フェデリーコ先生のイタリア語講座 初級1

フェデリーコ先生のイタリア語講座 初級1

Capitolo(章)、Preambolo(序言)、Lezione(レッスン)、Esercizio(復習)の順に学習

I numeri – 数字

“uno”, “due”, “tre”, “quattro”, “cinque”…

イタリア語の数字の勉強をしましょう!まず、1 から20 まで大きな声で数字を読みましょう!

1 = uno, 2 = due, 3 = tre, 4 = quattro, 5 = cinque, 6 = sei, 7 = sette, 8 = otto, 9 = nove, 10 = dieci ,

11 = undici, 12 = dodici, 13 = tredici, 14 = quattordici, 15 = quindici, 16 = sedici, 17 = diciassette, 18 = diciotto, 19 = diciannove, 20 = venti

20の後数字はとても簡単です。もし23を書きたい場合は、”venti”の後に”tre”を入れて、”ventitre”と書きます。従い、30 (trenta), 40 (quaranta) , 50 (cinquanta) , 60 (sessanta) , 70 (settanta), 80 (ottanta) , 90 (novanta) , 100 (cento) などを覚えたら、100まで数えることがすぐできるようになります。

100 から 200 (duecento) まで数えることも難しくはありません。100 の後に、数字をこのまま入れるだけです。例えば、173 なら “centosettantatre”  になります。200 なら”duecento” になり、300 は”trecento” , 400は”quattrocento” , 500 は”cinquecento” , 600 は”seicento” , 700は”settecento” , 800 は”ottocento” , 900 は “novecento” 、最後に1000 は”mille” になります。

次の数字を大きな声で読んでみましょう:

57 = cinquantasette (“cinquanta” + “sette”)
76 = settantasei (“settanta” + “sei”)
89 = ottantanove (“ottanta” + “nove”
31 = trentuno (“trenta” + “uno”)

(“uno”と”otto”の時に、数字の尻尾にある”a”はなくなりますので、注意してください。”trenta + uno”と”trenta + otto”は、”trenta”の”a”がなくなって、”trentuno” と”trentotto”と言います。

145 = centoquarantacinque (“cento” + “quaranta” + “cinque”)
392 = trecentonovantadue (“tre” + “cento” + “novanta” + “due”)
857 = ottocentocinquantasette (“otto” + “cento” + “cinquanta” + “sette”)
967 = novecentosessantasette (“nove” + “cento” + “sessanta” + “sette”)

 

“Dare i numeri”と言う表現の意味は”頭がおかしくなる”ですが文字どおりの意味は”数字を出す”です

数字の話をつづけます。数字と関係あるイタリア旅行中に使えるフレーズを読んでみましょう!

Quanto costa questo? (これはいくらですか?) – Quanto costa? = (いくらですか?)
Costa venticinque euro. (25ユーロです)

Quanti anni hai? (何歳ですか?)
Io ho ventotto anni. (28歳です)

イタリア語で年齢を教えるときには、”avere”動詞を使いますので、注意してください。”Avere”の意味は”持っている”で、主語による変化は変則的なので、これから説明します。

“Io ho” , “tu hai” , “lui ha” , “noi abbiamo” , “voi avete” , “loro hanno”

“彼は30歳です”なら、”Lui ha trenta anni” といいます。

会話の練習しましょう!

Rispondi alle seguenti domande a voce alta come nell`esempio
(大きな声で次の質問を答えてください)

Esempio:
Quanto costa quella maglietta? (20)
Costa venti euro.

1 – Quanto costa quel libro? (15)
_______________________
2 – Quanto costa quel cappello? (25)
_______________________
3- Quanto costa quella cravatta? (28)
_______________________
4 – Quanto costa quella rivista? (2)
_______________________
5 – Quanto costa quel DVD? (21)
_______________________
6 – Quanto costa quella gonna? (45)
_______________________
7 – Quanto costa quel vestito? (101)
_______________________
8 – Quanto costa quel computer? (550)
_______________________
9 – Quanto costa quel dizionario? (80)
_______________________
1 – Quanto costa quella sciarpa? (25)
_______________________

11 – 次の数字の読み方を書いてみてください。

“25”, “76”, “567”, “876”, “911”

次の質問に答えてください?(返信して下さい)

12 – Quanti anni hai?

