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英単語学習講座 英単語道場 単語も大事 英検や入試に強い力 20級から10段

英単語学習講座 英単語道場 単語も大事 英検や入試に強い力 20級から10段

英単語学習(ボキャブラリービルディング)講座 めざせ15,000語    英語学習の復習に「単語」から

英単語の新しい学習方法です。毎日課題配信だから自然と力がつきます。(文章の理解力アップは「単語」だと早く気づいた人が勝つ! 今多くの方が受講を開始しています)
単語を覚える方法

1. 本を読む   

2.何度も見る   

3.文章と共に覚える   

4.覚えたい単語を使って文章を作る   

5.作った文章を人に見せる。

6.作った文章を使って外国人と実際に話す。など

この講座では、自然にこれらの行動をします。例えば、「2.何度も見る」。問題を見、添削が返ってきたらまた見ます。「3.文章と共に覚える」GR5以降は全て課題の単語を使った文章です。「4.覚えたい単語を使って文章を作る」「5.作った文章を人に見せる」「6.作った文章を使って外国人と話す」は、Part2の添削学習がこれに当てはまります。

15,000語は無理だと思っていませんか。15,000語はネイティブが一般に一日に話す(見る・聞く含む)語数です。つまり、概ね生活するのに必要な語数だと言っても良いでしょう。日本では、「高校卒業までに3,000語」となっていますが、これでは全く足りません。一般教養としての英語ならそれで済むかも知れませんが、もし英語をビジネスに、学術研究に、世界とのコミュニケーションに使う事が現実問題として、または将来の夢としてあるなら、3,000や4,000の語彙では通用しません。概ね20,000語が一般のネイティブの語彙数(25000語との説もあり)だと言います。従いまずは15,000を目指しましょう。1日5単語覚えても年間に1300語(土日除く)。もし13,000語増やすことに挑戦するなら、それでも10年掛かります。1日早く始めれば5単語、1週間なら25単語、一ケ月なら100単語早まるということです。一日でも早く、今すぐ始めましょう。

 

英単語学習

ボキャビル(Vocabulary building) 単語力の重要性を見直そう 超一流の英語学習法

                  目次(クリックすればその場所へ跳びます)

    1. 何故単語の学習が最も重要なのか(1)
    2. 学習方法の提案Part 1
    3. 学習方法の提案Part 2
    4. 単語学習の重要性(2)
    5. 級位~段位表(20級~10段)
    6. 受講生の声
    7. 料金表

課題見本

1.何故単語の学習が最も重要なのか(必読!)

ネイティブの語彙数:英語母語話者(ネイティブスピーカー)は、概ね2~3万語の語彙(単語)を持っていると言われます。日本では、中学で英単語1,200語、高卒で3,000語を学び、大学入試には大学によりますが、もう少し語彙力(4,000~5,000)が必要だと言われます。単語は、一つの単語が多くの意味を持ちます。つまり高卒レベルで語彙3,000と言っても、全てを理解している人は少なく、実質的にはもっと低いレベルだと推測できます。中国や韓国では中学校で2~3,000語を教えています。その結果TOEFLなどの国別レベルでは、日本はこの2国に大きく後れを取っています。

欧州言語の単語は英語に近い:英語はラテン語から語彙の7割を入れていますから、難しい単語は、欧州の人には分かりやすくなります。つまり、学校で3,000語を覚えたら、その他2万語のうち7割14,000語は似ているので、合計17,000語の単語を知っていることになりますから、会話はほぼ理解できます。日本人は3,000語覚えたら3,000語だけですし、更に一つの単語の持つ多くの日常的に使われる意味まで知ろうとすると3,000語というのも怪しいので、とても追いつけません。かくして、日本人の英語力は①言語そのもののハンディ②学習量の少なさ、という2点で極めて救いがたい状況なのです。

