イタリア語作文添削

イタリア語作文添削

 

時間があるときに「いつでも」、スマホがあれば「どこでも」、好きなだけ学習出来ます。

1.作文添削講座 2.リスニング講座 3.SKYPE学習 4.読解(リーディング)講座 5.文法講座 

1.Eメール作文添削講座 (3,000円/4週~)

講座の趣旨(能動的にイタリア語を使う学習):学習には、文法・②会話と大きく分ける以外に、③リスニング・④スピーキング・⑤読解・⑥作文などやり方で分ける方法があります。この6つの中で、能動的学習は、「②会話」と「⑥作文」だけです。能動的学習とは、自分で考え自分の意見を言ったり書いたりする学習の事です。これに対し受動的学習とは、決まりを学ぶこと、書いてあることを理解すること、書いてあることを読むこと、相手の言う事を聞くことです。日本の学習形態は、ほとんど受動的学習です。作文や会話学習は、自分一人では出来ないことと、講師がネイティブでなければ、作文の添削などは難しいからです。

書いてあることだけを覚える会話学習は、決まった会話しか出来ないわけで、それは本当の会話学習とは言いません。教科書に載っていないことは言えませんから。しかし、会話というのは、イタリア人が使う会話だけでなく、日本オリジナルの会話もあるわけです。従い、色々な場面を想定した文章を一度作ってみたら、次に本番で使えます。本に書いてあることだけを覚えるのではなく、自分で考え作った文章を、イタリア人に添削して貰ってから覚えて行く。これが能動的学習になります。こういう考えのもと、作文添削学習をEメールで、2005年に始めたのです。

講座の特徴:当校の講座のサービスの特徴はまず第一に添削が速いことです。さらにやすい(料金表参照)、理解しやすい(添削のやり方参照)ことも特徴です。

 **早ければ当日中に添削が返ってきます。基本は3日以内なので、当日内はギャランティは出来ませんが、出来るだけ1~2日で添削を返すようにしています。(深夜、早朝、休日は除く)。

速い理由はもう一つあります。この講座では二つのシステムを利用しています。一つは「配信システム」と言います。10000以上ある作文課題の中から、システムが課題を選択し、毎日決まった時間に配信します。もう一つは「転送システム」と言います。これは、受講生からの回答を自動的に担当講師に転送するシステムです。このために、受講生からのメールは必ず当校事務局を通しますが、タイム差なく講師に届きます。従い、講師が時間があればすぐにでも添削をして返信することが出来ます。講師の返信は、受講生へ直接送ると同時に確認のために事務局へも送ります。これによって、添削がなされたかどうかを事務局が常に監視出来ているのです。

添削は、基本的に次の2点を重要視しています。文法的に正しいこと ナチュラルな文章であること どんなにイタリア語がうまく見えても、文法的に間違っていると、ビジネスにも、文章でも使えません。場合によっては、ちょっとした文法の間違いで意味さえ分からなくなります。また、ナチュラルな文章とは、勿論論理性もありますが、古い表現やめったに使わない単語を使用しないこと、そして何よりも文章が流れるようにスムースだという事です。単に辞書を調べて引っ張ってきた単語だと、適当でないことがあります。ナチュラルでない表現もまた、ビジネスや、高度な文書では使わない方が良いのです。

講座のもう一つの特徴は、オンライン(Eメール)によるサービスなので、いつでもどこでも学べるという事です。インターネット環境さえあれば、家でも電車の中でも、喫茶店や図書館でも、旅行中でも、運悪く入院中でも学習が継続できます。

講座で得られること:作文添削学習で得られることは、①正しい文法 ②ボキャブラリーの増加 ③表現力(イディオム含む)の拡大。目標が会話力のアップでも入学試験や資格試験でも、やるべきことは自発的に文章を作ることです。そして、それをネイティブや高レベルの教師に添削してもらって、正しくなったイタリア語を覚えることです。与えられたイタリア語だけを覚えるのではなく、自発的なイタリア語を作る作文学習は会話学習です。そして、オンライン学習ですから、通わなくてもマイペースで学べます。

多言語学習にも対応:世界は、船、列車、飛行機、そしてインターネットの発達で益々狭くなってきました。人の移動が簡単になり、一日で全く違う環境の中に自分を置くことができます。インターネットでは、海外にいる家族や知人とまるで側にいるかのように話すことも出来ます。従って、言葉が大きな武器になります。今世界でビジネスをしようと考えた場合、一番必要なことは、「英語」であることは論を待ちません。従い「英語」を勉強することは意義があります。しかし、もし、併せてイタリア語、中国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語などを知っていたら? 今、実際に当校で学ばれている方で、Bilingual(2か国語話す方), Trilingual(三か国語話す方)の方が大勢いらっしゃいます。つまり、日本も既に多言語・多文化の世界に既に入っているという事でしょう。当校では、上述の語学を相互に作文学習で学ぶことができます。日本語からイタリア語だけでなく、英語からイタリア語、イタリア語から英語も、そして英語からスペイン語、フランス語からイタリア語、中国語から英語、などです。 多言語学習(作文添削)クリック

ネイティブ講師が添削するこの講座の目的は、以下の2つです。
1.文法的に正しい表現を身に付ける。
2.ナチュラルな外国語表現を意識するようになる。詳しくは次をクリック 作文添削の目的
ハインリッヒ・ シュリーマンの学習法に学ぶ
シュリーマンは考古学者・実業家・大富豪・15ヶ国語を話す語学の天才として有名です。彼の学習方法は「音読」「暗誦」そして「作文添削」です。正しく添削指導を受けることにより数多くの言語をマスターしました。
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 詳しくはここをクリック There is no royal road to learning.
添削の方法次の5つポイントで添削をします。
①文法間違いの訂正
②単語・熟語などの間違いの訂正
③スペルミス
④正しい表現、または他の表現、またはコメントなど
⑤得点
得点と添削の基準*10点満点。8点は合格点
*文法的に正しい文章とナチュラルな表現の二つが基準です。文法的に正しくても、現在使わない表現などもチェックします。
システム1.課題をEメールで配信
2.作文して返信
3.添削して再返信
*自由作文の場合は1は省略
**配信・転送はシステム化により自動。

