フランス語作文添削

フランス語作文添削

  1. 作文添削講座
  2. リスニング講座
  3. 読解(リーディング)講座
  4. 文法講座

1. Eメール作文添削講座

フランス語を効率良く学びたいですか? 作文添削学習は、構文の理解、単語力のアップ、自分で文章を作るので会話に役に立つ、ネイティブ講師とEメールで毎日会話、どこでも出来る、いつでも出来る、など実力の底上げにはお勧めです。2005年開講以来多くの実績があり、現在フランスで活躍されている方や、フランス語圏とのお仕事をされている方など多くの受講生がいます。添削が速いので、学習にリズムがつきます。お忙しい方、通えない方、着実に力をつけて行きたいと思っている方、お奨めです。

講座の趣旨=能動的にフランス語を使う学習をする能動的学習とは、自分で考え自分の意見を言ったり書いたりする学習の事です。これに対し受動的学習とは、決まりを学ぶこと、書いてあることを読んで理解すること、相手の言う事を聞いて理解することです。日本の学習形態は、ほとんど受動的学習です。能動的学習である作文や会話学習が少ないのは、自分一人では出来ないことと、講師がネイティブでなければ、作文の添削などは難しいからです。

与えられた文章だけを覚える語学学習だと、教科書に載っていないことは言えません。会話というのは、フランス人が使う会話だけでなく、日本的な会話もまた話者オリジナルの会話もあるわけです。自分で色々な場面を想定した文章を作ってみたら、次に本番で使えます。自分で考え作った文章を、フランス人に添削して貰って覚えて行く。これが能動的学習になります。当校はEメール作文添削学習を、2005年に始めました。

講座の特徴=速い、安い、解りやすい:当校の講座のサービスの特徴はまず第一に添削が速いことです。さらにやすい(料金表参照)、理解しやすい(添削のやり方参照)ことも特徴です。

 **早ければ当日中に添削が返ってきます。基本は3日以内なので、当日内はギャランティは出来ませんが、出来るだけ1~2日で添削を返すようにしています。(深夜、早朝、休日は除く)。

**早い理由は次にもあります。この講座では二つのシステムを利用しています。一つは「配信システム」と言います。10000以上ある作文課題の中から、システムが課題を選択し、毎日決まった時間に配信します。もう一つは「転送システム」と言います。これは、受講生からの回答を自動的に担当講師に転送するシステムです。このために、受講生からのメールは必ず当校事務局を通しますが、タイム差なく講師に届きます。従い、講師が時間があればすぐにでも添削をして返信することが出来ます。講師の返信は、受講生へ直接送ると同時に確認のために事務局へも送ります。これによって、添削がなされたかどうかを事務局が常に監視出来ているのです。

そして添削は、基本的に次の2点を重要視しています。①文法的に正しいこと ②ナチュラルな文章であること どんなにフランス語がうまく見えても、文法的に間違っていると、ビジネスには使えませんし、文章でも使えません。場合によっては、ちょっとした文法の間違いで意味さえ分からなくなります。また、ナチュラルな文章とは、勿論論理性もありますが、古い表現やめったに使わない単語を使用しないこと、そして何よりも文章が流れるようにスムースだという事です。単に辞書を調べて引っ張ってきた単語だと、適当でないことがあります。ナチュラルでない表現もまた、ビジネスや、高度な文書では使わない方が良いのです。

講座のもう一つの特徴は、オンライン(Eメール)によるサービスなので、いつでもどこでも学べるという事です。インターネット環境さえあれば、家でも電車の中でも、喫茶店や図書館でも、旅行中でも、運悪く入院中でも学習が継続できます。

講座で得られること=①正しい文法 ②ボキャブラリーの増加 ③表現力(イディオム含む)の拡大:目標が会話力のアップでも入学試験や資格試験でも、もっともやるべきことは、自発的に文章を作ることです。そして、それをネイティブや高レベルの教師に添削してもらって、正しくなったフランス語を覚えることです。与えられたフランス語だけを覚えるのではなく、自発的なフランス語を作る作文学習は会話学習です。そして、オンライン学習ですから、通わなくてもマイペースで学べます。

多言語学習にも対応:世界は、船、列車、飛行機、そしてインターネットの発達で益々狭くなってきました。人の移動が簡単になり、一日経てば全く違う環境の中に自分を置くことができます。インターネットでは、海外にいる家族や知人とまるで側にいるかのように話すことも出来ます。従って、言葉が大きな武器になります。今世界でビジネスをしようと考えた場合、一番必要なことは、「英語」であることは論を待ちません。従い「英語」を勉強することは多いに意義があります。しかし、もし、併せてフランス語、中国語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語などを知っていたら? 今、実際に当校で学ばれている方で、Bilingual(2か国語話す方), Trilingual(三か国語話す方)の方が大勢いらっしゃいます。つまり、日本も既に多言語・多文化の世界に既に入っているという事でしょう。当校では、上述の語学を相互に作文学習で学ぶことができます。日本語からフランス語だけでなく、英語からフランス語、フランス語から英語も、そして英語からスペイン語、フランス語からイタリア語、中国語から英語、などです。 多言語学習(作文添削)クリック