一番の問題は単語力:英語を理解するのに、単語だけで理解することはありませんか?そうです。単語が分かれば、かなり理解が可能です。英検一級レベルの人のアンケートで、ネイティブの会話を聞き取るのに何が一番問題かを調べたデータによれば、語彙力不足(50%の人がこれが最も弱点だと述べている)が、リスニング(17%)や文法力不足(8%)会話の経験不足(15%)などを大きく上回っています。つまり、英語がうまくなっても語彙の壁があるのです。また、TOEICなどのテストには、単語力の差が大きく点数となって現れます。

論理的思考も単語力がなければ難しい:日本人の問題は、英語の理解力の前に日本語の理解力だとも言われます。要するに話が合わないとか、言っていることが分からない、ということの理由が論理的な理解力の不足です。国語だけでなく、社会や算数の問題が分からないのも、半分(以上)は問題の意味が分からない事が原因の場合もあります。これは特に若い人に対して言われる言葉ですが、どうしてどうして、実は40才以上の人でもそれほど論理的な理解が出来ているとは限りません。しかし、はっきり言えることは語彙の少なさが、理解力の欠如に繋がっている割合はかなり高い事です。語彙力だけではないことは、断言出来ますが、語彙力も相当大きな要素であることは間違いありません。それは、外国語だけでなく日本語に当てはめてみると分かる事です。
ここまで理解した人は、単語力を増やすことが最も大事だと言う事が分かったと思います。

2.ボキャブラリー講座の内容 Part1

PART1GR1~GR7)
は、単語テストと文章翻訳。各120回(GR2は180回に、またGR6,7は大幅に増量しました)のテストですが、一日2回以上で速く進むことは可能。20級から10段まで獲得した正解数によって、レベルを表示します。級位や段位が上がっていくことで、自分の語彙力を知るとともに、自信が出来ます。

GR1/最初の1,000語、小学生および中1対象、名詞600+形容詞/副詞/前置詞/接続詞合計170+動詞130の合計900語に熟語と文章訳(英検5級レベル)のテストです。問題数合計996題=単語数です。受講日数は24週~12週(週に10題の場合)。級位は20級から9級に相当。外来語として既に知っている単語が沢山ありますが、本当に知っているのか、スペルも正しく知っているのか、一度確認のために勉強してみましょう。 :小学生でなくても単語に自信がない人(語彙数2000語以内だと思う人)は、ここから始めてみよう推薦対象:小学生、中学生、自信がない人向け)終了したらGR2へ。

GR2/2,000語、高校受験レベル2000 語から、720の単語と単語を含む文章読解テスト。受講日数は36週~18週(週に10題の場合)。 12級から5級、最初に中学校で勉強する動詞を上げ、次に動詞を含む単語で多くの中学校を越える単語を加えています。従いここで、中学レベルの単語の確認と、もう一段階上(高校レベル)の単語を先取りできます。自分の語彙が3,000以下であると思う人は、このコースから始めてみよう。また中学校の1,000だけでは足りないと思う人、ここで更に1,000の単語を増やそう。(推薦対象:中学生、中学レベルを越えたいと思う中学生、中学生レベルかなと思っている高校生以上向け)このコースを修了したら次はGR3へ。

GR3/3,500語、大学受験レベル3,500語から、500の単語と文章読解テスト。受講日数は24週~12週。 6級~1級 大学受験生ならこの単語レベルは必須!語彙が4000以下だと思う人はこのコースを。(高校生、受験生、英検3~2級)

GR4/5,000語、難関大学レベル5000語から、500の単語テスト。 受講日数は24週~12週。 4級~2段 難関大学受験生はこの単語レベルを学習しよう!語彙が5000以下だと思う人へ。(高校生、高校レベルを越えたいと思う高校生、受験生、英検2~準一級)

GR5/8,000語、超難関大、200の難関単語を含む翻訳テスト。受講日数は24週~12週。 2級~4段 200の内150問正解なら自信!更に語彙力を上げたいなら、ウルトラ学習プログラムを継続出来る。語彙が8000~3000くらいの人で、単語ではなく文章翻訳をやってみたい人へ。(準一級~一級)*ウルトラ学習プログラム(下記参照)に進む場合、GR5は約1,500語ほどのテストが続きます。

