イタリア語 言語別にみる

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Eメール学習は、時間があるときに「いつでも」、スマホがあれば「どこでも」、好きなだけ学習出来ます。

1.作文添削講座 2.通学講座 3.リスニング講座 4.読解(リーディング)講座 5.文法講座 6.SKYPE学習

1.Eメール作文添削講座

ネイティブ講師が添削するこの講座の目的は、以下の2つです。
1.文法的に正しい表現を身に付ける。(前置詞や冠詞の使い方など、細かいところを注意出来るのは書いて説明するから。会話学習では得てして省かれる部分です。)
2.ナチュラルな外国語表現を意識するようになる。(文法的に正しくとも、それが通じるかどうかは使ってみて初めて分かります。自然で分かりやすい表現をネイティブ講師が教えてくれます。)

ハインリッヒ・ シュリーマンの学習法に学ぶ
シュリーマンはトロイの遺跡を発掘した考古学者であり、巨万の富を築いた実業家であり、そして15ヶ国語を話すことが出来たという語学の天才でもあります。彼の学習方法は「音読」「暗誦」そして「作文添削」です。ただ作文するだけでなく、正しく添削指導を受けることにより数多くの言語をマスターしていったのです。
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 一般に語学をある程度習得するには2000時間かかると言われます。3年なら週に20時間の学習です。もし、週に20時間、毎日3時間日本語なしで会話を続ければ効果は大きいですが、その時間と環境が問題です。一方、やりやすいのは読書でしょう。時間を固定しないで一人でも出来ます。そして作文は、課題とその添削がありますから、なかなか手を出しにくかった。それを解決したのが、このプログラムです。毎日あなたに作文課題を送ります。そして答えがすぐに帰ってきます。会話学習が役に立つのは否定しませんが、日本にいては時間的経済的にも効果は薄い。読書はやりやすいですが、「受動的」学習です。語学は「能動的」な部分もないと上達しないのです。つまり、言いたいことが言えるようになるのが会話の始まり。そういうことから、作文学習は効率的には最も期待が出来ます。2005年以来、多くの方から、試験に合格したとか、仕事で役に立ったとか支持を頂いております。是非お試し下さい。 There is no royal road to learning.

添削の方法次の5つポイントで添削をします。
①文法間違いの訂正
②単語・熟語などの間違いの訂正
③スペルミス
④正しい表現、または他の表現、またはコメントなど
⑤得点
得点と添削の基準*10点満点。8点は合格点
*文法的に正しい文章とナチュラルな表現の二つが基準です。文法的に正しくても、現在使わない表現などもチェックします。
システム1.課題をEメールで配信
2.作文して返信
3.添削して再返信
*自由作文の場合は1は省略
**配信・転送はシステム化により自動。

イタリア語作文添削の例

コース添削例
YM課題:現在多くの人がコンピュータで仕事をしている
作文:Oggi molto persone stanno lavorando computer.
添削:1. "Molte" va al femminile plurale perché è l'aggettivo di "persone".
Il verbo "lavorare" va al presente perché è in generale, non si riferisce solo al preciso momento in cui diciamo la frase.
Tra "lavorare" e "computer" dobbiamo aggiungere la preposizione "al" oppure "con il".
2. Nessun errore.
3. Nessun errore.
4. La frase corretta è: oggi molte persone lavorano al computer.
5. 8/10
YY課題:私は以前本を沢山読んでいましたが、今は時間がないのであまり読みません。
作文: In passato leggevo i libri tanto. Ma adesso non ho tempo, quindi non li leggo tanto.
添削:1. Nella frase italiana è più naturale usare l'aggettivo "tanti" se diciamo "libri" (leggevo tanti libri) e usare l'avverbio "tanto" se togliamo "libri" (leggevo tanto).
Nella seconda frase togliamo il pronome "li" (nel caso volessimo usare un pronome dovremmo usare "ne" perché si riferisce alla quantità di "libri").
2. Nessun errore.
3. Nessun errore.
4. La frase corretta è: In passato leggevo tanti libri. Ma adesso non ho tempo, quindi non leggo tanto.
5. 8/10
YP課題:世界銀行の予測では、近い将来世界の経済大国上位15カ国のうち9カ国を、中国、インド、インドネシアを含むかつての第3世界諸国が占めることになる。
作文:Secondo la banco mondiale la potenza economica al mondo nella top15 comprende nove paesi che sono stati terzo mondo una volta come Cina, India, Indonessia
添削:1- le potenze economiche (plurale)
2- la banca
3- nessun errore
4- Secondo la banca mondiale, la top 15 delle potenze mondiali comprende 9 paesi che una volta erano considerati terzo mondo, come Cina, India ed Indonesia.
5- 8/10
YW課題:期間を問わず、外国に行くならば、初めのうちカルチャアショックに苦しむのはごく自然のことである。もし、カルチャアショックになっても、心配はない。慣れるに従って、それを克服できるだろう。
作文:Quando si fa un viaggio all'estero,
senza tenere il periodo, è molto
naturale che all'inizio ci si soffra
un shock culturale.
Se ci si soffra un shock culturale,
non c'è bisogno di preoccuparsi.
Via via che si abitua, può superarlo.
添削:1. ci si soffra un shock culturale -> si soffra uno shock culturale
Se ci si soffra un shock culturale -> Se si soffre uno un shock culturale
- Qui non serve il congiuntivo.
2. senza tenere il periodo -> senza tenere in conto il periodo
3. Nessun errore
4. Quando si fa un viaggio all'estero,
senza tenere in conto il periodo, è molto
naturale che all'inizio si soffra
uno shock culturale.
Se si soffre uno un shock culturale,
non c'è bisogno di preoccuparsi.
Via via che si abitua, può superarlo.
5. 7/10
YMM(英→伊)課題:I like him all the better for his weakness.
作文:Mi piace lui tanto meglio per sua debolezza.
添削:1. per sua debolezza -> per la sua debolezza
2. tanto meglio -> tanto di più
3. Nessun errore
4. Mi piace lui tanto di più per la sua debolezza.
5. 8/10