ネイティブ講師が添削するこの講座の目的は、以下の2つです。
1.文法的に正しい表現を身に付ける。
2.ナチュラルな外国語表現を意識するようになる。詳しくは次をクリック 作文添削の目的
添削の方法次の5つポイントで添削をします。
①文法間違いの訂正
②単語・熟語などの間違いの訂正
③スペルミス
④正しい表現、または他の表現、またはコメントなど
⑤得点
得点と添削の基準*10点満点。8点は合格点
*文法的に正しい文章とナチュラルな表現の二つが基準です。文法的に正しくても、現在使わない表現などもチェックします。
システム1.課題をEメールで配信
2.作文して返信
3.添削して再返信
*自由作文の場合は1は省略
**配信・転送はシステム化により自動。
ハインリッヒ・ シュリーマンの学習法に学ぶ
シュリーマンは考古学者・実業家・大富豪・15ヶ国語を話す語学の天才として有名です。彼の学習方法は「音読」「暗誦」そして「作文添削」です。正しく添削指導を受けることにより数多くの言語をマスターしました。
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 詳しくはここをクリック There is no royal road to learning.
添削例
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コース5ポイント添削の例
FY課題: 彼らは我々とかつては仲が良かったのだが、いまはそうではない。
作文:Ils se sont entendus bien avec nous autrefois mais on n'est plus fréquenté aujourd'hui.
添削:1. Erreur de grammaire:
- 過去の習慣を表しているので半過去にする必要があります ⇒ Ils s'entendaient
2. Erreur de vocabulaire:
- 今はそうでもない = ce n'est plus le cas
3. Bonne orthographe.
4. " Ils s'entendaient bien avec nous autrefois mais ce n'est plus le cas. "
5. Bon travail: 9 points.
もっと添削見本が見たい場合はクリック 作文添削例
投稿者受講生の声
社会人(仏)短い文章から長い文章まで、色々なコースがあるので楽しんで続けています。添削の先生がフランス人なのですが、日本語がうまいので説明が分かりやすいです。
社会人(西)知り合いに勧められてこの講座を知りました。とても勉強になっています。妹にも勧めました。
もっと見る場合は次をクリック 受講生の声

コースは次から選べます。課題を毎日配信する作文添削コースです。料金は4週間毎の料金です。

C2Aコース以外は全て選択できます。

コース名内容 レベル1~7問題見本(共通)
J入門短文 L2見本を見る
M初級短文 L3見本
Y中級短文 L3+見本
YA中級短文 L4-5
政治・社会などSDGsやカーボンニュートラルなど今の話題
見本
An日常会話短文 L3-4見本
Tn旅行会話短文 L3見本
Bビジネス短文 L4見本
P時事短文 L5見本
AL日常表現ロング L4見本
Wやや長文問題 L5見本
X長文問題 L6見本
Z超長文 L7見本
F自由作文 L4~6見本
FTテーマ付自由作文 L4~6見本
JM, MM, EM, PM
ALM, BM, WM
英語から仏/伊/西/独/尼/韓語に:
BRIDGES 多言語相互学習
見本
J,M, B, P, T, W, X多言語から多言語に:
BRIDGES 多言語相互学習
独、葡、尼語は対象外。

コースの選択、システムの疑問、講師について、支払い方法、提出期限などに関する疑問は「良くある質問」をご参照ください。

詳しい料金表、申し込み及びお支払は次をご参照ください。

料  金  表  (P R I C E   L I S T)

講師陣(一部)

講師画像フランス語講師フランス語講師

 

 

 

受講される場合のご注意
添削講師は、ネイティブスピーカーの講師です。入門や初級は日本人講師を選択することも出来ます。
添削のポイントは、文法的に正しいかどうか、ナチュラルな表現であるかどうか、の二つです。
*添削は土・日曜日を除き平均3日以内に返信を予定しています(夜8時以前提出)。しかし、添削講師の都合や、病気、旅行、ネット回線のトラブルなどで遅くなることがありますので、ご了解下さい。長くても1週間以内には返信を致します。もし1週間経っても返信が無い場合はご連絡下さい。
*受講期限が通常の提出期限です。期限を過ぎますと、継続されていなければ、課題を提出されても添削することが出来ません。最終的に提出出来る期限は、受講期限の1週間後までとなります。
*受講を途中で中断されますと、その時点で未提出の課題があった場合無効となります。中断なく継続されていれば、未提出の課題も継続された期間内に提出することが出来ます。一旦中断して、同じコースを再開される場合は再開料として1100円がかかります。

受講のポイント:作文添削学習は、レッスンです。翻訳をチェックするのでもなく、ネイティブが代わりに翻訳をするのでもありません。従い、必ず作文をして提出して下さい。白紙解答に対しては添削のしようがありません。また、1番から順番に作文をやって下さい。中には既に解答を知っているよという問題もあるかも知れません。その場合は、知っている解答以外の作文をしてみてください。作文の答えは一つではありませんから。こうすることにより、あらゆる角度から力を付けることが出来ます。  

