英作文添削学習

英作文添削学習

1.作文添削講座 2.リスニング講座 3.読解講座 4.文法講座 5.ボキャブラリー講座

Eメール英作文添削講座 (3,000円~/4週) *企業/研修ご担当者はこちらから

SINCE 2005。 課題総数10,000超。課題(問題)を配信する「配信学習」です。

講座の主な目的(能動的に英語を使う学習):当校は2005年に開始したEメール作文添削学習(課題配信付き)のパイオニアです。課題数は優に10,000を超え、コースも20以上あり自分に適したコースが選べます。英作文添削学習を当方がこれだけ力を入れてやる理由は次です。

英語の学習には、次の方法があります。

まず入門者には「①文法の学習」、次に「②読む学習」「③書く学習」「④聞く学習」「⑤話す学習」があります。この5つの学習方法が基本ですが、「⑤話す学習」には二通りあり、一つは「⑤-1:発音(声)学習」です。つまり、書いてあることを声を出して読む学習の事です。もう一つは「⑤-2:会話学習」で、いわゆる実戦形式の学習になります。この全部で6種類の学習の中で、能動的学習は、「③書く学習=作文」と「⑤-2:会話」だけで、他の4つは全て受動的学習です。能動的学習とは、自分で考え自分の意見を言ったり書いたりする学習の事です。これに対し受動的学習とは、決まりを学ぶ(文法)こと、書いてあることを理解すること、書いてあることを読む(発音する)こと、相手の言う事を聞くことです。さて、皆さんが高校卒業までに(大学を入れても)、英語学習でしてきたことは、ほとんどと言っていいくらい、受動的学習だと思います。作文や自主的会話を多く取り入れた学校でも、8割は文法+読解+リスニング+発音に費やしていることでしょう。理由は簡単です。ほとんどの日本人の英語講師は、答えが沢山ある作文や、自由な英会話は避けてきているからです。

こういう学習を続けるとどういうことになるか、それが以前から言われていることです。「日本人は英語は理解しても、話せない」「日本人は国際会議などの場で、意見を言わない」。つまり、明らかなことは、日本人意見がないのではなく、意見が言えないのです。何故なら、これまで能動的な考えを持つ(自分の意見を英語で言う)教育をしてこなかったからです。How are you?と言われれば、I am fine, thank you and you?  としか答えの選択肢がないのは、会話とは言わない訳です。こういう事から、当校は、学習の一つの方法であり、能動的学習として、作文添削学習をオンライン(Eメール)で、2005年に始めたのです。

講座の特徴:当校の講座のサービスの特徴は次の3つで表せます。はやい、やすい(料金表参照)、理解しやすい(添削のやり方参照)。そして添削は、基本的に次の2点を重要視しています。①文法的に正しいこと ②ナチュラルな文章であること どんなに英語がうまく見えても、文法的に間違っている英語だと、ビジネスには使えませんし、学術論文ではなお更です。場合によっては、ちょっとした文法の間違いで意味さえ分からなくなります。また、ナチュラルな文章とは、勿論論理性もありますが、古い表現やめったに使わない単語を使用しないこと、そして何よりも文章が流れるようにスムースだという事です。単に辞書を調べて引っ張ってきた単語だと、適当でないことがあります。ナチュラルでない表現もまた、ビジネスや、高度な論文や文書では使わない方が良いのです。

講座のもう一つの特徴は、オンライン(Eメール)によるサービスなので、いつでもどこでも学べるという事です。インターネット環境さえあれば、家でも電車の中でも、喫茶店や図書館でも、旅行中でも、運悪く入院中でも学習が継続できます。そして、多くのコースと多数の問題も特徴的です。コースは20以上から、問題総数は毎月増加しており、優に10,000題は越えております。

講座で得られること:英作文添削学習で得られることは、①正しい文法 ②ボキャブラリーの増加 ③表現力(イディオム含む)の拡大。目標が会話力のアップでも入学試験やTOEICやTOEFLでも、もっともやるべきことは、自発的に文章を作ること。そして、それをネイティブや高レベルの教師に添削してもらって、正しくなった英語を覚えることです。この方式は、経営者として大成功を納め、トロイの遺跡を発掘したことで有名だけでなく、事業や自分の将来に外国語が必要なことを早くに察知し、10か国語以上をマスターした、ハインリッヒ・シュリーマンの学習方法です。与えられた英語だけを覚えるのではなく、自発的な英語を作る作文学習は会話学習にも通じます。そして、これはEメールを使ったネット学習ですから、通わなくてもマイペースで学べます。

多言語学習にも対応:世界は、船、列車、飛行機、そしてインターネットの発達で益々狭くなってきました。人の移動が簡単になり、一日経てば全く違う環境の中に自分を置くことができます。インターネットでは、海外にいる家族や知人とまるで側にいるかのように話すことも出来ます。従って、言葉が大きな武器になります。今世界でビジネスをしようと考えた場合、一番必要なことは、「英語」であることは論を待ちません。勿論、「英語」だけではビジネスは成り立ちませんから、ITやAIや宇宙や、医学や何かしらビジネス分野を持っているとしてです。従い「英語」を勉強することは多いに意義があります。しかし、もし、併せてフランス語、中国語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語などを知っていたら? 今、実際に当校で学ばれている方で、Bilingual(2か国語話す方), Trilingual(三か国語話す方)の方が大勢いらっしゃいます。つまり、日本も既に多言語・多文化の世界に既に入っているという事でしょう。当校では、上述の語学を相互に作文学習で学ぶことができます。日本語から英語だけでなく、英語からフランス語、英語からスペイン語、フランス語からイタリア語、中国語から英語、などです。

ハインリッヒ・ シュリーマンの学習法に学ぶ
シュリーマンは考古学者・実業家・大富豪・15ヶ国語を話す語学の天才として有名です。彼の学習方法は「音読」「暗誦」そして「作文添削」です。正しく添削指導を受けることにより数多くの言語をマスターしました。
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 詳しくはここをクリック There is no royal road to learning.

