あるフランス人がこう言いました。我々フランス人は、欧州で英語が一番できません。田舎へ行ったら誰も英語は話しません。でも、日本人よりは恵まれている。構文は似ているし、単語も似ているから。我々は構文が違う日本語を勉強するには、読むことと書くことを大事にします。これで構文を覚えます。
それは Iです。2番目はYOUだと言われています。ひるがえって日本語は、絶対「私」ではないですね。ちなみにネットで調べると、1位 日 2位 一 3位 大 4位 年 5位 中 6位 人 などだそうです。私もあなたも10位にも入っていません。
何故なら、会話は記憶と作文です。記憶している表現は、作文しなくても出てくるが、記憶していない文章は作文します。そして、記憶している部分をだんだん多くして、あとは、文章の中に新しい単語を入れるだけになると、母語またはそれに近い言語になるのです。
以前の調査では、中高生の校内暴力と教師に対する暴力行為の発生高数が毎年大幅に増えていたが、最近では減少傾向にあるようだ。
The prior investigation showed an increasing number of violence in junior and high school students and violence to teachers every year, but recently it tends to decrease.
1-number of violence in > number of violent acts among
2.to teachers ➝ directed toward
3. it tends to decrease ➝it is tending to decrease
The prior investigation showed an increasing number of violent acts among junior and high school students and violence directed toward teachers every year, but recently it is tending to decrease.
添削は、文法的に正しい事とナチュラルな文章であること、を基準に行っています。
九段アカデミー