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◇受講まで
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| TOEIC500点以下の人 |
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誰にでもネイティブ講師を推薦するのではありません。ネイティブ講師との会話は既に基礎学習、基礎会話を終え、ある程度ボキャブラリーが在る人に効果があります。では、それ以下の人はどうするのでしょうか。TOEIC800点や英検準一級以上の人がそのレベルに到達するまでネイティブ講師を必要としていない例が実は大半です。ネイティブ講師を必要としたのは、それ以降の会話学習なのです。
会話が出来るには、構文の把握と多くのボキャブラリ、これが基本です。これが分かればリスニングも容易だし、リスニングが出来れば会話も出来るようになります。基礎学習が大事なのです。英語が苦手な人は、教えてもらえばうまくなると思っていませんか。面白い本は徹夜すれば一晩で読めますが、語学の本を一晩で読んでも語学は出来ません。語学は幅が広いので、
読むだけではだめで演習、応用を重ねて覚えていかねばなりません。
でも自分でどうしても勉強が出来ない人、本を読み返しても分からないものは分からない人。KLAではこう言う人に対して3つの対策を考えています。@音読レッスンA日本人講師による基礎レッスン(3ケ月〜6ケ月コース)B独学を助ける「メール学習」(英作文)です。利用してみてください。

| 読書の効用 童話を沢山読む 新しい人生の発見 世界が広がる |
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KLAでは読書を奨めます。面白い本を紹介しましょう
「Charlie and the chocolate factory」Roald DAHLの代表作。Roald Dahlと言っても日本ではあまり知られていませんが、英米の子供(勿論昔子供も含む)なら誰でも知っている作家。今はHarry
Potterが有名ですが、Harry Potterが出てくる前はイギリス人は皆この本を読んでいたのです。子供向けに書かれた本だけど、面白いので大人が隠れて読んでいたそうです。1971年に映画化。そしてリメイクが2005年に公開されます。主演はJonny
Depp. ![]()
「DANNY the Champion of the world」Roald DAHL作。世の中の男親に絶対に読んでもらいたい本がこれ。こんなに素晴らしい本はどんなことがあっても読むべきです!と言いたいくらい。男親って何が魅力なのか?子供にとって親って何だろう?こんな本はまたとない!![]()
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「Pippi Longstocking」Astrid Lindgreenまあ良くまあこんな発想が出来るもんだと関心するのがこの本。子供の自由な発想を、大人の作家が考える!ああ、人間っていつまでたっても子供の発想でいられるなんて、これがいいんだ!と思ってしまう。![]()
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「The Prince and the Pauper」Mark Twin王子と乞食ってこんな本だったの?原文と訳文では感じ方がこんなにも違うものか?こんなに痛快な小説は読んだことがないくらい。手に汗を握るストーリー展開。子供の本んて本当に面白い。ベストスリーに入る本![]()
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「Robinson Crusoe」これも何か違うんだな。邦訳本と原本では。17世紀から18世紀に書かれた本だからまさにその時代背景が読めて大変楽しいストーリイとなっています。とにかく、子供の時に邦訳で読んだものとは違う感動を原書が与えてくれるのです。![]()
「WOOF!」Allan Ahlberg ある日突然犬になってしまったら?そんな子供の希望をお話にしたのがこの本。
「The Secret Garden」秘密の花園 Frances Hodgson Burnett 裏庭にある入ってはいけない大きな庭。そこには何が?どうしてこのお庭には入ってはいけないの?夢心を満喫させるストーリイ。KLAの音読テキストとしてかって使い好評でした。![]()
「David Copperfield」Charles Dickensイギリスの本はみんな子供に厳しい。どうしてだろう。この本は厳しいというよりもいじめで一杯。でもそんなことは当たり前みたい。イギリスのほかの本も子供いじめが多い。それだけ生活が厳しかったのか。この本はディケンズの代表作と言われるが、そんな表現では足りないでしょうね。素晴らしいのひとこと。![]()