GR6/ 20,000語、頻出難問、ネイティブレベル 1,000の難関単語を含む翻訳テスト。問題数が1,000あるため受講日数は200週~100週の長期戦です。 2級~6段 このコースの単語が分かれば、一流を確信出来ます。ここで、10段まで上り詰めよう!語彙数が5000以上と思う人で、GR5を修了した人へ推奨。 *ウルトラ学習プログラム(下記参照)に進む場合、GR6は更に400語のテストが続きます。

GR7/20,000語、時事単語、ネイティブレベル。900題の時事単語を含む記事を読みます。受講日数は180週~90週。2級~8~10段 時事単語に興味があるかたはこのコースを受講してみて下さい。約900語以上の時事語を含む900以上の文章翻訳テスト(レベルはGR6と同等)

受講方法: GR1(1)名詞は毎日10語、形容詞や動詞も毎日10個の単語を配信します。熟語は毎日5個、熟語や初級表現の文章訳は毎日2問です。意味を調べて返信します。(2)回答を添削して返します。これだけです。 1000語レベルまでの単語のうち合計900題と熟語と文章が問題として出ます。外来語も多いので、知っている単語もかなりありますが、知らない単語は覚えて本格英語学習に備えましょう。名詞は600で、半分以上は外来語などでおなじみですがスペルなどの確認をしましょう。形容詞、副詞、前置詞そして動詞は、知らない単語があるかもしれません。総得点は996点。判定:100点=20級合格、200点19級、300点18級と点数が増えるたびに昇級します。詳しくは下記の表で。

GR2・GR3・GR4 GR2は720語、GR3とGR4は500語の意味と文章の意味を問うテスト。毎日4単語~5単語を配信します。(GR2は180回の配信、GR3とGR4は120回の配信。)

GR5-GR7(指定単語読解添削) G5=指定単語200の文章翻訳。 GR6=指定単語1000の文章翻訳。GR7(時事単語を含む文章翻訳:数量500語以上)

終了したら自動的に上のコースに進みます。最初以外コース開始代は掛かりません。

**このコースの有益な使い方:知らなかった単語を覚えるために:辞書を見て調べるかどうかは個人の判断ですが、分からないものを分からないとして解答するよりも、辞書を引く習慣をつけることをお勧めします。

英単語の暗記方法には多くの方が苦しんできました。中学生の頃は意外と覚えていて1,000語や2,000語くらいまでは頭に残っていたのが、2,000語を越えたあたりから、段々覚えなくなり、同じ単語を何度も辞書で引くようなことが多くなったのでは?

昔から受験には語彙数がモノを言いました :かつて、「赤尾の豆単」というのが大学受験生の間で一世を風靡した時代がありました。O社が発行した、赤い小さな単語帳で、これを全部覚えれば東大に合格する、というものでした。東大受験生はこれを夢中になって勉強したものです。今でもあるようですが、他にも色々なところから単語学習用の単語帳が出ているので、赤尾の豆単はあまり聞かれないようになった感じがします。またこのような単語だけを覚える方法は、その後ゆとり教育とか、単語だけ覚えても話せないから、などの理由でこの方法は廃れてしまったのではないかと思われますが、豆単を制覇した人が何人もいて、そういう人は難関大学に合格したのも事実です。つまり、目的によっては丸暗記も力を発揮するという事です。

単語を覚える方法:大人になると丸暗記が苦手になります。モノを覚えるのに、論理性が必要になって来るからです。しかし、一度に多くを覚えるには丸暗記も必要ですので、丸暗記+論理性をうまく配分して学習しましょう。英単語を覚える良い方は次の2つです。

