フランス語作文添削 中級短文コース問題 FYコース (スペイン語、イタリア語ほぼ共通

ビジネス FB
B1 ただいまより会議を始めます。皆さんおそろいですか?
B2 佐藤さんは他の会議に出ています。彼は15分ほど遅れて参加します。
B21 もし何か付加給付があるなら、喜んでその仕事を引き受けよう。
B22 そのニュースによって株式市場は活況となった。
B41 専務取締役と会うことが出来ないのなら、次にもっとも権限のある人と会わせて欲しい。
B42 その納期が遅れたのは天候が悪く輸送に影響があったのが原因です。
B61 貴方は2期分の貸借対照表を比較して見なければなりません。
B62 失業率は改善されているようだ。
B81 契約書第10項の不可抗力について詳しく説明してください。
B82 購入数量をどれくらい増やすと価格を下げられますか?
時事ニュース FP
P001  日本人女性と男性の寿命は2005年には過去6年で初めて低下した。
P002 85%が北朝鮮のミサイル発射に対する国連(安全保障会議)決議に賛成の票を投じた。
P003 教育用コンピュータプログラムは、ハードウエア産業の成長を裏で支える原動力である。
P004 インドネシアはその年には他のどこの国よりも多くの鳥インフルエンザによる死者を記録した
P005 1991年に肝臓移植を受けた女性が、移植された肝臓による神経障害を起こした。
P006 過去最高の4つの言葉が、2013年の流行語大賞として毎年恒例のイベントで選ばれた。
P007 法務省が1996年に行った調査によると、小学校最終学年の子供達の42パーセントが何らかの形でいじめを経験している。
P008  日本航空は株主に対して最近実施した増資の案内をしなかったことを詫びた。
P009  彼は証券取引法違反の容疑で6月23日に起訴された。
P010 日本政府は、東シナ海上空に中国が最近一方的に設定した防空識別圏に定められた規制に従わないように航空会社に指示をした。
やや長めのコース FW
FW001 我々が到着した時に空港は大変混雑していたので、大勢の人の間をひじで押しのけて進まなければならなかった。だが、私は背中に重い背荷物を背負っていたので、そうすることが難しかった。
FW002 彼女は田舎でこれまでと全く違った生活を送っています。彼女が見るものは新しいものばかりです。リスが庭にやってきます。
FW3 その鳥は白い卵を2個産みます。それは小さなえんどう豆くらいの大きさです。ヒナは2週間でかえります。母鳥は15分ごとにえさをやります。
FW4 僕は学校でスペイン語を勉強し始めて、それが気に入っていた。僕達の先生は良い先生で、毎年7月になると、何人かの生徒を引き連れてスペインへ行った。
FW5 その二人は30代後半のカップルだった。男の方はめがねを掛け、丸い顔をしており、女は美人で大きな帽子を被っていた。その日は夫の誕生日で、妻は彼に思いがけない贈り物を計画していた。
FW6 ある紳士が舞踏会に招待されたところ、大変大勢の人が出席していた。彼はダンスが好きでなかったので大変つまらなく、たいくつだった。そこで部屋の隅にただ立っていた。
FW7 彼は谷の斜面にある家に住んでいた。ある年の冬に大洪水が起きて、彼の家の下にあるたくさんの家は押し流された。しかし彼の家は高台にあったので、洪水を免れた。
FW8 それは暑い日で電車はゆっくり走っていた。車両には7人の人がいた。茶色の帽子を被った男、若い男とその妻、母親と二人の子供、そして高価なスーツを着た背の高い浅黒い男がいた。
FW9 彼はこの町で歩道を作る建設作業員の現場監督だった。大きな笑い声が起きるところではどこでも彼がその中心にいた。エミリーはそんな彼にひかれ、彼らは恋に落ちた。
FW10 私はひとつの国に長く滞在することは決してない。それは退屈だ。私は移動し続け、新しい場所を見たり、新しい人々に会うことが好きだ。
長めのコース X
X11 世界は二つの地域に分けられる。片方は裕福で一方は貧しいということである。貧しい地域では、多くの人が十分に食べ物を得る事が出来ない。裕福な地域では、多くの人が食べ過ぎている。ある地域では子供達が餓死し、一方では多くの人がどんどん太り、ダイエットをしなければならない。
X12 世界の人口は増えている、同時に個人のエネルギーの消費量も増えている。私達は大きな車や大きな家、やもっと多くの衣類を求めている。もしこのような要求が満足させられたとしたら、毎年私達はその前の年に消費したエネルギーよりも多くのエネルギーを消費していることになる。
X13 映画はその黎明期以来、起こりえない行動や出来事を創造するのが当たり前の事であった。例え実際に起こったことが映画で取り上げられても、事実と作り事は明確に分けられていた。人々は夢が本物となり、スクリーン上では何でも可能になる、幻想の世界に入ろうと映画館に通ったのだ。
X14 ハロウインはアメリカの子供たちが一番楽しみに待つ休日のひとつである。ハロウインの最大の報いは、想像も出来ないほど最高においしいチョコレートの詰め合わせで、バックを一杯にふくらませる喜びであった。
X15 最近日本における離婚率が高くなっているのは、主として独立を求める若い母親が増えているためである。働く母親の多くは、自分の目標をもっと大切にすることを知った。働く女性は外で過ごす時間が長く、家庭で過ごす時間が少なくなったので、主な仕事が家事や子供の世話であるとは考えないのである。
X16 テレビは、あまりにも多くの暴力を映すから、子供には有害だという人がいる。子供達は、周囲に見えるものに影響されやすい。テレビ、特に暴力を映す番組を見ると、子供達は登場人物の行動に影響を受ける場合が多い。彼らは現実の事件と架空の物語との違いを知らないのだ。
X17 私達はホテルを出て夕食を食べる場所を探して、町の大通りを歩いていた。二人ともくつろいだ気分であった。妻が冗談を言い、私は笑っていた。私達の後についてきた若者には気づかなかった。突然、私は背中にナイフの先が触っているのを感じた。男は、「騒ぐな財布と宝石を残らず出せ」といった。
X18 痩せるために最も良い方法は太る食物を取らないこと。しかし、最近の多くのダイエットは非常に複雑で、効果が出ないうちに諦めてしまう。一例を挙げれば、いい加減な受け売りのダイエットでは、毎日違った野菜を使って特別食を作る必要があるという。毎日特別食を作る時間は誰にもないから、このダイエットは失敗する。
X19 日本は海に囲まれているため地球上のどの国よりも赤潮の影響を受け易い。そして国民はその食事を溢れるほどの海の幸に頼っているため、恐らく世界のどの国民よりも赤潮の災害の恐怖の中に生活をしている。
X20 私達はロボットもコンピュータも万能ではないということを認識せねばならない。判断力や思考能力は人間にだけに備わった優れた能力である。要は機械をいたずらに過信したり、むやみに人間の力に不安を抱いたりせず、両者の長所を利用する事が肝要ではないのか。