AI時代の語学学習

AIが語学を教えるような時代になって来ました。

これからは、AIで淘汰される学校と、AI時代に逆に強くなる学校に分かれていくと思います。
現在単なる翻訳なら、AIで無料でやってくれますから、これをやっているスクールは必要なくなるでしょう。

AIの弱点を上げると次のようなことが挙げられます。この弱点は実はAIに聞いたものですから、本人がそう言っているのです
1.なぜ間違えたか
2.学習者の癖
3.どこを重点的に訓練すべきか
4.試験でどう書いたらよいか
5.自然だが失礼な表現(の判定)
6.文化的ニュアンス
7.その人のレベルにあった説明
が、弱いです。
言い換えれは、「答えを出す」のは得意ですが、「人を上達させる、指導する」のはまだ人間が強い

多くの学習者が困っているのは、
AIで勉強しても本当に実力がついているのかどうかわからない
という不安です。

これからの学習についてのAIの答えは、
(1)AI+人間添削の併用  自然な表現、なぜ不自然化を学ぶ
(2)文法を教える   AIが出した答えを理解できない人が増えている。つまり、文法的に理解せずに答えだけ出てくるので、進歩がない。ほかのケースに応用できない。ということが起こっているのです、
(3)試験や論文でのAIは危険    なぜなら一つはバレるからです。つまりAI翻訳では受かりません。また、特にライティングの試験は、現在では文章の自然さが求められており、これはAIだけでは不安な部分です、

ということで、AIは今後ますます実力をつけていくでしょうが、人間味というところがどうしても不足しており、AIの特徴と人間を併せた学習が主導権を握っていくものと思われます。通学学習を好む人は、人間優先になるでしょうが、オンラインやeメールを使った学習でも人間の手を介在させた方法が、「回答」ではなく「学習」としての力は強いようです。

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