①本を沢山読む。そして知らない単語は声に出して読んでみること

②その単語を使った文章を作って覚えること。

自分で発音出来るというのは、記憶するうえで重要だからです。書けても読めないのは記憶が困難です。これは日本語においても同じことです。読めない漢字は覚えられません。受験生は丸暗記と文章として覚えることの併用で、多くの単語に挑戦してみてください。一方大人は単語の丸暗記は難しいので、文章を見ることで意味を記憶に残します。特に難しい単語になってくると、文章と共に記憶することが役に立ちます。単語を使って文章を作るのが一番よく覚える方法です。つまり、使ってみること。そして、重要なことは、文章を単に作るのではなく、相手に対して使って見ることです。相手がいれば、それが通じるかどうか確認できますから、単に文章を作るだけよりも数倍記憶に残ります。

まとめる方法:以上の2点を踏まえ、学んだ単語が記憶に残る最適な学習方法(まとめ)は次の通りです。(1)不正解の単語はノート(単語帳)に書きだす。その際に単語を見出しにして、出来たら文章をつけます。(2)毎日この単語帳を見て、単語と文章を声に出して読みます。何回でも構いませんが、覚えたと思ったら、その単語には✅をつけて、終了です。これで語彙が一つ増えました。最初に目標の語彙数を決めておくと励みになります。目標の語彙数に達するまで続けましょう。

3.Part 2は指定単語を使った作文添削学習です。

指定の英単語を実際に使って作文する学習です。単語を覚えるもう一つの方法は実際に使ってみること。通常、学校英語だけで学習している人。または独学で学習している人にとって、最も気になるのが「果たして通じるのだろうか?」という事ではないでしょうか。いくら自分で文章を作っても、単語を覚えても、それが通じるかどうかは使ってみないと分かりません。全ての外国語学習者が乗り越える一つの壁がこれです。最初に外国人と話して通じたときの感激を覚えている人もいらっしゃることでしょう。通じるという感激が、英語学習の成果であり、これからの学習の励みです。作文学習は、ネイティブ講師が添削しますから、その感激を味わう場であるとも言えます。Part2の詳細は、作文添削のページにありますので、作文添削のページで、G2~G6を確認下さい。

課題見本を見る(クリック)(GR1からGR7まで全ての課題の見本が見れます)

4.単語学習の重要性 (その2)

既に上に述べたように、日本人の語学力の低さはその語彙力と大いに関係があります。1990年から2020年までの30年間に、日本人の平均給与は全く上がっていないというデータが発表(2021年)されました。今では、一人当たり平均賃金や時間当たりの最低賃金は、60年前頃の地位に落ちてしまった感さえある日本です。60年前というのは、筆者が中学生で、社会の先生に日本が国際収支は赤字で如何に貧乏であるか、我々がどれほど努力をしなければならないのか、をトクトクと教えられた時代です。

何故、再び日本は貧しくなったのか?多くの人はその実感がないでしょう。円安は一時は輸出振興、国際収支改善の打ち出の小づちのように思われていましたが、今では国力を低下させるだけの力しかありません。日本が低迷している理由の一つは、過去の栄光にすがり、未だに日本の凋落を実感していないから、つまり危機感に欠けるから、という事もあるでしょう。しかし、実態は、絶対的に優秀な人材の欠如であり、そして一部の優秀な人材が日本を出て海外へ行くこと(科学者、スポーツ選手、技術者、実業者など全て)です。

国や会社が富むには、全員が優秀である必要はありません。会社は優秀な人だけを採用することは出来ますが、国はそういう訳には行きません。普通は、一部の優秀な人が国を治め、科学技術力を発展させ、ビジネスを成功に導き、スポーツや芸術で頂点に立つのです。つまり、国の発展は結局は一部の優秀な人と、それを取り巻くその他の勤勉な人が支えているのです。しかし、この一部の人が日本を離れているのです。必要なのは、優秀な人材を引き留める事、そのために魅力ある日本であること、更に優秀な人材を育てる事です。

