:ここ数年韓国語を多く見聞きする機会が増えていることと思います。文字(ハングル)が違うので、見ただけではさっぱりわからないと思われますが、ハングルは基本的に子音と母音の組み合わせで出来ているので、ローマ字のようにそれをおぼえてしまえば読めるようになります。また語順が日本語と一緒なのも覚えやすいと言われる理由の一つでしょう。従い、読み方や共通点をおぼえてしまったら、日常的な文型を覚えることと単語の数を増やして行くことが、上達の道となります。
九段アカデミーでは、韓国語を作文を通じて学べるようにEメールを利用した作文添削学習を行っています。ここでは、その一部の例をご紹介します。
鈴木さんも佐藤さん同様日本人ですが、中国語を勉強しています。
作文例:스즈키씨 도 사토씨 마찬가지 일본 사람인데, 공부를 하고 있습니다.
模範文章例: 스즈키씨도 사토씨와같은 일본 사람인데, 중국어 공부를 하고 있습니다.
その部屋の窓から何が見えますか? 駅が見えます。
回答例:그 방 창문으로 무엇 보입니까?역이 보입니다.
添削:
(1) 무엇 보입니까? >> 무엇이 보입니까? (助詞が必要です)
(2) 그 방 창문으로 >> 그 방 창문에서 (으로は手段や向かう場所の後に付けます。)
(3) 그 방 창문에서 무엇이 보여요? 역이 보여요. (日常生活では~니까/~니다 より ~아/어요の方がもっと使われていますのでこの文章も確認してください。)
그 방 창문에서 뭐가 보여요? (뭐は무엇と同じ意味で話す言葉では短い方をもっと使います。)
模範回答:
그 방 창문에서 무엇이 보여요? 역이 보여요.
그 방 창문에서 뭐가 보여요? 역이 보여요.