イタリア語学習

 イタリア語学習

いつでもどこでも学習画像

時間があるときに「いつでも」、スマホがあれば「どこでも」、好きなだけ学習出来ます。

1.作文添削講座 2.通学講座 3.リスニング講座 4.読解(リーディング)講座 5.文法講座 6.オンライン学習

1.Eメール作文添削講座 (4週毎に3,000円/20題~)

イタリア語を効率良く学びたいですか? 作文添削学習は、構文の理解、単語力のアップ、自分で文章を作るので会話に役に立つ、ネイティブ講師とEメールで毎日会話、どこでも出来る、いつでも出来る、など実力の底上げにはお勧めです。2005年開講以来多くの実績があり、現在イタリアで活躍されている方や、イタリアとのお仕事をされている方など多くの受講生がいます。添削が速いので、学習にリズムがつきます。お忙しい方、通えない方、着実に力をつけて行きたいと思っている方、お奨めです。

ネイティブ講師が添削するこの講座の目的は、以下の2つです。
1.文法的に正しい表現を身に付ける。
2.ナチュラルな外国語表現を意識するようになる。詳しくは次をクリック 作文添削の目的

ハインリッヒ・ シュリーマンの学習法に学ぶ
シュリーマンは考古学者・実業家・大富豪・15ヶ国語を話す語学の天才として有名です。彼の学習方法は「音読」「暗誦」そして「作文添削」です。正しく添削指導を受けることにより数多くの言語をマスターしました。
**********
 詳しくはここをクリック There is no royal road to learning.

添削の方法次の5つポイントで添削をします。
①文法間違いの訂正
②単語・熟語などの間違いの訂正
③スペルミス
④正しい表現、または他の表現、またはコメントなど
⑤得点
得点と添削の基準*10点満点。8点は合格点
*文法的に正しい文章とナチュラルな表現の二つが基準です。文法的に正しくても、現在使わない表現などもチェックします。
システム1.課題をEメールで配信
2.作文して返信
3.添削して再返信
*自由作文の場合は1は省略
**配信・転送はシステム化により自動。

添削例

コース5ポイント添削の例
YY課題:私は以前本を沢山読んでいましたが、今は時間がないのであまり読みません。
作文: In passato leggevo i libri tanto. Ma adesso non ho tempo, quindi non li leggo tanto.
添削:1. Nella frase italiana è più naturale usare l'aggettivo "tanti" se diciamo "libri" (leggevo tanti libri) e usare l'avverbio "tanto" se togliamo "libri" (leggevo tanto).
Nella seconda frase togliamo il pronome "li" (nel caso volessimo usare un pronome dovremmo usare "ne" perché si riferisce alla quantità di "libri").
2. Nessun errore.
3. Nessun errore.
4. La frase corretta è: In passato leggevo tanti libri. Ma adesso non ho tempo, quindi non leggo tanto.
5. 8/10
更に見るならクリック 作文添削例

投稿者受講生の声
主婦(伊)出産のため通学を諦めざるを得なくなりましたが、代わりに作文添削を勧められ、もう子供も4歳になりましたが、まだ続けています。
社会人(伊)長い事受講させて頂いています。受講開始から検定受験を目的とし、4級3級と合格し、今度ついに2級に合格しました。リスニングも併行して取っています。最後の目標(1級)は、まだ時間が掛かると思いますが、この講座で頑張ってみます。忙しい私には空いた時間に学習出来るこの方法が最も適しています。
もっと見るならクリック 受講生の声

コースは次から選べます。課題を毎日配信する作文添削コースです。料金は4週間毎の料金です。

コース名内容 レベル1~7問題見本(共通)
J入門短文 L2見本を見る
M初級短文 L3見本
Y中級短文 L3+見本
A日常会話短文 L3見本
T旅行会話短文 L3見本
Bビジネス短文 L4見本
P時事短文 L5見本
AL日常表現ロング L4見本
Wやや長文問題 L5見本
X長文問題 L6見本
Z超長文 L7見本
F自由作文 L4~6見本
FTテーマ付自由作文 L4~6見本
JM, MM, EM, PM
ALM, BM, WM
英語から仏/伊/西/独/尼/韓語に:
BRIDGES 多言語相互学習
見本
J,M, B, P, T, W, X多言語から多言語に:
BRIDGES 多言語相互学習
独、葡、尼語は対象外。