そして最も重要なことは、IT時代そしてAIの時代は世界がインターネットで繋がっていることを早く認識することです。インターネットで繋がっているということは、「英語」を使う必要があるという事です。英語の教育が、遅れているため、世界に伍して行けないと早く気付くべきなのです。英語は、文法さえ覚えれば理解できます。しかし、単語が分からなければ理解出来ません。ヒヤリングやスピーキングは後からついて来ます。重要なのは、文法のあとは語彙です。文法が分かって語彙が分かれば、文章は分かります。

イタリア人やフランス人は、英語は嫌いですからあまり勉強しません。しかし、少し勉強しただけで、下手な発音も構わず、英語の会話が出来るのは共通の単語が7割近くもあるからなのです。母語が英語であるアメリカ人やイギリス人は殆ど外国語の勉強はしません。一方欧州の小国(とはいっても大きさが小さいだけで経済的には大国ですが)、オランダ、デンマーク、ベルギー、スイス、北欧のスエーデン、ノルウエイは、英語は話して当たり前ですから、普通に勉強して話せるようになります。彼らは英語だけでなく、後1~2か国語は話します。似ているから、学習すれば覚えます。アジアの人ほど勉強しなくても英語は覚えられます。彼らのこのアドバンテージを考えてみてください。決して、勉強しない(そういう人もいますが)ことだけが理由ではないのです。

アドバンテージとは、英語を学ぶ上でのアドバンテージではありません。英語母国語の人は、外国語を勉強する時間を他の学問や研究に使えます。中学高校大学で2,000時間以上を英語学習する(日本)国民には、大きなハンディです。それでも話せないのですから。例えばコンピュータの研究などは、ある人が一人で考えて一人で育てたものではありませんね。研究者が話し合って、研究機関同士が交流し合って、改良を重ねて発展させてきたものです。そこには、常に共通言語としての「英語」があったのです。「英語」の力は、1900年頃から、つまり100年以上前から認識されており、益々強力になって来ました。今後英語に変わる言語は現れるとは思いますが、その時期や言語はまだ予測出来ません。今、世界と伍して知恵も力も分かち合う、つまりリーダーシップをとるには、「英語」を理解することが第一なのです。このことは、誰もが分かっていることです。しかし、解っていないのは、英語を理解するには、「単語力」をしっかりつけることだという「現実」なのです。

作文の重要性と共に、語彙の重要性を20年も前から説いてきた、当校としては、ああもっと強く言っておけば良かったと後悔しています。従い、10,000語語彙を増やす学習方法を提案します。期間は3~5年が目標です。5年で10,000語は、1年で2,000語、1週間で約40語です。これは大変ですが、日本の為にやらなければなりません。レベルは、このページを読んで頂ければ、語彙ゼロの人から始められます。語彙ゼロの人なら、目標は10,000語。現在語彙5,000ある人なら、目標が15,000語になります。

これを達成するためには、毎日5単語から10単語を学習する必要があります。既に2000語以上の語彙がある方を対象とすると、GR3以上が学習目標コースとなり、40~200のコース(一日2問から10問)が学習量となります。40の場合年間に520単語、200の場合年間に2,600語です。単語を記憶する方法としては、次を参考にしてください。
①一回見ただけだと3日~1週間後には忘れます(一日でも忘れるかも)。
②2~3回と見る回数を増やすと忘れる割合も減ります。
③文章で覚えれば、さらに忘れる割合は減ります。
④単語を使って自分で文章を作れば、さらに忘れにくくなります。
⑤最も忘れにくいのは、その文章を外国人に対して実際に使ってみることです。

GR3とGR4はほぼ単語だけが多いですが、GR5以降は文章ですから③です。G2-7の作文添削学習(part2)なら④になります。作文添削の場合、添削講師はネイティブの外国人ですから⑤になります。つまり、もっとも忘れにくい単語学習方法もコースに取り込んでいます。言い換えれば、添削という学習手法が既に同じ単語を何度も見たり、使ったりすることになっています。独学と違うのはこの点です。

語彙の大切さを分かったら、受講してみてください。料金は、一日5個(4週で100題)の受講なら大きく割引があります(13,200円)。ご興味ある方は試してみてください。とにかく、言語の理解に単語の理解が如何に重要で、かつ手っ取り早いのか早く気づいた人が勝つのです。一日10個受講希望の方は価格をお問い合わせください。

