九段アカデミーが選ばれる理由と学校長挨拶

九段アカデミーが選ばれる理由と学校長挨拶


 

①フレキシブルな対応と家庭的雰囲気がある

九段アカデミーでは、大手英会話教室では実現が難しい柔軟な対応と家庭的な雰囲気を大切にしています。実際に当校で学ばれた方の声をご紹介いたします。

―5年以上通っている方からのお言葉―

「講師が私の希望と全く合っている。これほどぴったしの講師は他では探せなかった」(英語)

大手金融機関勤務。この学習は生涯学習になりそうで、スクールを変える気は全くないと言って頂いています。講師が元銀行マンという変わり種で、希望とマッチしたようです。15年以上。

「私の希望は文法学習と本を読めるようになることです。会話は必要になった時にやれば良い。そういう希望とピッタシのカリキュラムを考えて頂いています。(イタリア語)

主婦。15年。3年ほど家庭の事情で休学されましたが、戻って来て頂いています。

「私が直接に感じた印象が良く、友達に勧めました。友達の印象も私と同じです。ここの家庭的雰囲気はとても良くて、他のスクールには行く気はありません」

15年程前にイタリア語で学習を開始し、約6~7年のブランク後にフランス語学習で戻ってこられました。

 

―5年以内の方からのお言葉―

「講師を選べるのが良いと思います」(フランス語)

ある講師でレッスンを開始しても、途中で自分の期待していたのと違うと思ったり、または良い講師であっても国に帰る等で辞めて代わりの講師になったりすることがあります。そういう場合にも、希望に合わせて講師を変えてくれたり、カリキュラムを変えてくれるところが良い(ご本人から)。

「仕事の都合で月に一回しか通えないがKLAは大丈夫」(イタリア語)

「月にせいぜい2回しか通えないのもOK」(フランス語)

「毎月予定が変わるので、月に1回~4回と全く不規則でも問題ない」(英語)

「時間の変更依頼にも、気持ちよく応じて頂けるのが通いやすい理由です。(英語)

人によって自由に出来る時間は様々です。ご都合に合わせたレッスンスケジュールが可能です。

「押し付けや勧誘めいたことがない」(英語)

「パーティや行事が楽しい」(イタリア語)

体験レッスンに来られてもしつこい勧誘はありませんので、ご安心ください。逆にあっさりしすぎて拍子抜けするかも。選ぶのはあなたですから。パーティは年4回毎年実施。講師とのプライベートな時間を楽しむことが出来ます。また同好者によるクラブ活動(ランニングや音楽、囲碁)などもあります。

②通学が便利

飯田橋駅から徒歩1分の環境は、忙しい人には絶対条件。東西線、有楽町線、南北線、都営大江戸線、JR総武線が最寄駅となります。市ヶ谷や水道橋にも近く、都営新宿線、都営三田線、半蔵門線なども通学圏内。

③レッスンの譲渡が可能

この制度は当校独特のものです。20レッスン以上の一括購入の場合も月謝の場合も、もし突然通えなくなったら3レッスン以上残っていれば、レッスンの譲渡が可能です。レッスン譲渡をする場合、被譲渡者に入会金が掛かりません。友人や家族に譲渡出来ます。もし月謝で3レッスン残っていない場合、次の月の月謝を払う事で譲渡可能です。

④Eメール添削学習は、作文、読解、リスニング、文法と強化したい学習が選べます。「いつでもどこでも学べる」ことをモットーに、毎日が学習で2005年以来多くの方にご利用頂いています。

「毎日問題が届くので、怠け癖のある私でも続けることが出来ます。」(英作文)

「リスニング添削を8年程続けています。最初は殆ど聞き取れなかった私も、今ではかなり聞き取ることが出来るようになりました。このレッスンのお陰です。」(イタリア語)

「九段アカデミーの読解添削は、テキストが選べるところが良いです。少し難し目の題材を辞書を引きながら、訳して自然と単語力もついてきました。添削が丁寧で満足しています。」(イタリア語)

⑤Eメール添削学習の更なる特徴は、返答が丁寧かつ迅速そして料金がリーズナブルなこと。

「料金がリーズナブルなことが、続けられる理由です。」英作文

「添削が3日以内ということですが、ほとんど翌日までには戻ってきて、学習がはかどっています」イタリア語作文

基本は毎日学習で、毎日課題が送られます。受験などで短期に詰め込み学習をしたいときには、毎日5問など集中学習も可能です。一方、仕事などで毎日の対応が無理な場合は週に2回などもOK。時間があるときに学習できるので、忙しい人でも隙間時間を使った学習が可能です。Eメールなので、どこにいても返信が出来るので、学習が継続しやすいのが特徴。添削は原則3日以内(土日除く)。添削講師はネイティブの講師、または日本人講師も選択可(初級コース)

