スペイン語作文添削

 スペイン語作文添削

1.Eメール作文添削講座 3,000円/4週~

いつでもどこでも外国語学習

講座の目的(能動的にスペイン語を使う学習):語学の学習には、「文法」と「会話」と大きく分ける以外に、「リスニング(聞く)」、「スピーキング(声を出して読む」」、「読解(読んで理解する)」、「作文(ライティング)」などがあります。この中で、能動的学習は、「作文」と「会話」だけで、他は全て受動的学習です。能動的学習とは、自分で考え自分の意見を言ったり書いたりする学習の事です。これに対し受動的学習とは、決まりを学ぶ(文法)こと、書いてあることを理解すること、書いてあることを読む(発音する)こと、相手の言う事を聞くことです。さて、日本での学習形態は、ほとんど受動的学習です。つまり、文法~読解~発音~音読~リスニングです。これは、与えられたもので学習し、覚えるやり方です。作文や自主的会話学習は、自分では出来ないことと、講師がネイティブでなければ、作文の添削や、自主的会話は難しいからです。

書いてあることだけを覚える会話学習は、決まりきった会話しか出来ないわけで、それは本当の会話学習とは言いません。「今日の晩御飯はスパゲッティだ、焼き魚だ、ローストチキンだ。」とかは言えても、「今日の晩御飯のおかずは、なんだろう」とか「たこ焼きを食べたいが、たこ焼きとは~」のような会話が出来ない訳です。教科書には載っていませんから。しかし、会話というのは、何もお仕着せのスペイン語ネイティブ人が使う会話だけでなく、日本オリジナルの会話もあるわけですから、色々な場面を想定した文章を一度作ったら、次に使えます。本に書いてあることだけを覚えるのではなく、自分で考え作ったスペイン語を、ネイティブ講師に添削して貰ってから覚えて行く。これが能動的学習になると思い、作文添削学習をオンライン(Eメール)で、2005年に始めたのです。

講座の特徴:当校の講座のサービスの特徴は次の3つで表せます。はやい、やすい(料金表参照)、理解しやすい(添削のやり方参照)。そして添削は、基本的に次の2点を重要視しています。①文法的に正しいこと ②ナチュラルな文章であること どんなにスペイン語がうまく見えても、文法的に間違っていると、ビジネスには使えませんし、文章でも使えません。場合によっては、ちょっとした文法の間違いで意味さえ分からなくなります。また、ナチュラルな文章とは、勿論論理性もありますが、古い表現やめったに使わない単語を使用しないこと、そして何よりも文章が流れるようにスムースだという事です。単に辞書を調べて引っ張ってきた単語だと、適当でないことがあります。ナチュラルでない表現もまた、ビジネスや、高度な文書では使わない方が良いのです。

講座のもう一つの特徴は、オンライン(Eメール)によるサービスなので、いつでもどこでも学べるという事です。インターネット環境さえあれば、家でも電車の中でも、喫茶店や図書館でも、旅行中でも、運悪く入院中でも学習が継続できます。

講座で得られること:作文添削学習で得られることは、①正しい文法 ②ボキャブラリーの増加 ③表現力(イディオム含む)の拡大。目標が会話力のアップでも入学試験や資格試験でも、もっともやるべきことは、自発的に文章を作ることです。そして、それをネイティブや高レベルの教師に添削してもらって、正しくなったスペイン語を覚えることです。与えられたスペイン語だけを覚えるのではなく、自発的なスペイン語を作る作文学習は会話学習です。そして、オンライン学習ですから、通わなくてもマイペースで学べます。

多言語学習にも対応:世界は、船、列車、飛行機、そしてインターネットの発達で益々狭くなってきました。人の移動が簡単になり、一日経てば全く違う環境の中に自分を置くことができます。インターネットでは、海外にいる家族や知人とまるで側にいるかのように話すことも出来ます。従って、言葉が大きな武器になります。今世界でビジネスをしようと考えた場合、一番必要なことは、「英語」であることは論を待ちません。従い「英語」を勉強することは多いに意義があります。しかし、もし、併せてスペイン語、中国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語などを知っていたら? 今、実際に当校で学ばれている方で、Bilingual(2か国語話す方), Trilingual(三か国語話す方)の方が大勢いらっしゃいます。つまり、日本も既に多言語・多文化の世界に既に入っているという事でしょう。当校では、上述の語学を相互に作文学習で学ぶことができます。日本語からスペイン語だけでなく、英語からスペイン語、スペイン語から英語も、そして英語からフランス語、フランス語からイタリア語、中国語から英語、などです。 多言語学習(作文添削)クリック

