英作文添削をEメールで開始して20年以上が経過しました。この学習方法がこの20年の間にしっかり根付いて来ましたが、最近更に多言語学習者が多くなったことをご報告します。現在当校では15%ほどの方が多言語の作文学習をなされています。日本語から英語、フランス語、イタリア語、韓国語、中国語などを複数取られる方が一般的ですが、中にはイタリア語からフランス語、英語から韓国語、英語から中国語、英語からドイツ語、などの方もいらっしゃいます。当校では20年以上の添削経験があるため、例えば日本語の文章に対して、英語、フランス語、イタリア語、韓国語、中国語、ドイツ語、スペイン語などの訳がコンテンツとして残っています。従い、これを利用して、ドイツ語からスペイン語とか、英語から中国語とかの学習が可能になっています。中には、インドネシア語やウクライナ語などを履修される方もあり、当校ではどんな言語でも対応しようと、もし上記にない言語の希望があった場合、出来るだけその希望を叶えるように努力するようにしております。
英語は最早世界を繋ぐ標準語に近いものになっており、ペラペラでなくても良いので、自分が言いたいことくらい言える、人が言ったことも大体わかる、というレベルは必須となっています。勿論それでも、映画が全て聞き取れるとか、外国人の会話に自由に入っていけるレベルからは程遠いかも知れませんが、それが第一歩になり、一歩一歩進めて行くことが外国語を自分のものにする方法です。There is no royal road to learning.は世界共通の言葉です。
多言語の添削サービスはこちらをご覧ください。 多言語作文学習へ
この記事は下記の記事を2026年に内容を変更しました。
*最近多い「多言語受講者」 :英作文添削プログラムは2005年から始めて既に10年以上が経過。最近特に思うのが、複数言語の受講者が多くなったこと。例えば、英語とフランス語、英語と中国語、英語とイタリア語など。中には、英語、フランス語、中国語と3言語の受講をされる方も複数いらっしゃいます。日本もだんだん外国語は英語だけじゃダメ、という時代になってきたようです。でも、多言語を操る方が多いって、日本も楽しみですね。
当校では英語以外に、フランス語、イタリア語、スペイン語そして中国語の作文添削コースがあります。
