当校での外国語作文添削は、ハインリッヒ・シュリーマンの学習法を参考にしています。シュリーマンの語学学習方法は、「音読」「暗唱」「作文添削」で、これだけで16か国語を自由に操ったと言われています。そして、作文添削に「模範音声」がつけば、音読や暗唱にも役立ち、3つの学習が一度に出来ると考えました。そこで、作文を添削した後、ネイティブの講師に、「正しい文章」を「正しい発音で」録音して送るサービスを始めています。これをボイス添削と呼び、これは日本で初めての企画です。音声サービスは模範解答を音声録音して送ります。これは、有料サービスとなります。
*自由作文とボイス添削を利用すれば、英語によるプレゼンテーションや自己紹介文の添削とネイティブ講師の本文ナレーションを得ることができます。英語の面接やプレゼン用に利用者多数!
実際にアメリカとのビジネスをされている方から、オンライン会議で先日添削された内容とほぼ同じ英語が会議で使われて大変役に立ったと報告がありました。この受講生の添削コースはRW(read and write)でニュースを読んで、それに対する意見を自由作文するものですが、ボイス添削で受講されています。
*最近多い「多言語受講者」 :英作文添削プログラムは2005年から始めて既に10年以上が経過。最近特に思うのが、複数言語の受講者が多くなったこと。例えば、英語とフランス語、英語と中国語、英語とイタリア語など。中には、英語、フランス語、中国語と3言語の受講をされる方も複数いらっしゃいます。日本もだんだん外国語は英語だけじゃダメ、という時代になってきたようです。でも、多言語を操る方が多いって、日本も楽しみですね。
当校では英語以外に、フランス語、イタリア語、スペイン語そして中国語の作文添削コースがあります。