よくある質問集
1. 習得するのにどれくらい時間が掛かるか
(1)| 当校の語学学習の考え方 語学で学習するものは、発音+語彙+文法で全てです. この3つを鍛える事が語学力を高めます。 これを鍛える為の方法が、読解と作文そして一歩進んだ人はリスニングとスピーキングです。 会話学習というのは、リスニングとスピーキングの事で、会話を学習する必要はありません。会話は貴方が作ります。 リスニング学習では聞こえない音があります。ネイティブが聞いても聞こえません。しかし、ネイティブは分かります。 文法と語彙を知っているから、聞こえない部分を脳で補えるからです。だから、大事なのは文法と語彙力です。 |
| 語学学習の疑問点に応える *日本語に翻訳してはいけない: これは、その様になれるように努力する目標でしょうね。最初から翻訳しないで分かる訳はありません。外国語が数多く体の中に染み込むに従い、翻訳しなくても意味が分かるようになります。逆に言えば、ある一定のレベル(中級くらい)になったら、本を読むときもリスニングのときもいちいち日本語にしない訓練はした方が良いですね。 *文法学習は不要: 先に多くの表現を覚えてしまって、構文が掴めるようになってから、文法を見直すという方法はあります。しかし、文法学習ゼロで会話学習は頭に入りません。小さい子供以外は、物事を論理的に理解しないと覚えませんから、基本的な文法だけは必要でしょう。文法不要論者とて、全く不要だとは言っていません。ただ、文法といっても、SVOがどうだとか、副詞だの代名詞など覚えなくても会話は出来るようになります。 *500語の単語で足りる: これは明らかに暴論でしょうね。確かに、子供や若者同士の会話では難しい単語は使わないかも知れませんが、幼児語や若者語で満足する人はともかく、大人の会話は無理です。 *単語を知らねば聞き取れない: リスニング学習を優先するのか、語彙数を増やすことを優先するのかの疑問になりますが、基本的に知らない単語は聞き取れないし、文章の意味も判りません。日本語でもひとつ知らない言葉(方言など)を話されただけで、聞き返しませんか?まず、単語を知ってからリスニングの理解でしょうね。 *1週間で話せるようになる: これは暴論というよりも、愚論。語学学習に時間が必要なのは常識です。日本人の場合、4000時間がペラペラになる目安。学校での学習以外に、+2000時間が必要です。年に500時間くらいは自分に課せば出来ない数字ではないはず。努力! *日本には良いテキストや講師がいない(ない):あなたの目標はなんですか?言語学博士なら意味はわかります?そうでなければとんでもない、良いテキストが溢れてますよ。NHKのテキストだけでも十分です。講師?あなたは講師に教えて貰う以外に何を期待?学ぶのはあなた。モチベーションが維持出来ているあなたなら、講師をうまく利用できるはず。 |
2.振り替えやキャンセル、中途解約について
一般コースは、24時間以上前のキャンセル連絡は振替える事が出来ます。3.講師について。
講師は厳選します。まず、語学教育に興味を持っていることです。教師として、高度の常識を備えていることも重要です。性格的にも明るく、身なりなどにも多少は気を使う感じの良い講師が基本です。4.語学学習について。当校の特徴は
日本人にとって、発音も文章の組み立ても単語ひとつひとつを取っても大きく違うのが英語。これを習得する為に必要な時間は、あるデータによれば4,000時間。これまで私たちが学校で英語教師に習った時間が約1300時間。あと2,700時間を3年掛けるなら年間900時間、週に17時間半、毎日2時間半の学習が必要だといわれます。5.個人レッスンとグループレッスンとどちらがいいか
9割の人にとって、個人レッスンの方が効果があるといえます。個人レッスンは講師を独占しますから、質問が出来る、発音なども独占的に修正してくれる。受講料は当校の場合概ね2倍〜3倍。但し当校のグループレッスンは最大4人(一部を除く)としていますから、最大だと個人が良い、2人ならグループ有利ですね。従い、当校の場合効果はあまり差はないと言えますが、一般に5人や8人などのクラスなら、断然プライベートをお奨めします。会話学習は話すことがポイントですから、話さないのでは何のための学習か分りません。6.ネットレッスンやEメール学習
4で述べているように語学の勉強は1人でも家庭でも出来ます。その場合の大きな問題はペース配分、モチベーション維持、質問する相手がいない、などでしょう。現在ネットレッスンでの会話も進んでいますし、当校でも行っていますが、どちらかといえば会話学習はネットを使わないで直接会った方がまだ良さそうです。音声がメディアを通ると聞き取れる音と聞き取りにくい音があります。そして、目の前に体温を持った人がいる方が質問もし易いし、雰囲気も分ります。例えば冗談を言っても、コンピュータを前にしては伝わりにくいような事があります。総じて、ネット学習は緊張します。この緊張感が学習にはプラスに働けばいいのですが、リラックスしたムードの方が良いという方もいるでしょう。一方、Eメールや文章を通じた、添削学習は実にうまく最初にあげた問題をカバーします。そして、料金的に安いのも魅力でしょう。当校は、自宅学習の補佐としてEメールや郵便を使った通信学習を進めています。