13 – Quanto costa un caffe` a Tokyo? (東京で、コーヒー一杯はいくらですか?)

14 – Quanti anni ha Nakama Yukie?

Che ora e`? – 今何時ですか?

Che ore sono? ? “Sono le sei in punto.”

イタリア語で時間を聞くときに、どんな風に聞きますか?まず、”今何時ですか”と聞きたい時には “Che ora e`?”, または “Che ore sono?” と言います。 単数でも (“Che ora e`?”) 複数でも (“Che ore sono?”)意味は変わらなくて、両方は同じ様に使う事ができます。

時間を聞くときには “essere” 動詞を使いますので、答える時にも “essere” 動詞を使います。”Essere”と時間の間に定冠詞が必要なので注意しましょう。 返事の “essere” と冠詞も、単数と複数によって変わります:

従い、”一時です”と言いたい時に、“一時”の一は単数なので、動詞と冠詞も単数にして”e` la una” / “e` l`una”と書きます。

逆に、二時から二十四時までは、複数になりますので”Sono le …”と書きましょう。

“Che ora e`?” / “Che ore sono?”
(1時35分) = “E` la una e trentacinque.”

(時間と分の間にある “e” は忘れないようにしましょう!)

1時15分 = “E` la una e quindici.” / “E` la una meno un quarto.” (両方とも正しいので、自由に使う事ができます。)

“Un quarto” は4分の1と言う意味です

1時30分 = “E` la una e trenta.” / “E` la una e mezza.”(両方とも正しいので、いつでも使う事ができます。)
1時45分 = “E` la una e quarantacinque.” / “E` la una e tre quarti.” / “Sono le sue meno un quarto.” (意味は変わらず、いつでも使う事ができます。)

“Tre quarti.” の意味は4分の3.

“…meno un quarto” の意味は~の4分の1前と言う意味になるので、 “due meno un quarto”の意味は”2時45分前”です。イタリア語で、”meno” は結構使われていますので、練習しておきましょう。例えば:

8時55分 = “Sono le nove meno cinque”

6時50分 = “Sono le sette meno dieci”

10時40分 = “Sono le undici meno venti”

12時55分) = “E` l`una meno cinque”

時間を言う時には、数字だけで、“Ore”は絶対使いません。もし”ore”を書いたら、意味は全く変わります:

“Adesso e` la una.” = “今一時です”

“Sono tre ore.” = “3時間です”

時間を言うる時には、定冠詞をつけることに注意し、”ore” という言葉は使わないようにしましょう!

会話の練習しましょう!

Rispondi alle seguenti domande a voce alta come nell`esempio
(大きな声で次の質問を答えてください)

Esempio:
A che ora parte l`autobus per Domodossola? (08:00)
Parte alle otto in punto.

1 – A che ora apre il ristorante? (11:30)
_______________________
2 – A che ora apre il centro commerciale? (10:00)
_______________________
3- A che ora parte il traghetto? (7:45)
_______________________
4 – Che ora e`? (2:15)
_______________________
5 – A che ora inizia il film? (21:45)
_______________________
6 – A che ora arriva il treno da Milano? (18:37)
_______________________
7 – A che ora inizia la lezione? (10:10)
_______________________
8 – A che ora finisce la lezione? (15:50)
_______________________

“partire” = 出発する, “aprire” = 開店する, “iniziare” = 始まる, “arrivare” = 到着する, “finire” = 終る

“centro commerciale” = デパート, “traghetto” = フェリー

問題:次の質問に答えてください。

15 – Adesso (今) che ora e`?

16 – Che ore sono? (14:23),(7:30),(6:40),(9:55), (8:15), (19:50)

 

Il verbo “avere” – “avere” 動詞

“Io ho una macchina italiana, lui ha una macchina giapponese.”

前のレッスンで “avere” 動詞の紹介をしましたが、イタリア語の文法ではとても大切で良く出てくる動詞なので、もう少し勉強しましょう!まずは、”avere” 動詞の意味は”持っている”ですが、他の意味もあって、”~がある”、”~にかかっている”、手に入れる”、言う意味もあります。その上、家族の話をする時にも使う事ができます。

本当に大事な動詞なので、確実に覚えたほうがいいですので、これからもう一回大きな声で読みましょう!

