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映画で学ぶ英語のスラングの使い方 121-140

映画で学ぶ英語のスラングの使い方 121-140

121. lugging   運ぶ=carrying

If you get tired of luggin’ your boards out from town,  you can leave them at our place.  ボードを町から運んでくるのが面倒なら、家においておけば良いよ。 From Breath

122. bloke  おっさん

Loonie “Just came to get out boards.” Pikelet: “They’re just in there.” Eva:”Are they now.” L:”Bloke said we could.” E:”Better show me.”  E:”He’s not here.” L:”Who?” E:”Sando.” L:”Who?” E:”The bloke.”  「僕たちのボードを取りに来たんだ」「そこに置いてあるんです」「ああ、そうなの」「おっさんが、置いてもいいって」「見せてもらうわ」「彼は今いない」「誰が」「サンドー」「誰?」「おっさんよ」 from Breath

123. take ~ on  ~に八つ当たりをする 

I know you’re tired. I know you’re angry. You don’t take it out on me or my friendships!  君は疲れているのもイラついているのもわかる。だからって俺に八つ当たりするな。俺の友情にも! From Breath

124Smoker  最高のもの 

Oh, Credit where credit’s due. You got the wave of the day, mate. That was a smoker.  そうそう、よくやったとほめとかないとな。今日一番の波だったよ。ぴか一だ。 Give credit where credit’s due は、功績があるところは功績があると認めるという意味で、良いところがあれば認めるということ。fromBreath

125.get off it : 黙れ、そういう態度はやめろ、いい加減にしろ、生意気言うな!など

You aren’t any better than me, get off it! (お前のどこがいいんだ、いい加減にしろ!)

126. (the) FOURTH ESTATE第四階級の意味は、「ジャーナリズム」のこと。

英語では特に”Press”のこととされる。日本語では、立法行政司法の3権に次ぐ、「第四権」とも呼ばれる。三権と同じく社会に対する影響力が強いという意味で使われる。この言葉の意味が一般的に知られているとは言い難いが、Jeffrey Archerがこの題名の本を書いて、有名になった。これは、メディアの興亡を実話をベースに書いた大変スリリングな本であり、特にイギリスの新聞社、タブロイドの背景に興味ある方は一読を薦めます。尚、the third estateといえば、フランス革命前の第三階級(中産階級)を言い、the fifth estateは、労働組合のことを指すこともあり、必ずしも固定した表現ではない。

127. snot-nosed bratsnotは(ハナ、鼻水、青洟)ことから、「いやな奴」

snot-nosedも意味は同じ。bratはいわゆる「がき」のこと。「気に食わないガキ」と言った意味。Last night, some snot-nosed little brat came and asked me to buy him some beer. (昨晩、ある洟垂れ小僧がやってきて、ビールを買ってくれとぬかしやがった)

128. redhandedcatch someone redhandedのように使う。(誰かを現行犯逮捕する)

When he put his hand in the woman’s purse he got caught redhanded and taken to jail. red hand は bloddy handから来ている。まだ手が血で汚れている状態を指す。通常、caught redhanded と使う。

129. cut it out何か(特にしつこく)言い続けたり、やり続けたりしていることをやめさせるときに使う。「やめろ!」

cut ~outという熟語自体、~かを止めさせるという意味だが、cut it out とitを使って、それを止めろ!と言う意味で使う。That’s enough! Cut it out!(もう十分だ、やめてくれ) Get your hands off me. Cut it out! (僕から手を離せ。いい加減にしろ)尚発音は、<カリラッ>のように聞こえる。

130. PENNY-PINCHER:けちな人のこと。

He never takes me to the movies as he’s such a penny pincher.(彼はこんなにケチなんだから) pinchは、「つまむ」とか「はさむ」とかの意味だが、「切り詰める」や、「搾り取る」などの意味もあり、(一ペニーでも切り詰める人)の意味となる。

131. ANCIENT HISTORY

ここでは、太古の歴史のことではない。誰か若しくは何か、完璧に忘れられたことを指す。特に恋愛沙汰など話したくない話題について言う時に使う。 I never think about her anymore. She’s ancient history. (彼女との事は過去の話だ) I don’t want to talk about the last English test, because that is ancient history.

132. GRUB:=food 食べるもののこと。または=eat食べる(動詞)

Let’s get some grub. We are starving.(何か食べようよ) Let’s gurub and get going.(何か食べてそして出掛けよう)

133. NITTY-GRITTY:核心、本質のこと 通常は、get down to the nitty-grittyという熟語で使用(問題の本質に入る)。

When I make a business call, I just get down to the nitty-gritty and talk business. (仕事の電話では、すぐに用件に入る) What ‘s the nitty-gritty about the news? (そのニュースは何を言いたいんだ)

134. ATTABOY: やったぞ!

That’s the boy!から 女性に対しては、Attagirl!またはAttagal! (でかしたぞ、えらい!)

135. YUMMY: おいしい、うまい

tasting very good、delicious のこと。This is really yummy.(ほんとにおいしいね)

136. hook line and sinker : hookは[釣針」lineは「釣り糸」sinkerは「重り」のことで、

魚が全部を飲み込んでしまうことから、「完全に」「完璧に」=totally の意味。 I told my bos why I was late this morning, and he believed every word hook, line and sinker. (完璧に信じた)

137. play hooky:ずる休みする、約束を守らない スラングでhook itは(ずらかる)の意味。

それから、ずる休みをする(学校や仕事をさぼること)意味となった。play hookyは、play hockey(ホッケーをする)に語呂あわせをしたものだそうだ。 Look who’s playing hooky! (おいおい、ずる休みをしてるのは誰だい)

138On the nose  ぴったり、思った通りの It’s 10 on the nose.  ぴったし10時です。

Oh Burgess, just the man. Take this to our friend, put it on Bold Venture, fourth race at Santa Anita. On the nose. This is for you.  バージェス、いいところへ来た。これをダチのとこへもっていって、”ボールドヴェンチャ(馬の名)“に賭けてくれ。サンタアニタの第4レースだ。ピッタリ入っているから。これは、お前にだ。From Stan & Ollie」(僕たちのラストステージ)

139. pull it(this) off  うまくやる、やり遂げる

Landy: Al-Qaida! Al-Qaida! It’s Al-Qaida. It’s definitely al-Qaida.  Walcott: We need to know how they pulled this off. Anybody needs to go home to their family, feel free to go. Let’s get to work.  “アルカイダだ、アルカイダだ。間違いない。“”どうしてこんなことになったのか調べよう。家に帰りたいものは帰れ。仕事に戻ろう“ from Shock and Awe(記者たち:衝撃と畏怖の真実)

140. crackpot 気の狂った(人)、頭のおかしい(人)、ばかげた

Strobel: I got it from a source at State who got it from the Pentagon. Walcott: In connection with the attacks? Crackpot theories from people who don’t know what the hell they’re talking about. Strobel: It was Rumsfeld.  “ペンタゴンから入った情報を、国務省の職員から聞いたんです。”“それが今回の攻撃の犯人だと? どんな馬鹿な奴がそんなことを言っているんだ。” “ラムズフェルドです。” from Shock and Awe(記者たち:衝撃と畏怖の真実)

nakahara

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