 

学校長挨拶

1)学校創立のきっかけ:皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。当校は2002年に開校しました。自分自身、大学で語学を専攻し、その後サラリーマンとして海外との取引を経験し、色々な言語にも接してきました。中国とのビジネスをするために、中国語学校に通い台湾に3ケ月だけですが語学留学し、イタリアへ駐在を命じられた時には再び(大学での専攻である)イタリア語を学びなおしました。またやはり英語は米英だけでなく、その他の国との取引でも必要な言語でした。私が中高時代に英語を学ぶ手段は限られていましたが、2000年を迎えた頃には、インターネットを中心に語学学習の手段は大きく広がっており、今の子供たちは楽でいいなと、一時期は思ったものです。

しかしながら、実態はどうもそうでない。ニュース等で聞く話は、世界的に日本人の英語レベルはどんどん下がっていて、今や下から2番目とか3番目であるとか。読むことは出来るが会話が出来ないので、学校教育の内容を変えたところ、会話は相変わらずで逆に読むことも出来なくなったとか。巷には、語学学校が溢れて、外国人に接する機会も格段と増えているのに何故? と思ったのがきっかけです。何とか自分の力で、正しいとまでは結論づけられなくとも、良い方法を見つけ提供出来ないかと、スクールを開始することにしました。

2)学び方教え方:そのためにはどうしたら良いのか?最初は試行錯誤の連続でした。語学スクールの経験もない私が、突然学校長になったのですから。1年程学校をやってみて、分かったことが一つあります。世の中には学ぶことは「楽しく、努力は不要、ある方式に従えば大丈夫」として教えているスクールまたは教材と、学ぶことは「とても努力が必要で、走ることと同じで辛く、王道はない」というスクールまたは教材の二つ。しかし、生徒を多く集めているところは絶対的に前者です。考えてみれば当たり前、もし絶対に正しい方法が存在しないなら、楽で楽しい方法をとるのが人情ですから。世間に色々な学習方法があるのは、どれも絶対効くとは言わない代わりに、絶対ダメとも言えないからです。個人差があります、とか個人の意見です、と言っているのは、「絶対的に正しい方法」ではないからです。

しかし、語学も学問と謳っている限りは、学習する必要があり、多く深く学習した人が良い成績を取るのは他の学問と同じです。方法はともかくも、努力は必要だと私は思います。しかし一方では、努力はいとわないが時間がない。通学学習はお金が掛かりすぎる。という現実が多くの受講生にあるのも事実です。

学習には、文法・読解・作文・リスニング・会話という項目があります。単純に「文法」か「会話」に分けるのではなく、細かいフォローが必要です。会話は最終目的です。そして相手がいないと出来ませんから、これは学校に来てもらう方が良い(通学)。しかし、文法・読解・作文・リスニングは相手が目の前にいなくても学習が出来ます。そこで当方は、通学と同時に通信をやることにしました。2003年から準備を始め2005年に開始しました。通信学習と言っても、インターネットとEメールを駆使した方法です。Eメールなら郵送より速い。音声も送れる。課題を毎日配信することが出来るからです。そして時間がない人には時間があるときに出来るし、受講料も安くなります。そうすると、これを受講した人から、「上達の実感がある」「毎日外国人と接している充実感がある」「続けることが出来る」「音声も聞けて良い」「読解、作文、リスニングは今まで避けてきた学習だが、抵抗なくやれている」などのコメントを頂きました。開所当初には、東大受験生から2ケ月も経たないうちに、偏差値が急上昇したという報告を受けたときは、これは考えていた以上の効果と思いました。つまり、皆が学習することを「楽しんで」やってもらって、そして「上達している」様なんです。これが私が求めるものです。

現在当校では、通学生を中心に、色々なクラブ活動をやっています。主たるものはマラソンです。他にも音楽や囲碁などの趣味を生かしたクラブがあります。これもすべて楽しく努力することを実践したいが為です。お子さんに英語を学ばせたい親御さんがいらっしゃって、どうやったら英語がうまくなるかと質問を受けたら、子供さんが学ぶことが好きになることが一番ですと答えます。当校ではこれからも社会の役に立つことを目標に続けて行きたいと思っております。

九段アカデミー 学校長 中原 進

 

 

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