英作文学習は能動的に英語を発する学習です。スラングは自分が使わなくても、知っておくことは役に立つ。
171. feel blue : sad(悲しんでいる)
be in the blue も同じ。 Mary is feeling blue because her cat died.(メアリーは彼女の猫が死んだので悲しんでいる)blue には数多くの表現がある。look blue(暗い顔をする、ふさいでいる)、out of the blue(だしぬけに、like blue murder(全速力で)また、blueはPOLICEを表すこともある(制服の色で)。
172.hick 田舎者(unsophisticated person)
You are such a hick. お前は全く田舎者だな。
173.WINDBAG :話の長い人
I didn’t know that he is such a windbag as to make an hour long speech at the wedding. 彼が結婚式で1時間もスピーチするような長話の人間だとは思わなかった。)
174.get on the ball :注意してやる、頑張る
If he doesn’t get on the ball, he will surely get into trouble. (彼は注意してやらないと、本当に大変なことになるよ) Get on the ball! (注意してやれ!)
175.allow me! : 私がやりましょう!
人に進んで助力を申し入れる際に使われる。(ドアを進んで開ける、相手のコートをすすんで預かるなど)allow meのあとに文章が続く場合は、続く部分をやりましょうという意味だが、単独で使う事も多い。 Allow me to introduce myself. は、自己紹介させて下さい。allowは~させるという意味だが、それほど相手に許可を求める意味はなく、~しましょうというくらいの意味。allow me to~を「僭越ながら~」と訳している場合もある。allow me to tell you that は、「はばかりながら~」
176.believe me!: 本当に、本当だよ 、
勿論言葉通り「僕を信じろ」という意味もあるが、通常軽く、話の間に入れる場合は、「本当だよ」の意味。Believe you! とも言う。It’s too far to walk, believe me. 歩いていくには遠すぎる、本当に。
177.Don’t tell me! : まさか(うっそー!)、まさか~じゃないだろうね、
まさか~ということはないだろうね Don’t tell me you are leaving.(君が行ってしまうなんて、まさか)
178.You got me! : 知らない
質問に対して知らないと答える時に使う Do you know him? You(‘ve) got me. 彼を知っているかい。知らない。 これとは反対だが、I got you. または Got you! は、「わかった!」の意味。
179.chicken out : 怖気づいてやめる
Taro was planning to fight a duel, but he chickened out. (太郎は決闘をするつもりだったが、怖くなってやめてしまった
180.ACE : 試験で良い点数をとる(満点に近い)
Yoko aced her English test (優子英語のテストで良い点を取った) I totally aced that math quiz. (学校で使われる場合) 他にもACEには、形容詞で「最高の」副詞で「最高に」の意味もある。
181. spend a penny : トイレに行く
(この表現が一般に使われているのかどうかは分からないが、英語“Wild Rose”では確実に使われている。 Mary:I‘m off to spend a penny. (ちょっとトイレに行ってくる) 「Wild Rose」
182. pop out : (ちょっと)出掛ける
Susannah: I’m just gonna pop out and I’ll be back in about an hour, okay? (ちょっと一時間ほど出かけて来るけど,良い?)「Wild Rose」
183. from the ground up : ゼロから、最初から
Linda:I built my business from the ground up. (私がゼロから会社を築いた) We planned the campaign carefully from the ground up. (我々はキャンペーンを最初から入念に計画した)「Knives out」
184. show promise : 見込みがある、期待できる、有望である
He showed such promise, Anne. (彼は将来有望だったんだよ、アン) 「All Is True」 As a child, she showed promise as an artist. (子供の時に、彼女は芸術家としての見込みがあった)
185. catch on : 理解する
George is a good student. He catches on quickly. (ジョージは頭が良い。すぐに理解する) It took me a few second to catch on his joke. (彼の冗談を理解するのに数秒かかった)
186. boogie:踊る
My girl friend likes to boogie and goes to the club every Saturday night. (僕のガールフレンドはダンスがス好きで、毎土曜の夜はクラブへ行っているよ。Let’s go boogie down tonight. (今晩は踊ろうよ)
187. bash:パーティ、大きなパーティ、エキサイティングなパーティ
Who went to that bash last night? (誰が昨晩のあのパーティにいったんだ?) bashはまた、ぶんなぐるとか一撃するという意味がありますね。有名なのは、Japan-bashing 日本叩き、日本いじめ。
188. put on airs:気取る
What do you think of the new manager? Frankly, I think he’s putting on airs. (今度の課長どう思う?正直に言って、気取ってるね) Don’t put on airs with me. (俺に対してかっこつけるなよ)
