作文添削学習の効果をより高めるボイス添削とは?

*ボイス添削あり(音声付き返信):模範解答を音声付で返信します。(オプション)

 作文添削学習をやっても会話に結びつかないと思っていませんか。どうせやるなら会話学習をやった方が効率が高いと思っていませんか?

作文添削学習は、基礎的な英語の構文と単語をしっかりと体に染みつける最も良い学習方法です。しかし、音声を聞かないので、会話の学習には直接にはならないかも知れません。一方会話の学習の欠点は、普通いちいち間違いを正したりしないことです。もしあなたが90%英語を完璧に話す人なら、10%の間違いを正すことはそれほど難しくはありません。会話学習の中で、10%だけ間違いの訂正に当て、他は滑らかな会話をすることが出来ますから。しかし、90%完璧というのは、ほぼネイティブに近い人で、まず語学スクールに通う必要がない人だとも言えます。50%完璧な英語を話すならば、これでかなり英語は理解できる人だと言えるでしょう。この人が会話レッスンをするとしたら、全体の50%を訂正することになります。しかし50%を訂正していたら、会話になりませんし、普通の人は嫌になります。従い、講師は50%の間違いがあっても、10%か20%しか訂正はしないでしょう。これが50%のひとです。では、30%完璧な人はどうでしょう?その人にも講師は多くて20%しか訂正しないでしょう。そうすると、50%は訂正されないまま、間違ったままということになります。

これが普通の会話学習です。要するに、人により差はありますが、30%~80%くらいは間違いを訂正せず、通じれば良い、何となく伝われば良いというレベルで終わります。それでも続けて行くうちに、その差は埋められ、慣れてくれば自分で間違いもわかるようになり、修正が効く様になります。

一方、作文添削学習は、耳は使いませんが、90%に人も、50%に人も、30%の人も全て100%の文章にします。従い、そういう意味で完璧なのです。しかし、これに音声が入れば「会話」学習にもつながるだろうということで、始めたのが、音声付き添削です。講師が模範回答を音声(MP3)に吹き込んで返信します。

是非お試しください。

英語の作文添削学習はこちらへ、それ以外の言語も「コース一覧」からお探しください。

この記事は、下記の記事の内容を2026年3月に変更しました。

当校での外国語作文添削は、ハインリッヒ・シュリーマンの学習法を参考にしています。シュリーマンの語学学習方法は、「音読」「暗唱」「作文添削」で、これだけで16か国語を自由に操ったと言われています。そして、作文添削に「模範音声」がつけば、音読や暗唱にも役立ち、3つの学習が一度に出来ると考えました。そこで、作文を添削した後、ネイティブの講師に、「正しい文章」を「正しい発音で」録音して送るサービスを始めています。これをボイス添削と呼び、これは日本で初めての企画です。音声サービスは模範解答を音声録音して送ります。これは、有料サービスとなります。

*自由作文とボイス添削を利用すれば、英語によるプレゼンテーションや自己紹介文の添削とネイティブ講師の本文ナレーションを得ることができます。英語の面接やプレゼン用に利用者多数!

実際にアメリカとのビジネスをされている方から、オンライン会議で先日添削された内容とほぼ同じ英語が会議で使われて大変役に立ったと報告がありました。この受講生の添削コースはRW(read and write)でニュースを読んで、それに対する意見を自由作文するものですが、ボイス添削で受講されています。

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