通学学習の内容❶

通学学習の内容❶

コロナウイルス対策について:当校では東京都の休業自粛要請並びに緊急事態宣言に従い、4月11日より当面通学レッスンを休校とします。緊急事態宣言が延長されましたので、現在のところ5月31日まで休校も継続します。SKYPE等のレッスンをご利用下さい。


次の言語を学ぶことができます。

英語、フランス語、イタリア語、中国語、スペイン語

いずれのコースも基本はマンツーマンレッスンです。2人以上で申し込む場合はグループレッスンも可能です。標準料金以外に、時間帯(平日昼間など)によって割引料金が適用されます。とてもお得です。

当校では「フレキシブルな対応」を心掛けており、次の様な方でも気楽に受講することが出来ます。

  • 変更が多い方
  • 月に3~1回しか通える時間がない方
  • 集中的に学習をしたい方
  • 駅から近いところが良い方
  • 英語が話せる講師(英語以外で)を希望する方日本語が話せる講師を希望する方
  • カリキュラムやテキストを自分の希望に応じて変えたい方

ネイティブ講師も日本人講師も選べます。

会話中心に学習したい方も、基礎中心に学習したい方も、ある目的をもって学習したい方も、試験対策なども、講師もカリキュラムも選択できます。

言語別にみる場合は、下記それぞれのページへお進みください。

レッスン風景

アメリカ英語

「入門会話」「初級会話」「中級会話」「上級会話」「英検受験」「大学受験」「資格試験受験」「文法学習」「発音学習」「リーディング」などレベルや希望に合わせて選べます。これらをミックスしたカリキュラムも可能です。

通学とSKYPE 料金表

レッスン風景フランスフランス語

「英語で学ぶフランス語」講座が人気の講座です。一度に2言語を学ぶことが可能です。そのほか、入門、初級、中級、上級など。「文法学習」も可能。検定試験や資格試験対策、中高校生も歓迎です。

通学とSKYPE 料金表

イタリア語講師イタリアイタリア語

「文法から学ぶイタリア語」が人気の講座です。そのほか、入門、初級、中級、上級などレベルに合わせた学習が可能。検定試験や資格試験対策もOK.

通学とSKYPE 料金表

中国中国語

入門、初級、中級、上級などレベルに合わせた学習が可能。講師は、中国語教育に30年以上のベテランの先生たちです。

コース詳細 料金表

スペインスペイン語

入門、初級、中級、上級などレベルに合わせた学習が可能。英語や日本語が可能な講師もおります。

コース詳細 料金表

集中学習のススメ

語学学習の上達度は学習時間に比例します。例えば入門から学習して検定試験の4級に到達するには通常50時間から75時間ほどの学習が必要とされます(これは自習を入れないレッスン時間)。毎週1時間なら1年から1年半かかるという計算です。しかし、短期に習得したいのであれば、これを2ケ月か3ケ月で終えることも出来ます。例えば1回3時間で週に2回やれば、10週ほどで60時間前後の学習が出来、実際にこの短期学習で4級合格レベルまで到達できます。そういう人を何人も見て来ていますから、これは必ずとは言わないまでも近い。3ケ月で120時間という超集中学習した人は3級(フランス語)に届きました。なお、これはゼロから開始した場合の話です。もし、例えば既に5級とか4級レベルの力がある人なら、その2レベル上、準2級や2級が目標になります。急ぐ人は是非お試し下さい。

講師は、必要とレベルに応じて、日本人講師やネイティブ講師が複数で担当します。例えば、駐在が決まって短期で学習する必要がある方など是非ご検討下さい。

ほぼゼロから、駐在や緊急にある語学を習得する必要が生じた方には、当校としては文法をしっかり勉強することをお勧めします。なぜなら、そういう方は、現地へ行くかそのような場所に放り込まれるか、という理由があると思います。会話は、そこで集中的に学べるからです。入門レベルで会話をやることを無駄とは言いませんが、もし限られた時間しかなかったら、それは時間の無駄になります。限られた時間の中で、文法・基礎をしっかり学習して時間があれば会話もやる、これがお勧めです。

当校の集中コースは、もし入門者であれば、文法と会話のミックスです。決められ時間によってその比率を調整することが出来ます。文法は日本人講師、会話はネイティブ講師。
一度に2~3人の講師から学ぶことも出来ます。一気に目標レベルまで行きたいなら、このコース。
総時間と一回当たりの時間は選べます。下記は例です。これ以外のプランも相談可です。

尚、集中学習は「英語」「フランス語」「イタリア語」で実施中ですが、中国語についてはお問合せ下さい。
30時間コース 120分x15回、180分x10回など
60時間コース 120分x30回、180分x20回など
80時間コース 120分x40回、240分x20回など
200時間コース 120分x100回、240分x50回など