Io ho
Tu hai
Lui ha
Noi abbiamo
Voi avete
Loro hanno

これから、”avere”の使い方の例を一緒に読みましょう!

“Avere” 動詞は自分の家族と飼っているペットの話をする時に使えます。

例えば:

“Io ho una sorella maggiore.” = 私はお姉さんがある。 (“sorella maggiore” お姉さんで、”sorella minore” は妹です。)
“Lui ha un fratello maggiore.” = 彼はお兄さんがある。 (“fratello maggiore” お兄さんで、”fratello minore”弟です。)
“Noi abbiamo un gatto.” = 私たちは猫を飼っている。

主語の気持ち(感情、状態)を教える時もイタリア語で “avere” 動詞を使います。

例えば:

“Io ho sonno” (私は眠いです- “avere sonno” は眠いという意味)
“Lui ha caldo” (彼は暑いです- “avere caldo” は暑く感じるという意味)
“Noi abbiamo freddo.” (私たちは寒いです- “avere freddo” は寒い)
“Loro hanno fame.” (彼らはペコペコです- “avere fame” は空腹である)
“Voi avete sete.”(あなた方はのどが渇いている-“avere sete”はのどが渇いている)
主語の人物や動物の調子(状態)を言う時にも、イタリア語で “avere” 動詞を使います。

例えば:

“Io ho male alla testa.”(私は頭が痛いです)
“Lui ha male alla schiena.” (私は背中が痛いです)
“Lei ha male alla pancia.” (彼女はおなかが痛いです)

(”Ho male a…” = “~が痛いです”)

問題:次の”Avere”動詞は主語によってどんな風に変わりますか?

17 – Lui ………. 27 anni.
18 – Noi ………. un cane. (“cane” = 犬)
19 – Taro ……… una sorella maggiore.
20 – Loro ……… un gatto nero. (“gatto nero” = 黒猫)
21 – Tu ……… male alla testa.
22 – Noi ………. caldo.

Il presente indicativo – 直説法の現在

“Che cosa fai questa sera?” / “Io studio italiano.

イタリア語の動詞は主語によって変わります。変わり方は動詞グループによって異なりますので、説明します。まず、イタリアの動詞の紹介します。動詞のグループは3つあります。 “Are” 動詞と “ere” 動詞と “ire”動詞です。

例えば:

“Parlare” (話す)の語尾は”are” なので、”parlare” は “are” グループの動詞です。
“Scrivere” (書く)の語尾は “ere” なので、”scrivere”は “ere” グループの動詞です。
“Dormire” (寝る)の語尾は”ire”なので、”dormire” は “ire” グループの動詞です。
“Parlare” は “are” 動詞で、主語によって変化します。変わり方の説明をします:

まず、動詞から “are” を切ります。
Io parl – o (主語は”私”なら、”are”の代わりに”o”を入れます)
Tu parl – i (主語は”貴方(君)”なら、”are”の代わりに”i”を入れます)
Lui / lei parl – a (主語は”彼”と”彼女”なら、”are”の代わりに”a”を入れます)
Noi parl – iamo (主語は”私たち”なら、”are”の代わりに”iamo”を入れます)
Voi parl – ate (主語は”あなたがた”なら、”are”の代わりに”ate”を入れます)
Loro parl – ano (主語は”彼ら”なら、”are”の代わりに”ano”を入れます)

“Scrivere” は “ere” 動詞で、主語によって変化します。これから動詞の変わり方の説明をします:
まず、動詞から “ere” を切ります。

Io scriv – o (主語は”私”なら、”ere”→”o”に)
Tu scriv – i (主語は”貴方(君)”なら、”ere”→”i”)
Lui / lei scriv – e (主語は”彼”と”彼女”なら、”ere”→”e”)
Noi scriv – iamo (主語は”私たち”なら、”ere”→”iamo”)
Voi scriv – ete (主語は”あなたがた”なら、”ere”→”ete”)
Loro scriv – ono (主語は”彼ら”なら、”ere”→”ono”)