5.下記はKudan単語道場基準による、単語力級位~段位です。

GR1は900点満点、GR2は720点満点、GR3-4は500点満点、GR5は200点満点、GR6は300点以上で、規定の点数に達したら、そのレベルに相当します。既に得た級位(段位)は、上のコースへ行っても持ち越しです。GR5~GR7の段位は正解数の合算でとなります。

コース(満点)Level 20級 19級 18級 17級 16級 15級 14級 13級 12級 11級 10級 9級 8級 7級 6級
GR1(1200)1000100200300400500600700800900976
996
GR2(720)100200300400500600700
GR3(500)52
5級 4級 3級 2級 1級 初段 2段 3段 4段 5段 6段 7段 8段 9段 10段
GR3(500)3500100200340480
GR4(500)500052100200300400500
GR5(1200)800050100200
GR6(10000)15000601202004006008001000
GR7(5000)20000501001502002503006001000

6.受講者の声

Sさん GR1から開始しました。確かにほとんど知っている英単語だと思っていたが、10問に1~2問は答えがすぐには出てこないので、とても良い復習になっています。添削も丁寧です。Kさん GR1受講中です。外来語で知っている単語がほとんどだが、動詞や形容詞は少し考えます。私の語彙は2000あるかどうかかなと思っているが、確認するには良い。段々級位が上がっていくのが楽しく、良い仕組みだと思います。Tさん 情報工学を勉強中です。英語は必須です。感じるのは単語を知らない事です。将来的にも10,000語は必須だと思います。このプログラムで少しでもアップしたいです。Iさん GR5~GR6受講中です。目標を15,000語において単語力を増やす講座を探していたら、この講座を見つけました。文章と共に覚える、添削だから同じ単語を何度も見る、という事から歩留まりは高くなるように思います。一日一つずつ覚える位のつもりで毎日2~3単語づつ学習しています。Yさん GR5を終えGR6を受講中。ほとんど知らない単語ですが、文章と一緒だと推測は出来ます。辞書を引きながらやっていますが、最近単語力4段を認定され、励みになっています。

7.料金は下記から

お支払は、paypalまたは銀行お振込みで。paypalのお支払(4週毎自動決済)は下記から。
20回、40回とは4週間毎の問題数です。問題数は単語数ではありません。例えばGR1は全部で996単語を120回の出題で答えますから、一回の出題単語数は平均は8.3です。従い20回なら平均166単語になります。40回はその2倍となります。20回は一日1回x20日、40回とは一日2回x20日です。GR2~G4は、一回が4単語ですので、20回なら80単語になります。GR1からGR4までやった場合、総出題単語数は2500~3000語です。GR5~GR7は、それぞれ120,1000そしてGR7はまだ発展中ですが500以上は準備する予定です。

GR1-4のコースには、添削がない「添削なし」のコースを新設しました。出来るだけ多くの単語に触れて頂くためです。課題を出しますので、それを見て、知らない単語は辞書で調べて、ノートに書き写し、自分の語彙としましょう。

 

税込み価格入会諸費用 
3300円
回数は4週当たりの
配信回数
20回
40回60回80回100回120回
GR1-42750円






5500円8250円
15,125円
GR1-4添削なし
このお申込みは「添削なし」と表記下さい
1650円3300円4950円9,900円
GR5-73300円






6600円8800円11,000円13,200円15,400円
G2作文添削3300円6600円9900円
G3,G4,G5,G6作文添削4180円8250円12100円


 入会諸費用 3,300円


 3,300円


 4,400円


 5,500円


   6,600円

 

銀行お振込みの場合は、三菱UFJ銀行 市ヶ谷支店 普通口座1172534 へ (4週毎に)

受講希望の方はお問い合わせください。申込は下記から。無料体験もできます。

通学講座またはSKYPEレッスンはここをクリック

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