コースの選択、システムの疑問、講師について、支払い方法、提出期限などの疑問は、良くある質問」をご参照ください。

料金表

内容・特徴

添削講師陣(他にもいます)

講師画像 講師画像 講師画像 講師画像 Federica講師

無料体験はこちらから(本番申し込みも)

作文添削学習申し込み

Il Settimanaleでイタリア語学習(Il Settimanaleは月2回発行。当校の無料イタリア語学習用新聞です)

2. 通学講座

コロナ禍で、緊急事態宣言が発令されている間、当校は「個人レッスン」のみとしました。また、受講時間も夜7時半までと、遅くならないで帰れる時間に制限しておりました。2021年10月中旬以降、緊急事態宣言が解除されました。感染者の減少と共に、経済活動学習活動なども徐々に以前の状態に戻るでしょう。当校は、今後もオンラインレッスンとの共存を進めて行きます。オンラインか通学の相互変更は自由とします。既に、過半数のレッスンがオンラインレッスンに移行しており、オンラインレッスンの便利さが、コロナ禍で確認されたことも確かでしょう。今後は、例え感染症の問題がなくとも、テレワークが進むことは間違いありません。そういった環境にあった学習環境を構築していきます。時間や学習方法については、お気軽にご相談下さい。

コースは全て自由設計。会話も文法も、リスニングや作文強化も、ビジネスや旅行会話も、すべて思いのまま。短期集中学習も可能です。季節・時間帯・学生や60才以上の割引も(下記参照)。勿論入門者も歓迎です。

 

料金表

「通学で学ぶ」の内容・特徴

「短期集中レッスン」はここから

お客様の声

受講生の声:ケイコさん(現在イタリア在住:日本人のツアー企画、イタリア人の日本ツアー企画、チーズ教室など幅広く活躍中。テレビにも出演。彼女のブログを紹介します。

 

講師陣(一部)

講師画像 講師画像 Federica

 

 

 

無料体験お申込み

 

3. Eメール通信(添削付き)リスニング学習

リスニングは苦手ですか?イタリア語のリスニングは日本人にとって英語よりは楽だと思います。しかし、リスニングはある程度「慣れ」が関係あります。つまり、普通のイタリア語学習経験者の場合、最初は聞き取れる文章が短いです。つまり、ある一定の時間(例えば3~5分)くらいまでなら、聞き取れるのにそれを越えると、段々相手が何をいっているの分からなくなる。または、短文の羅列なら聞き取れるのに、関係詞や接続詞を沢山使った長い文章になると、突然分からなくなる。これは、全く普通の状態です。つまり、日本語とイタリア語では構文が違うので、段々脳がついて行かなくなります。これを克服するには、「慣れる」つまりどんどん聞くしかないのです。ただ、イタリア語がどんなに聞き取り易くても、知らない単語が出てくると一度に分からなくなる、のも普通の日本人です。何故なら絶対的に「語彙」が足りないからです。従い、リスニングだけの学習は、慣れるためにどんどん聞く、ことが効果ありますが、どんどん聞くことによって知らない単語を覚えて行くことも、将来につながる勉強法です。当校のリスニング学習は、長文の教材と短文の教材がありますから、選ぶことが出来ます。とにかく、どんどん聞くことをお勧めします。

EメールでMP3の音声を配信します。書き取り添削または添削なし(テキストを翌日送付)から選べます

コース名内容:それぞれ音声のみ、書取添削付き、翻訳添削付き、書取+翻訳添削付きあり音声見本
VIF初級。約40秒。読むスピードは少し落としています。
現在形、未来形、近過去形、半過去形、再帰動詞など。
音声を聞く
VID中級。約40秒。 読むスピードはやや落とした~普通の速度です。
条件法、接続法、命令法、特殊な表現など含む。
音声を聞く
VINニュースや話題。30~45秒。VIDとほぼ同じレベルになります。
新しいニュース素材が付け加えられます。
音声を聞く
VYY作文Yコースの音声(短文)
VWY作文YWコースの音声

