッチフレーズでしたが、この講座を受け続けて5年。日常会話に自信がついてきています。

私は会話学習よりも絶対お勧めです。会話がうまくなります。

「会話学習をいくらやっても話せなかった私だが、作文学習をやってみて何故話せないのかが分かった。テキストに書いてあるフランス語を覚えても、それをそのまま使うチャンスはめったにはありませんでした。結局、私が話したいことは、自分で思い描くフランス語でしかないってことが解ったのです。」

フランス語はかれこれ20年近く触れています。勉強はそれほどしてなかったけど、フランス人と少し喋るくらいは出来た、と思っていました、この講座を始めるまでは。添削講座を受講して初めて、メチャクチャなフランスを話していたことにショックを受け、心を改めました。先生は質問しても必ず答えてくれますので助かっています。とにかく今は、一段も二段も上級の(上品な)正しいフランス語を学ぶのが楽しいです。

この料金でこれだけの添削をしてくれることに驚き感謝です。他と比べて質も良いし、料金はいう事ありません。このまま続けて欲しい。

先日フランスへ旅行しました。なかなか話す機会はないですが、聞いて解ることもありました。作文って、聞く力もつきますね。多分文法の理解が出来たからだと思います。

会話学習の難しさ:
会話学習は実践が基本です。基礎学習は、文法、作文、読解、リスニングなどの座学で得られますが、これを学習しただけでは、会話は出来ません。これらの基本学習で得られたものをベースに実践会話を積む重ねることで、会話が出来るようになります。但し、この会話学習に掛ける時間は、生半可なものではだめです。
語学学習の成果は学習時間に比例します。

はっきりしていることは、会話学習に時間を多少費やしたところで、ネイティブみたいにはなれません。反って会話はそこそこにして、座学で(つまり相手はいなくても学習できる方法としての)文法や読解力(つまり読書によって)を高める方が、はるかに他の人を凌駕出来るレベルに達することがたやすいのではないでしょうか。そして、そこそこ喋れる多くの日本人と競うよりも、文法や語彙力に優れている方が、絶対に自信がつくし、企業からも求められる人材になるのではないかと思われます。

英作文学習は英語の総合学習です。文法、語彙、作文の力、そして読解の力も付いて来ます。
英作文学習は、会話学習でもあるのです。なぜなら、ネイティブスピーカーは、自分の言いたいことは母国語ですから自然と出てきますが、外国人なら言いたいことをきちんと形にする準備が必要です。
また、この学習は試験勉強にも過去大きな効果を発揮。受験者への実績多数。

2005年からEメール英作文を続けています。勿論Eメールで。課題を配信するスタイルの英作文添削学習は当校が始めたものです。その間多くの方から感謝のコメントを頂きました。

フランス語が身に付くと評判の講座です。
講師はフランス人、入門者や日本語での説明を求める人は日本人講師も選択出来ます。
毎日問題が届きますから、毎日ひとつひとつ前進することが出来ます。
この講座を受講する人の特徴は (1)満足しているので長く受講している(2)添削を返送する時間は自由なので、空いた時間を活用して学習している(3)会話学習は毎日出来ないが、作文添削でフランス人と会話をしている感じになれる。

2005年から開始したEメール作文添削には、多くの方から言葉を頂いております。その一部をご紹介します。(2)
中国語と日本語は似て非なるもの。
中国語を日本語読みしては通じないだけでなく、日本語で使われいる単語が中国語では同じではない。ましてや文法構文は全く異なりますから、中国語が何となく判る程度では、あなたの作った文章を中国人に理解してもらうのは無理。
このコースの特徴は
短文中心
添削のポイントがはっきりしている
沢山やるほど力がつく

九段アカデミーは、Eメール作文添削のパイオニアです。2005年から「問題を配信」して手際よく添削して返信する方式を開始しました。添削は、文法の間違い、用語の間違い、正しい表現方法の見本、得点に分けて実施しますので、受講者はすぐに間違いが解ります。作文学習は、長い作文を時間を掛けてやるよりも、短い作文を短い時間で出来るだけ多く作ること、そしてそれを要点を絞って添削をすること、添削された中国文を暗記すること、これで一つ一つのステップとなり、確実に覚えて行くのです。

近年の入試英作文は、あるテーマを与えて自分の考え、意見を英語で書くことが主流です。
これは、英語を読んだり、学校のテキストだけで学んだ真面目な人には失礼ながら、苦手な部分となっています。
なぜなら、外国人(多分)が作った英文を読んで学習するのは正しいですが、それだけだとその人の考え方を表現する方法だけ覚えてしまって、自分の考えを表現する方法の学習がなされていないからです。英作文の本来の意義は、「自分の意見を英語で述べること」ですから、このような問題対策としては、英作文をお勧めします。
過去の東大合格者からは、受講始めて2ヶ月程で大きな効果が出たことのご報告あり。
中学から始めた方は、英語の成績が上がり、授業が楽しくなったと。そうです、成績が上がれば自信が付き、学習が楽しくなる。

かつて中国で漢字の代わりにアルファベットを使ったピンイン(拼音)が採用され、段々漢字を減らして行く教育がなされたことがあった。当時私は中国語を習いに中国語スクールへ通っていたが、漢字は殆どつかっていなかった。中国でも漢字は世界標準には成り難いために、アルファベットに変えようとしていると言われていた。実際のほどは分からない。しかし、しばらく経ったら、その動きはなくなって、やはり漢字が主として使われるようになり、そして中国が国際的に力をつけて行くにしたがって、欧米に追従するようなことはやめて、漢字を重要視したことは、良かったと思う。韓国ではかつて漢字を使っていたが、ハングル文字を作って、民族独自の書き言葉文化を発展させている。ピンインは1958年の漢語拼音方案成立により、中国語の発音記号となったもので、ハングルは15世紀に作られたものという。