“Dormire”は “ire” 動詞で、主語によって変化します。これから動詞の変わり方の説明をします:
まず、動詞から “ire” を切ります。

Io dorm – o (主語は”私”なら、”ire”→”o”に)
Tu dorm – i (主語は”貴方(君)”なら、”ire”→”i”
Lui / lei dorm – e (主語は”彼”と”彼女”なら、”ire”→”e”)
Noi dorm – iamo (主語は”私たち”なら、”ire”→”iamo”)
Voi dorm – ite (主語は”あなたがた”なら、”ire”→”ite”))
Loro dorm – ono (主語は”彼ら”なら、”ire”→”ono”

現在形は毎日の習慣や、未来のことについて話すときにも使う事ができますので、とても便利です。”

“Che cosa fai oggi?” (あなたは今日何をしますか? - ”fare” は不規則変化動詞なので主語によっての変化が、こんな風になります:io faccio, tu fai, lui fa, noi facciamo, voi fate, loro fanno.)

“私は今日本を読んで、テレビを見て、パスタを食べます”と言いたい場合は、次のようになります:

*現在形は毎日の習慣や、未来のことについて話すときにも使う事ができますので、とても便利です。”
*”Che cosa fai oggi?” (あなたは今日何をしますか? - ”fare” は不規則変化動詞なので主語によっての変化が、こんな風になります:io faccio, tu fai, lui fa, noi facciamo, voi fate, loro fanno.)

*”私は今日本を読んで、テレビを見て、パスタを食べます”と言いたい場合は、次のようになります:

“Io oggi leggo il libro, guardo la televisione e mangio la pasta.”

“oggi” の意味は”今日”です

“leggere”の意味は読むで、主語は”私”なので、”ere” の代わりに”- o”を入れて、”io leggo” になります。

“guardare” は見るで、主語は”私”なので、”are” の代わりに”- o”を入れて、”io guardo” になります。

“mangiare” は食べるで、主語は”私”なので、”are” の代わりに”- o”を入れて、”io mangio” になります。

“e” は英語の “and” です。何か列挙する時に、最後の項目の前に使います。 “e” のおかげで、聞く人はもう列挙が終わったことが分かります。eを忘れると、聞く人は話す人がまだフレーズを終わっていないと思ってしまいますので注意しましょう。

短いフレーズを作って見ましょう:

私たちはピザを食べます = “noi mangiamo la pizza.”

(“mangiare” の主語は”私たち”なので、”are” の代わりに”iamo” を書きます)

あなた方は映画を見ます = “voi guardate il film.”

(“guardare” の主語は”あなたがた”なので、”are” の代わりに”ate” を書きます)

彼らは寝ます = “loro dormono.”

(“dormire” の主語は”彼ら”なので、”ire” の代わりに “ono” を書きます)

彼は日本語を話します = “lui parla giapponese.”

(“parlare” の主語は”彼”なので、”are” の代わりに”a” を書きます。

問題:次の動詞は主語によってどんな風に変わりますか?

23 – Io (telefonare – 電話する) _______________ alla mamma. (お母さんに)
24 – Noi (lavorare – 働く) ____________________ a Tokyo. (東京に)
25 – Voi (scrivere – 書く) _______________ una cartolina.
26 – Lei (prendere – 乗る) _______________ il treno. (電車)
27 – Tu (sentire – 聞く) _________________ la musica (音楽)
28 – Noi (partire – 出発する) ________________ domani. (明日)

私はパスタが好きです。(Mi piace la pasta)

“Ti piace la cucina italiana?” / “Si, mi piace molto!”

イタリア語で”私は~が好きです”と言いたい時に、“Mi piace” を使います。“Mi piace”“piace”は少し特別なので、主語によって変わりませんが “mi” は主語が”私”である時だけに使われます。主語が変わったら他の代名詞を使わなければなりません。

Mi piace = “私は~が好きです。”
Ti piace = “貴方(君)は~が好きです。”
Gli piace = “彼は~が好きです。”
Le piace = “彼女は~が好きです。”
Ci piace = “私たちは~が好きです。”
Vi piace = “あなたがたは~が好きです。”
A loro piace = “彼らは~が好きです。”

好きなものが単数の場合は、“mi piace” を使いますが好きなものが複数になったら“piace” の代わりに “piacciono” を使います。

例えば:

“Mi piace la pasta” (パスタが好きです- “pasta” は単数なので、”piace” を使います)
“Mi piacciono gli spaghetti” (スパゲッティが好きです – “spaghetti” は複数なので、”piacciono” を使います)”
大きな声で次のフレーズを読んでみましょう:

Ti piace la birra?” (あなたはビールが好きですか?)
“Si, mi piace molto la birra.” (はい、私はビールが大好きです。 - “mi piace molto” = 大好き)
*”mi” と言う代名詞の意味は”a me”(私に)ですので、”mi” の代わりに “a me” も使う事ができます。

例えば:

Mi piace Tokyo” = “A me piace Tokyo” = 私は東京が好きです。

全く同じ意味なので、”a me piace Tokyo” と “mi piace Tokyo” は両方とも使っていいです。

勿論、“te” の代わりに “a te”“gli” の代わりに “a lui”“le” の代わりに“a lei”“ci” の代わりに “a noi”“vi” の代わりに “a voi” が使えます。

従い、直接に他の人の名前を使えば、”a (名前) piace ~” と言います。

例えば:

“A Taro piace Roma.” = 太郎はローマが好きです。
“A Taro e Jiro piace il gelato.” = 太郎と次郎はジェラートが好きです。

“~が大好き”と言いたい場合は、”mi piace molto” も使えますし、”amare” 動詞を使えます。”Amare”動詞の意味は”愛する”ですが、ものに対しても使う事ができます。勿論、”amare” は普通の動詞なので、主語によって変わ

りますし、”a” と言う前置詞は不要です。

Io amo ~ = 私は~が大好きです。
Tu ami ~ = 貴方は~が大好きです。
Lui ama ~ = 彼・彼女は~が大好きです。
Noi amiamo ~ = 私たちは~が大好きです。
Voi amate ~ = あなたがたは~が大好きです。
Loro amano ~ = “彼らは~が大好きです。”

例えば:

“Mario ama la pizza.” = マリオはピザが大好きです。
“Loro amano il Giappone.” = 彼らは日本が大好きです。

“Amare” を使う時に、目的語の前に冠詞が必要なので、忘れないようにしましょう!

逆に、”~が好きではありません”と言いたい時に、”non mi piace ~” と言います。

例えば:

*”Non mi piace il caffe`.” = 私はコーヒーが好きではありません。

*”Non ci piace il vino.” = 私たちはワインが好きではありません。

もし”~が嫌いです”という時に、”odiare” 動詞を使う事もできますが、少し強い言い方なので注意しましょう。

Io odio ~ = 私は~が嫌いです。
Tu odi ~ = 貴方は~が嫌いです。
Lei odia ~ = 彼・彼女は~が嫌いです。
Noi odiamo ~ = 私たちは~が嫌いです。
Voi odiate ~ = あなたがたは~が嫌いです。
Loro odiano ~ = 彼らは~が嫌いです。

例えば:

“Voi odiate il miele” = あなたがたはハチミツが嫌いです。
“Lei odia aspettare” = 彼女は、待つことは嫌いです。

“amare”, “mi piace”, “non mi piace”, “odiare” の目的語動詞なら、このまま動詞の不定詞が入れられて、前置詞と冠詞で悩む必要がありません。

例えば:

“Mi piace dormire.” (寝るのは好きです。)
“Non ci piace correre.” (走るのは好きではありません)
“Lei ama riposare.” (休むのは大好きです。)
“Loro odiano essere in ritardo.” (彼らは遅れるのは嫌いです。)”

会話の練習しましょう!

Ascolta e ripeti le seguenti frasi
(次のフレーズを聞いて、大きな声で繰り返してください)

1 -_______________________
2 – _______________________
3 – _______________________
4 – _______________________
5 – _______________________
6 – _______________________
7 – _______________________
8 – _______________________

29 - A Taro ……………. giocare a calcio.
30 - Ti ………………. gli spaghetti?
31 - Vi …………….. i salumi o preferite il formaggio?
32 - Le …………….. quel libro di Haruki Murakami.
33 - Mi …………….. i funghi.
34 – A loro non …………………… andare in aereo.

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