料金表

リスニング学習申し込み

 

4. Eメール読解添削学習

本を読めるようになりたいですか? 多くの人が話せなくても良いから本や文章をすらすらと読めるようになりたいと思っています。本や文章をすらすら読めたら、話せるようになるのも速いですがね。本や文章が思うように読めない理由は3つあります。(1)文法知識の不足、構文が良く分からない (2)一般的な単語の知識が不足 (3)イディオムなどの表現方法、特に会話的な表現などの知識の不足。(1)については、本を読むことで多少補っていくことは出来ますが、やはり基本文法の学習は不可欠です。従いこれは本を読む以前の課題となります。(2)と(3)を高めていくことが、本をすらすら読めるもとになります。そのためにはどうするか??ひっかけて質問の様になりますが、答えは「本を沢山読むこと」でしょう。本を沢山読むことによって、語彙を増やし、表現方法(イディオムなど)を増やして行くことが出来ます。勿論読むのは、本ではなく新聞記事などでも結構。要は、沢山読む、つまり続けることです。当校には多くの読解教材がありますから、自分のレベル、時間、興味などにあわせて選べます。勿論読解力を高めることは、会話力アップを高めるということにもなります。昔からの、読み書き学習の中の「読み」学習、是非お勧めします。

語学を習得するには、読解と作文があります。「読み」「書き」です。読解には語彙、文法、イディオム学習が含まれます。この講座では、Eメールを使い、多くの文章を短期間のうちに訳す学習をします。学習に必要な「継続」が講座の目的です。
読解学習の効果をもっと見たい方は、こちらをクリック 読解学習の効果・声

Eメールで課題を配信し、それを翻訳して返送する方法(短文と長文あり)と、本を決めてその訳をEメールで送る方法があります。いずれも、添削して返信します。

種別コース名内容問題見本
(1)入門短文RJY入門レベルのイタリア語短文翻訳です。
課題はEメール配信(以下RYを除き全て)。
見本を見る
初級短文RMY初級レベルのイタリア語翻訳です。
見本
中級短文RYY中級レベルのイタリア語短文翻訳です。見本
時事短文RPY時事イタリア語 ニュース見本
イタリア語イディオムYEイディオムの学習です。これを覚えれば文章がすらすらと読める。見本
やや長文RWYやや長めの文章見本
初級長文RVIF初級レベルのイタリア語の長文翻訳。見本
中級長文RVID中級レベルの長文翻訳見本
中級長文NRVINニュースの翻訳 中級レベル見本
(2)リーダー読解RY(1)本を選び
(2)その本を何回に分けて読むか決め
(3)週に1回翻訳を提出して、添削をします。

教材例:(他も可)
(1) italiano facileシリーズ
(2)Easy readerシリーズ
(3)その他の語学学習用サイドリーダー
(4)一般のリーダー(イタリアの子供向けなど)

料金表

コース詳細

読解学習の講師、武田明子さんの本を紹介します。「イタリア語基本単語:使い分けブック」



多言語相互翻訳学習(英語からイタリア語、フランス語からイタリア語、スペイン語からイタリア語など)はこちら

 

5. Eメール文法学習

文法学習はまだですか? 大人になってからの外国語学習には文法は必須です。何故なら大人は物事を論理的に把握して理解し覚えるものです。外国語の論理(理論)はすなわち文法です。まず、文法を学習しましょう。一度学習したけども、不安な部分がある人も是非もう一度学習しましょう。文法不要論は、「論」としてはあっても、それ自体が不要な論です。何故なら、論理が不要だという論理だから、矛盾しています。それは良いとして、当校ではEメールで文法講座を開いています。時間がない方、通えない方、コストを抑えたい方、質問もしたい方、是非お奨めします。

