作文添削学習についての主な質問:FAQ

作文添削学習についての主な質問:FAQ

作文添削学習についての主な質問を下記にまとめました。ご参照ください。

(1)自分に合ったコースが分からない

(2)どういう流れになるのか(システムについて)

(3)講師について

(4)支払い方法と料金について

(5)提出期限等について

(1)自分に合ったコースが分からない:まず体験レッスンをお受けください。体験レッスンは問題のレベルを知る添削のやり方を見るスムーズに添削が返ってくるか確認する、ことを主な目的としています。従い体験した後に、ご希望に合わせてコースを変えることは自由です。ただ一旦開始して、コースを変えたり新たなコースを増やす場合は、別途コース開始代(2000円)が掛かります。コース別問題例はこちら(英語以外)、(英語)から見ることが出来ます。

(2)どういう流れになるのか(システムについて):当校の配信システムは独自開発したもので、2005年より運用しており改良を重ねてきております。作業ステップは次の3つです。課題をEメールで配信課題を学習言語に翻訳して返信添削して再返信 以上の3ステップです。具体的なシステムについては、毎日(または受講回数に応じて)決まった時間に課題を配信します。翻訳されたメールは返信で当校に届き、自動転送システムで担当の講師へ送られます。担当講師は3日以内(土日除く)に規定のルールに基づき添削を行い、受講生に直接返送します。そして、コピーを事務局へも送ります。事務局では、毎日規定期日内に添削がなされたかどうかを監視しており、もし添削がなされていない場合は、ネット上の不備・添削講師の事情の両面からすぐに対処します。このように、配信システムと転送システム、それに事務局の常時監視が全体の流れを補完するシステムです。

(3)講師について:基本として、その言語のネイティブ講師です。ネイティブとはその言語を母国語(mother language)としているという意味で、公用語としている方は含みません。理由は公用語として主として英語などを話される方は、100%理解されても、当校のプログラムの方針である文法的に正しいものであることナチュラルな表現であること、といういずれかの部分で当方針に合致されない可能性があるからです。またある程度の常識と知性を持つ必要があるため、大学出(在学中含む)を採用基準としております。但し、特に初心者の場合、日本語での解説などで日本人講師を希望することも可能です。

(4)支払い方法と料金について:支払い方法はpaypalによるクレジット払い、または指定銀行振り込みのいずれかです。銀行振り込みの手数料はお客様のご負担でお願いしております。①の場合、一括支払い以外は4週間毎の自動決済です。自動的に決済されますので、忘れなくて済みます。また、自動決済のキャンセルはいつでも出来ます。料金表にあるpaypalの支払いアイコンからお支払下さい。paypalにまだ登録されていない場合は、このアイコンから登録出来ます。②の場合、自動引き落としは実施しておりませんので、4週間毎にご自分でお支払下さい。お支払は、コース開始前、更新前にお願いします。料金については、「料金表」(英語)、(仏伊西語)(中独葡尼語)をご覧ください。税別料金となっております。表の見方は、コースを選んだら、4週間毎に何題を受講するかを決めます。20問とは4週間に20問のことです。土日を除き月~金と毎日一題配信し4週間で20問です。12問は、毎週月水金に配信します。8問は毎週月木に配信します。40問は一日に2問、60問は一日に3問、100問は一日に5問の問題配信です。音声と書いてあるのは、ネイティブ講師の音声付きの場合で、一問あたりの単価です。音声とは、正解を講師がMP3で添付して添削と共にお送りする方法で、文章と共に発音も学べる当校独自のサービスです。**paypalとは、paypalはアメリカのebayが親会社となる世界最大の決済システムです。お持ちのcredit cardの決済を代行します。つまり、paypalをご利用される場合、お客様はpaypalとご自分のcredit cardを通した支払い契約を結ぶことになりますので、申し込みや解約も直接paypalと行います。従い、当校とお客様の直接決済ではなく、お客様ーpaypalー当校という形になります。

(5)提出期限等について:4週毎に20問や12問など受講量は自分の生活リズムに合わせて選択できます。基本は、毎日一問なら毎日一問づつ、週に3問なら一日おきに学習する、ということですが、ご都合でリズムが乱れたり、または大量に溜めてしまったりすることがあるでしょう。その場合でも、受講を継続している限り、どれだけ溜めても提出期限は延長されます。最終提出期限は、受講を中止してから1週間後の日曜日となります。大量に溜まってしまったが、作文する時間がない。辞めたくはない。しかし、毎日未提出分が増えて行く。という方は、数量を減らすことをまずご検討下さい。それでも間に合わない方には別途救済措置があります。「受講延長」という方法です。これは、課題を配信せず受講期間だけを延長する方法です。通常一コースあたり2000円(+税)/4週ですが、コースによって異なる場合がありますので、お問合せください。