1. 習得するのにどれくらい時間が掛かるか
トップに戻る
(1)これは勿論個人差があります。そして習得のレベルをどこにおくかによって異なります。
当校は、九段アカデミーといいます。これは、勿論スクールのある場所が東京の九段だからですが、語学習得のレベルをこの名前にちなんで9段に分けました。
0 学習前レベル ネイティブを100とした場合の会話レベル(0)
1〜2 入門レベル(中学生)(10〜20)
3〜4 初級レベル(高校生)(20〜40)
5〜6 中級レベル(40〜50)
7 上級レベル(60)
8 英語講師、一般翻訳者(65)
9 通訳、高度翻訳者(70〜)
10 ネイティブ(100)
9の通訳レベルでも英語が100%分かるようにはなりません(バイリンガルは別です)。何故ならば、話す人による発音や言い回しの違いを全て理解することは
出来ないからです。 特に映画の台詞を全て理解するのは至難のわざです。ラブストーリは簡単ですが、法律やスラング連発の映画などは全く手に負えない
でしょう。従い、あなたが日本人として日本に住みながら目指す最高点はネイティブの7割です。ただ、上級レベル(6割)でも会話は十分出来ます(英検1級、
TOEIC900点クラス)。いや、自分は中級レベルで良いと言う人もいるでしょう。おおまかなところ、上記の中級レベルであれば、一般の会話、込み入った話を
除くビジネス会話は大丈夫だというレベルだと思います。
大体、上記のレベルを1上げるのに1年かかると考えて下さい。あなたがレベル3で、6まであげる時間は3年です。
但し、1年の学習時間を100時間とし、これに家庭学習が少なくとも同じ時間プラスします。 語学の学習は学習時間に比例します。100時間を2年かけたら、
いちレベル上げるには2年かかります。逆に1年間に50時間以下の学習時間だと、その上達スピードは落ちるでしょう。
これが、これまでの経験から、おおよその習得時間です。
2.振り替えやキャンセル、中途解約について
トップに戻る
一般コースは、24時間以上前のキャンセル連絡は振替える事が出来ます。
グループレッスンの振替については、同週内に限り振替が出来ます。但し、週内に振替えるレッスンがない場合は振替はありません。
割引コースには、振替不可、または振替は指定期限内のみ可などの条件があります。
キャンセル分のレッスン振替は、講師と調整して日を改め受講することになります。
中途解約は特定商取引法に照らし認められます。但し、月謝制については、払い戻しはありません。
3.講師について。
トップに戻る
講師は厳選します。まず、語学教育に興味を持っていることです。教師として、高度の常識を備えていることも重要です。性格的にも明るく、身なりなどにも多少は気を使う感じの良い講師が基本です。
講師経験歴、学歴、年齢、出身国、訛りの有無なども選定の際の大きな要素です。
当校では、ただ単にネイティブスピーカーであるというだけでは、採用は致しません。
4.語学学習について。当校の特徴は
トップに戻る
日本人にとって、発音も文章の組み立ても単語ひとつひとつを取っても大きく違うのが英語。これを習得する為に必要な時間は、あるデータによれば4,000時間。これまで私たちが学校で英語教師に習った時間が約1300時間。あと2,700時間を3年掛けるなら年間900時間、週に17時間半、毎日2時間半の学習が必要だといわれます。
つまり、結構語学学習には時間と労力をかけねばならないということです。
では、どこにかけるのか? 会話の要素とは、「発音」「文法」「語彙」です。この3つだけです。自分がこのうちどれが苦手かよおく考えて、まずそこを鍛えます。学習方法には、「音読」「暗誦」「文法講義」「読解」「作文添削」「会話」の5つがありますから、このどの方法をとるかを決めます。
これで、全てです。つまり、ヒアリングとスピーキングである会話は「発音」「文法」「語彙」が分れば出来ます。会話は会話のトレーニングであって、基礎である3要素が分からなければ会話は出来ません。
