英語に関するニュース 日経新聞から

2月15日:科学研究を阻む英語の壁:英語はビジネスを中心に世界で広く使われているが、苦手だと感じる人も少なくない。実は科学研究でも英語が大きな壁だ、という文章で始まるこの記事は、世界の論文では英語の占める割合は94%、世界の科学分野の出版物の98%は英語で書かれていると述べている。また、英語ネイティブに比べ非英語圏の人が書いた論文は2.5倍の割合で却下され、更に12.5倍の割合で修正を求められる。つまり、英語圏の人も勿論却下され修正を促されるのであろうが、その倍率が前述の如しである。現代において、如何に英語が言語として世界を支配しているかが分かる記事だ。これは、良し悪しではなく現実のことです。

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