作文添削の目的とシュリーマンの学習法

作文添削の目的
ネイティブ講師が添削するこの講座の目的は、以下の2つです。
1.文法的に正しい表現を身に付ける。
2.ナチュラルな外国語表現を意識するようになる。詳しくは次をクリック 作文添削の目的
作文添削のやり方
添削の方法次の5つポイントで添削をします。
①文法間違いの訂正
②単語・熟語などの間違いの訂正
③スペルミス
④正しい表現、または他の表現、またはコメントなど
⑤得点
得点と添削の基準*10点満点。8点は合格点
*文法的に正しい文章とナチュラルな表現の二つが基準です。文法的に正しくても、現在使わない表現などもチェックします。
システム1.課題をEメールで配信
2.作文して返信
3.添削して再返信
*自由作文の場合は1は省略
**配信・転送はシステム化により自動。
動画でご覧ください
英作文添削の例
コース5ポイントで添削の例
(5ポイントは添削の方法参照)
AL課題:383 あの子たちは甘やかされて育っており、躾がまったくなっていない。
作文:That children are grown up being tamed, so the usual life is not good.
添削:① That/ Those
② are grown up/ grew up  being tamed/ spoiled  the usual life is not good/ they have no manners
③ No errors
④ “Children” is plural, so “that” can not be used. “Tamed” is used when referring to animals that have been trained, and it can not be used when talking about humans. “The usual life is not good” sounds unnatural, and implies that someone has a bad life, which is not an accurate translation of the original text.
⑤ 6/10
もっと添削例を見る場合はクリック 作文添削例
英作文添削受講生の声
投稿者受講生の声
受験生母親(英)息子が東大を受験します。英語が苦手でした。こちらの「作文添削」を受講して、偏差値が大きく上がりました。(開始3ケ月後)(そしてその後)合格しました。息子共々大変喜んでおります。(2007年東大合格)
社会人(英)ネイティブの専門家による英文校正、英文校閲等、非常に高品質です。文法や表現方法、または句読点など、不完全な部分を探し出し、それを正していくには良い学校です。
更に「声」を見る場合はクリック  受講生の声

入試や英検における英作文のポイントについて(クリック)

コースは次から選べます。課題を毎日配信する作文添削です。自由作文もあります。毎日1~5問の課題選択可能。長文なら週に3問や2問も選択可。H~Nは短文。AL~Pはやや長め。U~は長文。

コース名内容 レベル1~7問題見本
H初めての英語、小学5年~ 短文L1見本
J1中1レベル 短文L2見本
J2中2レベル 短文L2+見本
J3中3レベル 短文L3見本
M1高1レベル 短文L4見本
M2高2レベル 短文L4+見本
M3高3レベル 短文L5見本
A日常会話短文 L3~4+見本
D入試過去問 早慶上 短文L4~5見本
T旅行会話 短文L4見本
G1ボキャブラリ
2000語レベル
見本
G23500語レベル
単語指定作文
見本
G35000語レベル見本
G48000語レベル見本
G512000語レベル見本
Eイディオム 短文L4+~5見本
N英作文で文法学習 短文L3~5見本
AL日常表現やや長め L3+~5見本
Bビジネス貿易、金融 やや長めL4~6見本
P時事英語 やや長めL6見本
U東大文章題過去問中心 長文L6見本
WSやや長文 L5~6見本
X難関大学 長文L6~6+見本
Z超難関挑戦者 超長文L7見本
RWニュースを読んで、意見を作文。ビジネス必須。L5~7見本
F自由作文 50語,100語,150語 L3~7見本
FTテーマ付自由作文 50,100,150語 L3~7見本

次のようなコースもあります。

コース名内容目標レベル課題見本
GRK小学生用初めての英語:基礎学習(作文だけではない)L1~2見本
EIK3英検3級2次試験に特化した対策学習 全80問 音声付き見本
BLTビジネスレター。テーマを出題。100語以内で。見本
SH旅館、ホテルなど宿泊施設での接客英語。100題。L3~5見本
SRレストラン、居酒屋などでの接客英語。100題。
L3~5見本
外国語から英作文フランス語、イタリア語、スペイン語から英作文する、BRIDGES 多言語相互学習

コースの選択、システムの疑問、講師について、支払い方法、提出期限などに関する質問は、「良くある質問」をご参照ください。

講師陣(一部):ネイティブのみ、日本語も理解(レベル差あり)、大卒講師経験者、初級は日本語講師も対応可

英語講師 講師画像 講師画像

 

 

 

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