他に、60分(90分)x30回、60分(90分)x60回などを短期集中で

また、合計時間も、100時間、300時間など自由設計出来ます。
期間:1~6ケ月 短期集中は効果が顕著です。

コースの受講方法
1.相談、カウンセリング:ご来校またはEメールにてどういうコースを受講したいかご相談下さい
2.コース、一回の時間、全時間数、期間をまず決めます。そのあとにスクールが講師を選定します。(一回4時間以上のコースは講師の選定に時間がかかることもあります)
3.体験レッスンを実施します。目的、レベル、目標レベルなどに合わせてカリキュラムを設定します
4.体験レッスン後に、正式お申込みを受け、受講開始となります。
*受講時間を決めたら、毎回その時間となります。受講生の都合で時間を短くしても一日分の消化となります。平日と休日の受講時間を変える(例えば平日は2時間で休日は5時間など)場合は、最初に計算して決めます。期限内なら時間の変更、振替は可能です。

集中レッスンの受講とその成果の例(参考)
1.語学:フランス語  受講者:男性商社勤務  目的:急な海外赴任決定のため 開始時レベル:入門
学習時間: 2ヶ月 月~金(毎日) 一日平均4時間 合計学習時間 150時間
費用:入会金15750円 テキスト3000円 受講料 5,250x150=787,500円 合計806,250円

学習内容:日本人講師2人による文法学習 一日3時間x25回=75時間
フランス人講師2人による会話学習 一日2~4時間x37回=合計75時間
成果:2ヶ月間、土日を除く一日平均4時間の学習はかなりハードであるが、全くゼロから開始したこの方は、1ヶ月半後に当校での模擬試験でフランス語検定4級レベルを80点以上の高レベルでクリア。集中受講の効果を示してくれました。更に半月後最終模擬テストの結果、検定3級レベルをクリア。通常3年かかる工程を2ヶ月で終了し3年分の成果をあげたことになります。

2.語学:イタリア語 受講者:女性会社勤務  目的:速く覚えたい  開始時レベル:入門
学習時間: 6ヶ月 週に3回 一日一時間x24週  合計学習時間 72時間
費用: 入会金15750円 テキスト5250円 受講料 6,000x72x1.05=453,600 合計:474,600円
学習内容:日本人講師による文法学習 入門編12時間 初級編36時間 中級編24時間
成果: 週に3回という集中学習を、文法学習のみに絞り実施。3ヶ月後に5級レベル、6ヶ月後に4級レベルに到達。これ以降は、読解学習と会話学習で力をつけて行く土台がしっかり出来上がった。

3.語学:英語 受講者:男性外資会社勤務 目的:ビジネス英語スキルアップ 開始時レベル:初級
学習時間:6ヶ月 週に2回 一日2時間x25回 合計学習時間50時間
費用: 入会金15750円 テキスト 無(実費) 受講料5,500x50x1.05=288,750円 合計304,500円
学習内容:アメリカ人講師による①リピート学習②英作文学習③会話学習の繰り返し
①リピート学習は、発音修正と語彙、表現法を高める ②英作文学習は、間違った文法や用語の使用を改める ③会話学習は、討論形式で会社内での会議を想定。意見の出し方、タイミング、表現方法などを学ぶ。講師は二人のアメリカ人で交替に。一人は、一般会話、リピート学習担当、もう一人はビジネス会話担当とした。
成果: 一回2時間の英語漬けは、週に2回以上やるとかなり効果を出してくる。ある程度集中することが語学学習には効果があることを示してくれた。語彙、表現法とともに、会社での英語会議でのタイミングの取り方を、積極的な発言を促すことにより学び、自信がついたと言って頂きました。

「通学で学ぶ」の内容・特徴 料金表

 

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「記憶すること」とは?

多くの方が、ある程度年を取ると記憶力が衰えた、これから語学を勉強するのは大変だと言われます。語学学習において「記憶すること」とは?

1)会話は記憶力そのものに、あまり意味はない。辞書をAからZまで単語を全部覚えたとしても、会話には殆ど意味がありません。重要なのは「理解力」と「判断力」です。これらは年を取ればとるほど増すものです。単語だけでも言いたいことを類推することは出来ますから、文法にこだわらなければ、単語を沢山覚えることに意味はあります。しかし、重要なのは文章ですから、会話の場合は、「理解力」・「判断力」の方がより重要です。

2)暗記しようという行動はいわゆる「INPUT」に当たります。しかし、暗記しても記憶に留まる量はそのなん分の一かです。「INPUT」を記憶にとどめるためには「OUTPUT」、つまりそれを使ってみることが必要です。使ってみて初めて自分のものになる、つまり記憶になるのです。使う事が「記憶すること」です。

3)やみくもに単語などを詰め込んで覚えようとするのは、試験の前の一夜漬けでは通用するかも知れませんが、長く使おうとする「語学」を学習する場合、全く無意味です。何故なら試験はともかくも、きちんと身に着ける語学は、今日覚えた単語を明日使う訳ではありません。単語に限らず、イディオムも、文法も、特殊構文も皆そうです。従って、これを学ぶのには、の単語の背景や全体の構造から覚えることです。そうすれば、記憶に留まり時間が経っても忘れません。単に記憶しようという気持ちだけで覚えるものではないのですから。


→英語学習について歴史に学ぼう

→フランス語の学習を始める方への提案

→イタリア語学習をしてみると、よいことが、、、

→九段アカデミーの日本と中国