語学の勉強は1人でも家庭でも出来ます。でもあなたが受験の為に勉強してきた単語や熟語のうち実際どれくらいが使われていると思いますか。言葉は生き物です。COOL!やWEIRD!などあなたが映画を見て良く聞く言葉は学校英語では教えません。一方受験の為に勉強した単語や熟語の7割を実際の会話では聞くことがないのです。相手(講師)のいる会話学習では、そういう点を補います。また、講師がいる学習は貴方の勉強のリズムを作り、モチベーションを上げることも大きな特徴です。
ただ理論的には分かっていても、学習をいくら進めても力がつかない、つくのが遅すぎるというジレンマに陥っている人にどうするか?これが当校が色々考えた末に実施しているレッスンです。
例) 英語:音読学習 ネイティブ講師が読み生徒が続く。ひたすら読むレッスン。このレッスンは、レッスン中に声を出さない問題を解決しました。
フランス語:英語で学ぶフランス語 フランス語を学ぶなら同時に英語も学ぼうというのがこのレッスンです。また、日本語が間に入るよりも英語の方が頭の整理がしやすいというのも好評の理由です。
イタリア語:文法から学ぶイタリア語 残念ながらあまり文法を教えてくれるところがありません。NHKの会話で学習している人は多いのですが、あれには殆ど文法学習が入っていませんので、3〜4ヶ月で挫折をする人が多いのです。当校は、フランス語も英語も文法からの基礎を大事にしていますから、日本人講師が数多くいますと共に、日本語が分かるネイティブ講師も多いのです。
作文添削学習 会話学習では、細かい間違いを訂正することはありません。自分の会話に自信を持つために、細かいところまで添削する作文添削は当校のオリジナル方式です。
リスニング学習 いまや音声だけは、インターネットでいくらも取れます。しかし、毎日あなたのEメールアドレスに送られてくる音声はありません。また、音声があっても、書いたものがないと分からないものはそのままです。これを解消する学習方法として、当校のEメールによるリスニング学習があります。
読解学習 レッスンでも実施。そしてEメールでも実施しています。読解は、長く続けると効果が上がる、もっともオーソドックスな学習方法です。
5.個人レッスンとグループレッスンとどちらがいいか
トップに戻る
9割の人にとって、個人レッスンの方が効果があるといえます。個人レッスンは講師を独占しますから、質問が出来る、発音なども独占的に修正してくれる。受講料は当校の場合概ね2倍〜3倍。但し当校のグループレッスンは最大4人(一部を除く)としていますから、最大だと個人が良い、2人ならグループ有利ですね。従い、当校の場合効果はあまり差はないと言えますが、一般に5人や8人などのクラスなら、断然プライベートをお奨めします。会話学習は話すことがポイントですから、話さないのでは何のための学習か分りません。
6.ネットレッスンやEメール学習
トップに戻る
4で述べているように語学の勉強は1人でも家庭でも出来ます。その場合の大きな問題はペース配分、モチベーション維持、質問する相手がいない、などでしょう。現在ネットレッスンでの会話も進んでいますし、当校でも行っていますが、どちらかといえば会話学習はネットを使わないで直接会った方がまだ良さそうです。音声がメディアを通ると聞き取れる音と聞き取りにくい音があります。そして、目の前に体温を持った人がいる方が質問もし易いし、雰囲気も分ります。例えば冗談を言っても、コンピュータを前にしては伝わりにくいような事があります。総じて、ネット学習は緊張します。この緊張感が学習にはプラスに働けばいいのですが、リラックスしたムードの方が良いという方もいるでしょう。一方、Eメールや文章を通じた、添削学習は実にうまく最初にあげた問題をカバーします。そして、料金的に安いのも魅力でしょう。当校は、自宅学習の補佐としてEメールや郵便を使った通信学習を進めています。
東京都千代田区九段南4丁目5-14 九段アカデミー 市ヶ谷駅(都営地下鉄、JR、有楽町線、南北線 徒歩3〜6分