「Evening Class」Maeve Binchy 昨年「幸せになるためのイタリア語講座」と言う映画がヒットしましたが、その種本をみつけたぞ!って感じ。ストーリーは映画よりもはるかに面白い。アイルランドでの庶民のお話。![]()
「The count of Monte Cristo」Alexandre Dumas モンテクリスト伯 名作です。果たして最近の子供はこの物語を読んでいるんでしょうか。1800年代のフランスの物語。言葉を通じて世界の歴史を知ることが出来ます。最高ですね。
「Doctor Dolittle」Hugh Lofting感動の一冊。何が感動かって?思白いと感動するんですよ。動物と話せるなって感動だな!![]()
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英語で読むと、邦訳にはない発見と感動があるのはなぜだろう?貴方も是非体験して見てください。
「Around the world in 80days」誰もが知っている「80日間世界一周」の物語。アメリカ人講師と一緒に読んで感動した一冊。アドヴェンチャーものってこんなに素晴らしいんだ。今から100年以上前に書かれたこの本がこんなに生き生きしているなんて。絶対お奨め!男の子は(大人も)読みましょう!![]()
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「Pippi Goes on Board」Pippiの続編。第一巻があんなに面白いから第二巻も、と読んでも失望しない。相変わらず速い話の展開と発想。Pippiが説明する内容が実に決まっている。相変わらずトップ評価。![]()
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「20 thousand leagues under the seas」Jules Verneの代表作のひとつ。まあ何が面白いってこんなに学術的な楽しい本もないくらい。全然知らない魚の名前が沢山出てきて、こんなものは辞書で引かなくてそのまま覚えれば良い(どうせ魚の名前なんか日本語で調べたって分からないから)というつもりでどんどん読んでいこう。記憶にあった映画は原作のごく一部の場面でしかないことを知る。![]()
「The Magician's nephew」The Chronicles of Narniaの第一巻。Harry Potter よりもはるかに読みやすい。この後の巻が楽しみで、この第一巻はいわば前書き的なものか。以降のストーリーが楽しみになるということでは、取りあえずこれからスタートしてみよう。
「The Old Man and the Sea」Hemingwayの名作。短文だがそんなに読みやすいものではない。物語というのは後半にいわゆるクライマックスが来るものだが、この話は大きなクライマックスがなく読み終えた後に、じわりとくる。Old manというタイトルがすごいと思う。
「Matlida」roald Dahlには、痛快なものと痛快だがこれを痛快と言っていいのかどうか道徳的に悩むものがある。これは後者![]()
「Harry Potter and the Philosopher's stone」Harry Potterのことは知られているのでここでは書かないつもりだったが、原文がどれくらい読みやすいかどうかと言うことで加えます。この第一巻を読むには少し苦労するかもしれません。なにせ、魔法の世界の用語が沢山出てきて無視して読み進むとちんぷんかんぷんになるかも知れません。時には辞書が必要かもしれないが、この第一巻を辛抱して読むと第二第三巻が楽になるので、是非辛抱してトライしましょう。
「King Arthur and his Knights of the Round Table」アーサー王の物語も実は大変タイトルが長い。これは全て伝説だが、これを読むとイギリスの伝説、神話がかなり理解できる。これは日本とは全く違う歴史を持った国の伝説で、読む価値は大
◇最後に "黙読よりも音読時に脳の領域が最も活性化する” ”音読は老化を防ぐ” ”音が聞こえても自分に関係のない音は意味を持った音声として知感に働きかけない” ”テレビよりもラジオの語学レッスンの方が良い” 以上 「脳と音読」講談社現代新書 (川島隆太、安藤忠夫著)
聴覚を鍛えるのは、3才まで そして語彙を増やすのは10才まで、10才過ぎたら応用で会話を。既に、この年を越えた大人の方。もう遅いと思わず今から、このステップを繰り返すことです。貴方は、まだまだ記憶が出来ます。 外国語を脳が抵抗を感じないで日本語と同じようにリラックス状態で聞き取るには、歌のように暗唱してしまうことなのです(たとえ意味が分っていなくても)。音読レッスン、是非お奨めします。
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