ネイティブ講師が添削するこの講座の目的は、以下の2つです。
1.文法的に正しい表現を身に付ける。
2.ナチュラルな外国語表現を意識するようになる。詳しくは次をクリック 作文添削の目的

コースは次から選べます。課題を毎日配信する作文添削コースです。料金は4週間毎の料金です。

C2Aコース以外は全て選択可能です。料金には消費税がかかります。

コース名内容 レベル1~7問題見本(共通)
J入門短文 L2見本を見る
M初級短文 L3見本
Y中級短文 L3+見本
A日常会話短文 L3見本
T旅行会話短文 L3見本
Bビジネス短文 L4見本
P時事短文 L5見本
AL日常表現ロング L4見本
Wやや長文問題 L5見本
X長文問題 L6見本
Z超長文 L7見本
F自由作文 L4~6見本
FTテーマ付自由作文 L4~6見本
JM, MM, EM, PM
ALM, BM, WM
英語から仏/伊/西/独/葡語に:
BRIDGES 多言語相互学習
見本
J,M, B, P, T, W, X多言語から多言語に:
BRIDGES 多言語相互学習
独、葡、尼語は対象外。

ハインリッヒ・ シュリーマンの学習法に学ぶ
シュリーマンは考古学者・実業家・大富豪・15ヶ国語を話す語学の天才として有名です。彼の学習方法は「音読」「暗誦」そして「作文添削」です。正しく添削指導を受けることにより数多くの言語をマスターしました。
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 詳しくはここをクリック There is no royal road to learning.

添削の方法次の5つポイントで添削をします。
①文法間違いの訂正
②単語・熟語などの間違いの訂正
③スペルミス
④正しい表現、または他の表現、またはコメントなど
⑤得点
得点と添削の基準*10点満点。8点は合格点
*文法的に正しい文章とナチュラルな表現の二つが基準です。文法的に正しくても、現在使わない表現などもチェックします。
システム1.課題をEメールで配信
2.作文して返信
3.添削して再返信
*自由作文の場合は1は省略
**配信・転送はシステム化により自動。

作文添削に関する質問に対する回答はここでご覧いただけます。(コースの選択、システムの疑問、講師について、支払い方法、提出期限など)。または「良くある質問」をご参照ください。

詳しい料金表、申し込み及び支払いは下記をクリックしてください。

料金表

添削方法・見本・受講者の声はこちらを参照

受講される場合のご注意
添削講師は、ネイティブスピーカーの講師です。入門や初級は日本人講師を選択することも出来ます。
添削のポイントは、文法的に正しいかどうか、ナチュラルな表現であるかどうか、の二つです。
*添削は土・日曜日を除き平均3日以内に返信を予定しています(夜8時以前提出)。しかし、添削講師の都合や、病気、旅行、ネット回線のトラブルなどで遅くなることがありますので、ご了解下さい。長くても1週間以内には返信を致します。もし1週間経っても返信が無い場合はご連絡下さい。
*受講期限が通常の提出期限です。期限を過ぎますと、継続されていなければ、課題を提出されても添削することが出来ません。最終的に提出出来る期限は、受講期限の1週間後までとなります。
*受講を途中で中断されますと、その時点で未提出の課題があった場合無効となります。中断なく継続されていれば、未提出の課題も継続された期間内に提出することが出来ます。一旦中断して、同じコースを再開される場合は再開料として1100円がかかります。

受講のポイント:作文添削学習は、レッスンです。翻訳をチェックするのでもなく、ネイティブが代わりに翻訳をするのでもありません。従い、必ず作文をして提出して下さい。白紙解答に対しては添削のしようがありません。また、1番から順番に作文をやって下さい。中には既に解答を知っているよという問題もあるかも知れません。その場合は、知っている解答以外の作文をしてみてください。作文の答えは一つではありませんから。こうすることにより、あらゆる角度から力を付けることが出来ます。  

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2.通学講座

コースは全て自由設計。会話も文法も、リスニングや作文強化も、ビジネスや旅行会話も、すべて思いのまま。短期集中学習も可能です。季節・時間帯・学生や60才以上の割引も(下記参照)

(通常レッスン)

料金表 50分60分90分120分40分(小中)
Aコース 4回/月22,000円24,000円34,200円43,200円20,000円
S 月1~3回の単価6,000円7,000円9,975円12,600円5,000円
20回一括料金50分x2060分x2090分x20120分x2040分x20
標準コース107,800円117,600円167,580円211,680円98,000円

詳しい料金表、お支払はこちら

通学料金表

 


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