1. 受講料について(色々選べるので自分のスタイルにあったものを)
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(1)受講料の計算は主にどうなっているか
受講料はざっと半分が講師へ入ります。残りの半分は経費(=家賃、光熱費など諸経費、講師以外の人件費など)。尚割引コースなど比率が大きく変わる場合もあります。大手校には経費が高く特に多額の広告宣伝費と人件費が受講料に載せられているケースもあります。
(2)受講料の種類と設定価格(個人レッスン)
一般コース(期限とレッスン数併用コース) 基本価格 *期限が過ぎても契約延長可
期限限定コース(一般にはBコースと呼んでいる) かなり割安 *期限内受講 延長不可
無制限コース(レッスン数のみで期限は無い自由受講のコース) 基本価格よりやや高 *受講間隔などが全く不規則な方は
(グループレッスン)それぞれ受講料が異なります
45〜50分のコース(英語)
50分月3回のコース(フランス語)
80分コース(イタリア語)
月2回のコース
2.振り替えやキャンセル、中途解約について
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一般コースは、24時間以上前のキャンセル連絡は振替える事が出来ます。
グループレッスンの振替については、同週内に限り振替が出来ます。但し、週内に振替えるレッスンがない場合は振替はありません。
割引コース(Bコース)などには、振替不可、または振替は指定期限内のみ可などの条件があります。
キャンセル分のレッスン振替は、講師と調整して日を改め受講することになります。
中途解約は特定商取引法に照らし認められます。但し、月謝制については、払い戻しはありません。
3.講師について。
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講師は厳選します。まず、語学教育に興味を持っていることです。教師として、高度の常識を備えていることも重要です。性格的にも明るく、身なりなどにも多少は気を使う感じの良い講師が基本です。
講師経験歴、学歴、年齢、出身国、訛りの有無なども選定の際の大きな要素です。
当校では、ただ単にネイティブスピーカーであるというだけでは、採用は致しません。
4.語学教育について。
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日本人にとって、発音も文章の組み立ても単語ひとつひとつを取っても大きく違うのが英語。これを習得する為に必要な時間は、あるデータによれば4,000時間。これまで私たちが学校で英語教師に習った時間が約1300時間。あと2,700時間を3年掛けるなら年間900時間、週に17時間半、毎日2時間半の学習が必要だといわれます。
つまり、結構語学学習には時間と労力をかけねばならないということです。
では、どこにかけるのか? 会話の要素とは、「発音」「文法」「語彙」です。この3つだけです。自分がこのうちどれが苦手かよおく考えて、まずそこを鍛えます。学習方法には、「音読」「暗誦」「文法講義」「読解」「作文添削」「会話」の5つがありますから、このどの方法をとるかを決めます。
これで、全てです。つまり、ヒアリングとスピーキングである会話は「発音」「文法」「語彙」が分れば出来ます。会話は会話のトレーニングであって、基礎である3要素が分からなければ会話は出来ません。
語学の勉強は1人でも家庭でも出来ます。でもあなたが受験の為に勉強してきた単語や熟語のうち実際どれくらいが使われていると思いますか。言葉は生き物です。COOL!やWEIRD!などあなたが映画を見て良く聞く言葉は学校英語では教えません。一方受験の為に勉強した単語や熟語の7割を実際の会話では聞くことがないのです。相手(講師)のいる会話学習では、そういう点を補います。また、講師がいる学習は貴方の勉強のリズムを作り、モチベーションを上げることも大きな特徴です。
5.個人レッスンとグループレッスンとどちらがいいか
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9割の人にとって、個人レッスンの方が効果があるといえます。個人レッスンは講師を独占しますから、質問が出来る、発音なども独占的に修正してくれる。受講料は当校の場合概ね2倍〜3倍。但し当校のグループレッスンは最大4人(一部を除く)としていますから、最大だと個人が良い、2人ならグループ有利ですね。従い、当校の場合効果はあまり差はないと言えますが、一般に5人や8人などのクラスなら、断然プライベートをお奨めします。会話学習は話すことがポイントですから、話さないのでは何のための学習か分りません。
6.ネットレッスンやEメール学習
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4で述べているように語学の勉強は1人でも家庭でも出来ます。その場合の大きな問題はペース配分、モチベーション維持、質問する相手がいない、などでしょう。現在ネットレッスンでの会話も進んでいますし、当校でも行っていますが、どちらかといえば会話学習はネットを使わないで直接会った方がまだ良さそうです。音声がメディアを通ると聞き取れる音と聞き取りにくい音があります。そして、目の前に体温を持った人がいる方が質問もし易いし、雰囲気も分ります。例えば冗談を言っても、コンピュータを前にしては伝わりにくいような事があります。総じて、ネット学習は緊張します。この緊張感が学習にはプラスに働けばいいのですが、リラックスしたムードの方が良いという方もいるでしょう。一方、Eメールや文章を通じた、添削学習は実にうまく最初にあげた問題をカバーします。そして、料金的に安いのも魅力でしょう。当校は、自宅学習の補佐としてEメールや郵便を使った通信学習を進めています。
東京都千代田区九段南4丁目5-14 九段アカデミー 市ヶ谷駅(都営地下鉄、JR、有楽町線、南北線 徒歩3〜6分