Aコース(添削付き毎日課題配信 次第に実力がついていく 入門から中級文法まで一年コース

Eメールによる添削付きの文法学習。勿論当校のオリジナル。2005年から人気の講座です。独習で困るのは、質問出来る人がいない事。このコースは、1年で基礎から中級文法まで独習し、理解度を確認するため毎日問題を配信し、添削します。そして、質問が出来るのが特徴です。4週間当たり20回の添削、合計260回52週

項目金額備考
入会金3,300円
テキスト代3,300円テキストは購入しなくても可
受講スピード支払い方法金額(+税)備考
通常受講(週5問)4週毎払いx13回9,900円x1352週で終了
通常受講一括払い
2分割
15週(初級)から受講
121,000円
63,800円x2
90,750円
一括、月謝も可
スピードアップ(週10問)
スピードダウン(週3問)
4週毎払い。19,800円x6.5回
6,600円x21回
一括も可、全26週
全84週252番まで

Bコース(PDFテキストとMP3音声を配信:合格テスト付き)入門者向け 3ケ月コース

Eメールで週に3回(月水金)テキストと音声を送付。入門者に、発音~名詞・冠詞・形容詞~動詞の変化までの学習を行います。11週で33回のテキストと音声学習をした後は、3回の総合テスト付き。

イタリア語eメール文法学習 Bコース 入門者対象 3ケ月コース
受講料(入会金含)17,600円(税込み)
分割払い可1回目(開始までに)8,800円(税込み)
2回目(4週間後)5,500円
3回目(8週間後)5,500円
全コースの内容
第十一週まですべての配信(33回)がテキストと音声です。
音声は、イタリア人によるテキストの重要部分の録音です。

分からないところがあれば質問できます。
配布されたテキストに沿って、簡潔にEメールで質問できます。
担当講師が解答します。

第十二週の最終テストは3回実施します。
3回の合計点で合格かどうか判定します。
この時点での合格レベルは、イタリア語検定試験の5級です。
第一週 イタリア語の発音
第二週 名詞1
第三週 名詞2
第四週 冠詞
第五週 形容詞1
第六週 形容詞2
第七週 代名詞
第八週 基礎動詞
第九週 規則動詞
第十週 不規則動詞1
第十一週 不規則動詞2
第十二週 確認テスト(添削付き)

PDFテキスト見本1
テキストはA4サイズでプリントアウト可。
全51ページ(入門のみ)

PDFテキスト見本2



 

6. オンライン会話学習

語学学校に通う時間がないですか?近くに語学学校がないですか?語学を先生について学びたいですか?当校は、2003年頃からオンライン学習を始めました。これは恐らくとても早いです。他にやっているスクールは殆どありません。しかし、当時はまだSKYPEもzoomもなく、ごく一部の企業が双方向対話ソフトを売り出しただけです。結果としてはうまく行きませんでした。3~4年経ってからSKYPEが広がって来ましたが、これにも上手く乗れませんでした。その後もSKYPEを中心としてオンラインレッスンは続けて来ましたが、受講者はわずかにとどまっていました。増えてきたのは2020年3月頃から、コロナ禍、緊急事態宣言の中、通学者もオンラインに変え、新しく受講する方もオンラインでとの希望者が増えてきたのです。当校は決してオンラインに特化したスクールではありませんが、当校で学びたいという方が多くいらっしゃって、一番適当な学習方法を提供したいと思っています。通学でもオンラインでも、ご希望があればどちらも対応できることが、強味です。是非、当校のオンライン学習をお試しください。講師も多くお待ちしております。

受講回数 税込25分30分40分50分60分
月1~3回単価4,125円4,400円4,950円5,500円6,600円
月4回月謝(単価)13,200円(3300)15,840円(3960)17,600円(4400)20,900円(5225)24,200円(6050)
月8回月謝 24,640円(3080)30,250円(3782)33,440円(4180)39,600円(4950)46,200円(5775)