受講生の声 多言語

投稿者受講生の声
受験生母親(英)息子が東大を受験します。英語が苦手でした。こちらの「作文添削」を受講して、偏差値が大きく上がりました。(開始3ケ月後)(そしてその後)合格しました。息子共々大変喜んでおります。(2007年東大合格)
社会人(伊)独学で勉強しても話せなかったのですが、作文添削を始めてから自分から会話が出来るようになりました。ネイティブの先生が丁寧に添削して下さり、自分の出来ないところが落ち込みながらもよく分かります。
社会人(仏)短い文章から長い文章まで、色々なコースがあるので楽しんで続けています。添削の先生がフランス人なのですが、日本語がうまいので説明が分かりやすいです。
社会人(中)中国語の文章添削をしてくれるところはあまりないと思いますが、ここを見つけて長く続けられています。料金も安いので、これからも続けられそうです。
社会人(西)知り合いに勧められてこの講座を知りました。とても勉強になります。中国語を勉強している妹にも勧めました。
受験生(英)大阪大学を目指して、高1からこのコースを受講しました。お蔭で外国語学部に合格できました。有難うございます。
受験生母親(英)学校の先生にこのコースを奨められました。息子は英語は得意な方でしたが、このコースを取ってから、疑問点がひとつひとつ解決できたと言っていました。(2014年志望校合格)
社会人(伊)長い事受講させて頂いています。受講開始から検定受験を目的とし、4級3級と合格し、今度ついに2級に合格しました。リスニングも併行して取っています。最後の目標(1級)は、まだ時間が掛かると思いますが、この講座で頑張ってみます。忙しい私には空いた時間に学習出来るこの方法が最も適しています。
受験生(英)英作文添削は受験に大変役に立ちました。英作文の点数が占める割合は高くありませんが、この学習のお陰で、英作文問題に対する時間を大幅に節約出来、その分を読解に振り向けられたのが勝因でした。有難うございました。(2008年東大合格者)
社会人(仏)私に取ってはこの学習は生活のリズムの中に溶け込んでいます。「毎日フランス語に触れる」を継続するには最高の方法だと思いました。これからもよろしくお願いします。
社会人(英)ネイティブの専門家による英文校正、英文校閲等、非常に高品質です。文法や表現方法、または句読点など、不完全な部分を探し出し、それを正していくには良い学校です。
社会人(英)語学学習では継続が重要です。個人学習だと一度さぼりだすとずるずると何もしなくなってしまいがちです。九段の添削は毎日課題が送られてきます。がんばれ、がんばれ、と毎日言われているようで、どうやらこうやら続けられているのは、このシステムのおかげです。感謝してます!
社会人(英)英語の短文を通信添削で毎週平日に続けて一年以上になりました。簡単な英文から少しずつ難しくなっていきますが、短い文を毎日続けるだけで随分と英作がスムーズになったと思います。

コースは次から選べます。課題を毎日配信する作文添削コースです。料金は4週間毎の料金です。

C2A以外のコースは全て選択可能です。

コース名内容目標レベル参考料金20題
詳細は料金表参照
問題見本(共通)
J入門L23,000見本を見る
M初級L33000-3800見本
Y中級L33000-3800見本
A日常会話L33000-3800見本
T旅行会話L33000-3800見本
BビジネスL33,800見本
P時事L43800-4500見本
AL日常表現ロングL43800-4500見本
Wやや長文問題L46,000見本
X長文問題L4〜L58,000見本
Z超長文L6~L712,000
F自由作文L4〜L612,000見本
FTテーマ付自由作文L4〜L612,000見本
JM, MM, EM, PM
ALM, BM, WM
英語から仏/伊/西/独/葡語に
BRIDGES 多言語相互学習
3,800見本
J,M, B, P, T, W, X多言語から多言語に
BRIDGES 多言語相互学習
独、葡、尼語は対象外。

