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英作文学習 見える化 「段級認定制度」と英語から英語への英作文

英作文学習 見える化 「段級認定制度」と英語から英語への英作文

英作文学習を進めるにあたって、当校では「段級」を独自の方法で認定しております。

英作文学習ランキング

ランキングは添削コースの受講年数、回数、受講コースレベル、回答率、得点などを独自の方法で数値化しております。従い、短期間の受講では、例えば段位の力があっても段位を取ることは難しくなっています。一方長く受講し提出回数が多ければ、ランキングは上がります。しかし、コースが入門、初級レベルであれば最高レベルの限度がありますので、例えば入門の最高位は7級、初級の最高位は3級などとなります。初級レベルでスタートしても中級レベルのコースへ移行すれば、中級最高位5段も取得可能です。このランキングは、学習者の皆様のモチベーションアップのためにもご利用できます。当校独特の級段位の取得、是非お試しください。

尚、リストは本名3文字で構成していますが、本名表示を望まない方は、アルファベット3文字に切り替えることが出来ます。

RWコースについて:

英語を含む外国語の学習は、英文和訳や和文英訳を避けた方が良いという意見もあります。これは、当然ですが入門・初級者には当てはまりません。外国語の大半は、日本語と構文が異なるため、その外国語の構文を自分の神経回路の中に作ってしまう必要があります。自分の頭の中に、例えば英語の神経回路が出来てしまったら、英語を読んだときにわざわざ日本語にしないで、英語のまま理解することが出来るようになります。これが出来るようになれば、確かに英語をいちいち日本語にする必要はなく、出来るだけ多くの英文に触れて、新しい単語や表現を覚えるとともに、英語の神経回路の確立を図っていけばよいのです。同じことがスピーキングにも言えます。しかし、何も課題がなければ、スピーキングは出来ませんので、その学習方法として、一つは「日本語から英作文」という方法と、「英語から英作文」という学習方法があります。後者の英語から英作文が、RWコースになります。これは、Read and Writeの頭文字で、英語のニュースなどを読んで、それに対し自分の意見を書くという学習です。これは、まったく日本語を通さず英語から英語にする学習方法です。当校は、10年以上前からこのコースを実施しており、多くの受講者に利用頂いております。このコースは、音声付き(正解を講師が音声を付けて返す)が人気があり、まったく同じ話題を外国人のミーティングで利用できたなどとのご報告もいただいております。お試しになってはいかがでしょうか?

英作文添削講座

 

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