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2.Eメールリスニング講座

リスニングは苦手ですか?フランス語のリスニングは日本人にとっては難しいと言われます。しかし、リスニングはある程度「慣れ」が関係あります。つまり、普通のフランスg語学習経験者の場合、最初は聞き取れる文章が短いです。つまり、ある一定の時間(例えば3~5分)くらいまでなら、聞き取れるのにそれを越えると、段々何をいっているの分からなくなる。または、短文の羅列なら聞き取れるのに、関係詞や接続詞を沢山使った長い文章になると、突然分からなくなる。これは、全く普通の状態です。つまり、日本語とフランス語では構文が違うので、段々脳がついて行かなくなります。これを克服するには、「慣れる」つまりどんどん聞くしかないのです。ただ、知らない単語が出てくると一度に分からなくなる、のも普通の日本人です。何故なら絶対的に「語彙」が足りないからです。従い、リスニングだけの学習は、慣れるためにどんどん聞く、ことが効果ありますが、どんどん聞くことによって知らない単語を覚えて行くことも、将来につながる勉強法です。当校のリスニング学習は、長文の教材と短文の教材がありますから、選ぶことが出来ます。とにかく、どんどん聞くことをお勧めします。

EメールでMP3の音声を配信します。テキストを翌日(次回音声送付時)送付します。

コース名内容 :音声+テキスト配信のみ(添削はなし)音声見本
VFF初級 約30~40秒の文章を読んだもの。テーマは色々。音声を聞く
VFD中級 初級と同じくテーマは色々。読み手も変わります。音声を聞く
FVG動詞の変化学習のための録音 。初級向け。
全40配信
音声を聞く
VFY作文講座Yコースの音声No.31-230(200題)
コース名(音声+テキスト配信)8配信12配信20配信
VFF (340配信)2,035円2,530円3,300円
VFD (140配信)2,035円2,530円3,300円
FVG (40配信にて終了)3,300円
VFY2,750円

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3.Eメール読解講座(添削付き)

本を読めるようになりたいですか? 多くの人が話せなくても良いから本や文章をすらすらと読めるようになりたいと思っています。本や文章をすらすら読めたら、話せるようになるのも速いですがね。本や文章が思うように読めない理由は3つあります。(1)文法知識の不足、構文が良く分からない (2)一般的な単語の知識が不足 (3)イディオムなどの表現方法、特に会話的な表現などの知識の不足。(1)については、本を読むことで多少補っていくことは出来ますが、やはり基本文法の学習は不可欠です。従いこれは本を読む以前の課題となります。(2)と(3)を高めていくことが、本をすらすら読めるもとになります。そのためにはどうするか??ひっかけて質問の様になりますが、答えは「本を沢山読むこと」でしょう。本を沢山読むことによって、語彙を増やし、表現方法(イディオムなど)を増やして行くことが出来ます。勿論読むのは、本ではなく新聞記事などでも結構。要は、沢山読む、つまり続けることです。当校には多くの読解教材がありますから、自分のレベル、時間、興味などにあわせて選べます。勿論読解力を高めることは、会話力アップを高めるということにもなります。昔からの、読み書き学習の中の「読み」学習、是非お勧めします。

語学を習得するには、読解と作文があります。「読み」「書き」です。読解には語彙、文法、イディオム学習が含まれます。この講座では、Eメールを使い、多くの文章を短期間のうちに訳す学習をします。学習に必要な「継続」が講座の目的です。
読解学習の効果をもっと見たい方は、こちらをクリック 読解学習の効果・声

Eメールで課題を配信し、それを翻訳して返送する方法(短文と長文あり)と、本を決めてその訳をEメールで送る方法があります。いずれも、添削して返信します。

種別コース名内容
配信文章読解RFJ
RFM
RFY
RFAL
RFP
RFB
RFW
RFX
RVFD(RVFF)
入門読解短文
初級短文
中級短文
日常表現短文
時事ニュース
ビジネス文章読解
中級やや長文
中級長文
上級長文
リーダー読解RF(1)本を選び
(2)その本を何回に分けて読むか決め
(3)週に1回翻訳を提出して、添削をします。

本は、自分で選んでも良く、レベルにあった本を当校が推薦してもよい。
記事や何かの過去問などでも対応出来ます。

読解添削問題見本

料金表 読解添削講座

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4.Eメール文法講座(添削付き)

添削付きの文法学習。1年で基礎から中級文法まで独習し、理解度を確認するため毎日問題を配信し、添削します。そして、質問が出来るのが特徴です。質問への回答者がいれば、独学でも安心。

項目金額備考
入会金3,300円
受講スピード(選択可)支払い方法金額備考
通常受講(週5問)4週毎払いx12回9,900円x1248週で終了
通常受講(週5問)一括払い
2分割払い
15週目から(全34週)
113,300円
58,300円x2回
83,600円
初級から
スピードアップ(週10問)と
スピードダウン(週3問)
4週毎
4週毎
19,800円
6,600円
一括も可、全24週
一括も可、全80週

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