 

料金表

内容・特徴

 

無料体験はこちらから(本番申し込みも)

 

2. 通学講座

コースは全て自由設計。会話も文法も、リスニングや作文強化も、ビジネスや旅行会話も、すべて思いのまま。短期集中学習も可能です。季節・時間帯・学生や60才以上の割引も(下記参照)

 

料金表

「通学で学ぶ」の内容・特徴

「短期集中レッスン」はここから

お客様の声

 

3. Eメール通信(添削付き)リスニング学習

EメールでMP3の音声を配信します。書き取り添削または添削なし(テキストを翌日送付)から選べます

コース名内容:それぞれ音声のみ、書取添削付き、翻訳添削付き、書取+翻訳添削付きあり音声見本
VIF初級。約40秒。読むスピードは少し落としています。
現在形、未来形、近過去形、半過去形、再帰動詞など。
音声を聞く
VID中級。約40秒。 読むスピードはやや落とした~普通の速度です。
条件法、接続法、命令法、特殊な表現など含む。
音声を聞く
VINニュースや話題。30~45秒。VIDとほぼ同じレベルになります。
新しいニュース素材が付け加えられます。
音声を聞く

料金表

 

4. Eメール読解添削学習

語学を習得する方法には、読解(Reading)と作文(Writing)があります。言うまでもなく、読解はhearingの音無しで、作文はspeakingの音無しです。ということは、実際に話す前の会話学習ということです。従い、この二つをコツコツとやっている方は、いつのまにかとても上達しているのです。何故なら、この二つの学習の中に、語彙の習得、文法の確認、イディオムの使い方などが全て含まれているからです。
読解学習は、上達が目に見えます。昨日よりも今日、今日よりも明日、読むレベルが高くなっているのを感じることが出来るからです。効果は:速く読めるようになる。語彙が増える。従い学習が楽しくなる。是非試してみてください。

Eメールで課題を配信し、それを翻訳して返送する方法(短文と長文あり)と、本を決めてその訳をEメールで送る方法があります。いずれも、添削して返信します。

種別コース名内容問題見本
配信読解短文RJY入門レベルのイタリア語短文翻訳です。
課題はEメール配信。
見本を見る
配信読解短文RMY初級レベルのイタリア語翻訳です。
課題はEメール配信。
見本を見る
配信読解短文RYY中級レベルのイタリア語短文翻訳です。見本を見る
配信読解長文RVIF初級レベルのイタリア語の長文翻訳。見本を見る
配信読解長文RVID中級レベルの長文翻訳見本を見る
配信読解長文RVINニュースの翻訳 中級レベル見本を見る
リーダー読解RY(1)本を選び
(2)その本を何回に分けて読むか決め
(3)週に1回翻訳を提出して、添削をします。

本は、自分で選んでも良く、当校が推薦してもよい。
また、記事や何かの過去問などでも対応出来ます。

教材例:
(1)イタリアALMA Edizioni社の italiano facileシリーズ
(2)Easy readerシリーズ
(3)その他の語学学習用サイドリーダー
(4)一般のリーダー(イタリアの子供向けなど)

料金表

コース詳細


多言語相互翻訳学習(英語からイタリア語、フランス語からイタリア語、スペイン語からイタリア語など)はこちら

 

5. Eメール文法学習(添削付き)

Eメールによる添削付きの文法学習。勿論当校のオリジナル。2005年から人気の講座です。独習で困るのは、質問出来る人がいない事。このコースは、1年で基礎から中級文法まで独習し、理解度を確認するため毎日問題を配信し、添削します。そして、質問が出来るのが特徴です。

項目金額備考
入会金3,000円
テキスト代3,000円テキストは購入しなくても可
受講スピード支払い方法金額備考
通常受講(週5問)4週毎払いx13回9,000円x1352週で終了
通常受講一括払い
2分割
15週(初級)から受講
110,000円
58,000円x2
82,500円
一括、月謝も可
スピードアップ(週10問)
スピードダウン(週3問)
4週毎払い。18,000円x6.5回
6,000円x21回
一括も可、全26週
全84週252番まで


 

6. SKYPE会話学習

(料金表)受講回数 税別30分40分60分
月1回3,000円4,000円6,000円
月2回6,000円8,000円12,000円
月3回9,000円12,000円18,000円
月4回12,000円16,000円24,000円
月8回23,000円30,000円46,000円