添削例

コース5ポイント添削の例
YY課題:私は以前本を沢山読んでいましたが、今は時間がないのであまり読みません。
作文: In passato leggevo i libri tanto. Ma adesso non ho tempo, quindi non li leggo tanto.
添削:1. Nella frase italiana è più naturale usare l'aggettivo "tanti" se diciamo "libri" (leggevo tanti libri) e usare l'avverbio "tanto" se togliamo "libri" (leggevo tanto).
Nella seconda frase togliamo il pronome "li" (nel caso volessimo usare un pronome dovremmo usare "ne" perché si riferisce alla quantità di "libri").
2. Nessun errore.
3. Nessun errore.
4. La frase corretta è: In passato leggevo tanti libri. Ma adesso non ho tempo, quindi non leggo tanto.
5. 8/10
更に見るならクリック 作文添削例
投稿者受講生の声
主婦(伊)出産のため通学を諦めざるを得なくなりましたが、代わりに作文添削を勧められ、もう子供も4歳になりましたが、まだ続けています。
社会人(伊)長い事受講させて頂いています。受講開始から検定受験を目的とし、4級3級と合格し、今度ついに2級に合格しました。リスニングも併行して取っています。最後の目標(1級)は、まだ時間が掛かると思いますが、この講座で頑張ってみます。忙しい私には空いた時間に学習出来るこの方法が最も適しています。
もっと見るならクリック 受講生の声

コースは次から選べます。課題を毎日配信する作文添削コースです。料金は4週間毎の料金で消費税がかかります。

コース名内容 レベル1~7問題見本(共通)
J入門短文 L2見本を見る
M初級短文 L3見本
Y中級短文 L3+見本
A日常会話短文 L3見本
T旅行会話短文 L3見本
Bビジネス短文 L4見本
P時事短文 L5見本
AL日常表現ロング L4見本
Wやや長文問題 L5見本
X長文問題 L6見本
Z超長文 L7見本
F自由作文 L4~6見本
FTテーマ付自由作文 L4~6見本
JM, MM, EM, PM
ALM, BM, WM
英語から仏/伊/西/独/尼/韓語に:
BRIDGES 多言語相互学習
見本
J,M, B, P, T, W, X多言語から多言語に:
BRIDGES 多言語相互学習
独、葡、尼語は対象外。

コースの選択、システムの疑問、講師について、支払い方法、提出期限などの疑問は、「良くある質問」をご参照ください。

料金表

添削講師陣(他にもいます)

イタリア語講師講師画像イタリア語講師

イタリア語講師

 

 

 

受講される場合のご注意
添削講師は、ネイティブスピーカーの講師です。入門や初級は日本人講師を選択することも出来ます。
添削のポイントは、文法的に正しいかどうか、ナチュラルな表現であるかどうか、の二つです。
*添削は土・日曜日を除き平均3日以内に返信を予定しています(夜8時以前提出)。しかし、添削講師の都合や、病気、旅行、ネット回線のトラブルなどで遅くなることがありますので、ご了解下さい。長くても1週間以内には返信を致します。もし1週間経っても返信が無い場合はご連絡下さい。
*受講期限が通常の提出期限です。期限を過ぎますと、継続されていなければ、課題を提出されても添削することが出来ません。最終的に提出出来る期限は、受講期限の1週間後までとなります。
*受講を途中で中断されますと、その時点で未提出の課題があった場合無効となります。中断なく継続されていれば、未提出の課題も継続された期間内に提出することが出来ます。一旦中断して、同じコースを再開される場合は再開料として1100円がかかります。

受講のポイント:作文添削学習は、レッスンです。翻訳をチェックするのでもなく、ネイティブが代わりに翻訳をするのでもありません。従い、必ず作文をして提出して下さい。白紙解答に対しては添削のしようがありません。また、1番から順番に作文をやって下さい。中には既に解答を知っているよという問題もあるかも知れません。その場合は、知っている解答以外の作文をしてみてください。作文の答えは一つではありませんから。こうすることにより、あらゆる角度から力を付けることが出来ます。  

無料体験はこちらから(本番申し込みも)

無料体験申し込み

受講生の声:ケイコさん(現在イタリア在住:日本人のツアー企画、イタリア人の日本ツアー企画、チーズ教室など幅広く活躍中。テレビにも出演。彼女のブログを紹介します。

2. Eメール(添削付)リスニング講座

EメールでMP3の音声を配信します。書き取り添削または添削なし(テキストを翌日送付)から選べます

コース名内容:それぞれ音声のみ、書取添削付き、翻訳添削付き、書取+翻訳添削付きあり音声見本
VIF初級。約40秒。読むスピードは少し落としています。
現在形、未来形、近過去形、半過去形、再帰動詞など。
音声を聞く
VID中級。約40秒。 読むスピードはやや落とした~普通の速度です。
条件法、接続法、命令法、特殊な表現など含む。
音声を聞く
VINニュースや話題。30~45秒。VIDとほぼ同じレベルになります。
新しいニュース素材が付け加えられます。
音声を聞く
料金表


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5.イタリア語文法学習はこちらへイタリア語文法学習 Eメール